2009.03.01 (Sun)
For sale:ネットで自分の時間を切り売りする女性

―CNN―
陳瀟は、あたかも毎日の自分の人生の決定権を、中国の何億という気まぐれなネットユーザに委ねてしまったようにも映ります。
「あなたには陳瀟の人生を決める権利があります。そして私はあなたに従うのが義務です」。昨年12月に開設したサイトで彼女はこう述べます。
湖南省に住む陳瀟が、こんな風変わりなアイデアで人生の切り売りをはじめた理由は、昨年一年間の彼女の人生があまりにひどいものだったからだといいます。
大雪に見舞われた春。そしてあの大地震。友人たちは離婚し、ひらいた衣料品店も潰れました。
「何か、こうしたいって計画を練るでしょ。それが次から次へとみごとにうまくいかないんです。で、もしかしたら、自分の人生を誰か他の人に考えてもらったら、そこから何かいいものが見つかるかなって」
こう語る26歳は、ネットショップを起ち上げ、毎日の自分の時間を切り売りすることを思いつきました。
陳瀟の人生をアレンジするために必要な金額は、一時間あたり20元(280円)。これまでにこなしてきた注文はさまざまでした。猫の世話、ホームレスの男性に食事を届けたかと思うと列車の切符の手配に駆けずりまわり、病院で点滴の付き添いをおこなうといったありとあらゆる人生の局面にかり出されます。
しかし彼女は、こうした「おつかい」が自分にとっても幸福をもたらしていることに気づきました。
「たとえば誰かが私に何かやってほしいって頼んだとするでしょ。私がそれをやり終える。そうすると私自身も幸せを感じることが出来るんです」
彼女がこれまで意義深かった瞬間は、出産に立ち会ったときだといいます。オーダーしたのはもちろん見も知らぬ男性。父親となったその男性は、子供が生まれる瞬間を他人とも分かち合うことを望んだのだそうです。
料金は「陳瀟的8分鐘」ちょっとしたおつかいが8元(110円)、「陳瀟的1小時」1時間で20元(280円)、「陳瀟的1天」1日付きっきりで100元(1400円)。交通費は別です。
もちろんこれだけの美人とあれば、ネットでもすぐに噂となり、開設2ヶ月にして陳瀟は3000元の利益を手にしました。しかしサイトで、わいせつ、暴力、違法行為は受け付けないとうたってあるにもかかわらず、不埒な目的で彼女の時間を買おうとする輩はあらわれます。また、しつこく卑猥なメールを送り続けるストーカー男性もいるそうです。
今年のバレンタインデー、陳瀟は1日500元で彼女の1日をオークションし、ひとりの男性に捧げました。といってもオーダーした当の男性とは会わず、送ってきたプレゼントを男性の意中の女性に届けるという役割だったそうです。
彼女のひらいた「陳瀟剰余人生店」。サイトはこちらかな? 多忙過ぎて現在はオーダーを受け付けられない状況。未読のメールも1000通以上溜まっているようです。
ってのがこの娘の本心にあるんだろうな。
ナチュラルだろうか?
まあおもしろいじゃない
自分もまわりも利益を得てる。
ただ美人が「何でも屋」を開くとほぼ確実にエロジジイが寄ってきちゃうのはちょっと災難ですね。
だまされて呼び出されたりしないように、彼女のビジネスが上手くいきますように。
恋のキューピッド役でしたか。
こういうことで収入を得られるのはとても幸せだと思いますね。
良いんじゃないですか?
賢く身を守りつつ頑張ってほしいですね。
まあそういう色んな仕事経験できるから楽しんでるんだろうね。
※の皆もコメントが温かいなw
目立つ為には何でもする中国女がアメリカにはいっぱいいて、それでアジア人は安く思われる。
> ナチュラルだろうか?
鼻と目は修正済みですね。
すんばらしいね!
>この娘がお尻国旗の人だったら反応が大分違ったろうな
同じこと思いました〜。
抗日パンツ写真を自ら晒してなきゃ、ただ新手の便利屋かと温かく見守りますが…。
失敗してきた人なんてたくさんいる。
自分の夢や考えはないのかな。
でもまあ、「なんでもや」がやりたいって夢ならいいけど。
これも何かのチャンスなのかと思えばいいけど、顔だけで頼られてるなら一生の仕事にはならないと思うな。
他人に決めてもらえば上手くいかなかったとしても他人のせいに出来て自責の念に駆られなくてすむからだろうな。
この商売が上手くいってる間に生涯働ける仕事を見つけて欲しいものです
“自分の時間を売って” 生活してるに変わりはないんだけど ・・・。
抗日パンツ女とは正反対の容貌だ。
でも台湾人女性のほうがもっと綺麗だな。
売りにしているとはいえ、ユニークな手段でいいと思います。
若いうちなら、こういうのもありでしょう。
他人事だから「面白い」で済むけどねw
こうやって手段を選ばずに目立とうとする中国人の女の人、何人も見てきたけど何なんだ?
そこまでして男から注目されたいのか、ただのゴールドディガーなのか。
それを信じて賞賛してる馬鹿がいっぱいいて面白いわ。
こういう経験もいいと思う。
OL辞めて貯金はたいて「自分探し」のために留学する女より、
よっぽどいいのでは。
三文ハリウッド映画でこういう脚本ありそうだな。
主人公は自分には無限の可能性があると信じつつも、
30を目前にして進むべき道を選びきれない女。
勇気を出していろいろやるも、ことごとく失敗してしまったことから
自信喪失に陥っている。
ある日仕事もプライベート思い通りに行かない毎日に嫌気が差し、
半ば自暴自棄な気持ちから「人生の切り売り屋」を始める。
伴侶を突然の事故で失った孤独な中年、学生時代の恋に悔いを残した
エリートキャリアウーマン、子供を授かれない保育士、平凡で幸せな日々の中で
静かに死を待つ老夫婦。
仕事を通じそういう人物と関わりを持つことによって、
何もかも中途半端な女性が、勇気と自信を取り戻し、
もう一度自分の力を信じる物語。
最終的には金持ちナイスガイと、貧乏だけど誠実な男の二人に
求婚されてどっちかとくっつきそうになるんだけど、
結局男には頼らないで一人で自分らしく生きる道を選ぶ、みたいな。
どこか遠くに逃げて新しい生活を始めるのではなく、物語の冒頭で
何もかも八方塞だったその場所からやり直す、みたいな。
深読みせんでええ^^
思った思ったwww
周りも自分も幸せになれるなんて良い商売だなぁ。
ちゃんとわいせつ行為や違法行為を禁止してて安心した。
つっても安価スレを生業にまで昇華してるのはすごいと思う。
このシステムって日本でも意外とうまく行くんじゃないかな。
彼女が危ない目に遭いませんように、応援したいです
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