2009.03.01 (Sun)
子供2人をボタンインコと交換しようとした養母―ルイジアナ
―ABC News―子供2人とボタンインコを交換した養母、およびその子供を譲られたカップルが告発されました。
告発を受けたのは、米ルイジアナ州に住む子供2人の養母で長距離トラックの運転手、ドナ・グリーンウェル(53歳)と、ポール・J・ロメロ(46歳)およびブランデー・リン・ロメロ(27)のカップルです。
エバンジェリン・パリッシュ保安局の刑事、キース・デュプレによると、ドナはカップルが納屋に貼りだしていたビラで、ボタンインコを1500ドルで売っていることを知り、カップルに電話したといいます。
その電話のなかで、ドナは今現在、トラック運転手をしながら3人の子供の面倒をみていることを話すと、カップルが興味を示したことから、ドナは2000ドルで子供2人を譲ると申し出ました。かくして交渉がはじまり、子供2人に対し、ボタンインコ1羽+175ドルで話がまとまったようです。
カップルのうちポール・ロメロには前の結婚で3人の子供がいましたが、ブランデーとの間には、数年試みたものの子供ができず、2人は子供を欲しがっていたといいます。
翌日、5才の男の子と4才の女の子の2人を連れてカップルの家にあらわれたドナは、175ドルというのは養子縁組文書の作成費用として弁護士に払う金額だったことを告げました。
しかし実際には、人から預かった子供ですから、ドナに養子縁組させる権限はありません。そうこうしているうちに、「匿名の人物」から警察に通報がはいり、ドナおよびカップルが告発されたという次第です。
ドナは子供たちの実の母がDVに遭っていたことから、1年前から3人の子供を引き取って面倒をみていました。またポールとブランデーのカップルは「aggravated kidnapping : 刑の加重をきたす誘拐」の容疑で起訴されました。
デュプレ刑事によると、ドナは3人目の子供も他のカップルに譲ろうとしていたようですが、それも何か物と交換しようとしたいたのかは明らかにされていません。
子供たちは現在、州で保護されているということです。
この2人の子供のとっては、どんな鞘に収まるのがベストだったのでしょうね。
ひょっとしたら、州の施設で ・・・、かもしれません。
少なくても無責任に放り出されることは避けられるでしょうから。
二人の間に血の繋がった子供が欲しかったから子作りしてたのに出来なかったから養子って、元からいた3人の子供でいいじゃん。
単に二人で赤ちゃんを育てたかったんね?
あとアメリカってそんなに子沢山でも生活できるのか
…いやいや、法律上の処理をしないままで養子を取ったつもりだった?
ともかく子どもを3人とも成人まで育て上げる気はなかったんでしょうね。
施設っていうとあまりいい印象はないけど、ころころ養育者が変わるよりマシかも。
この子達には、結果良かったんじゃないのかな。
ただ、なんで?インコ?。
鳥の事はよく知らないけど、インコって高いの?。
一瞬、
『ブランデーを何杯もあおって メロメロに酔っ払ったまま 長距離トラックで暴走する
アブナイおばさん』
を想像した。。。
実際アブナイ3人なんだが・・・www
多分記事は、キバタンとかのオウムのことですね。これは四十万円前後します。
鳥って長生きで、インコでも10年、オウムになると40年以上生きるそうです。
ちゃんと「お別れの時」まで面倒見れるのかな〜って思います。
子供より魅力的に見えたんだろー。
子供にとっては、良性腫瘍のようなアメリカ人だったという事かな。
2人の子供として育てるのも中途半端で微妙な年やね〜^^;
だったら、【戦場の脆い絆】さんがいうように元の3人の子供もでいいじゃんね。
人としてやっちゃいかんが。
なんか国だかのチェックとかなかったけ?
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アメリカも注目か?