2009.02.24 (Tue)
自分の髪を編んで服をこしらえた女性―ルーマニア

―ananova―
ルーマニアのビストリツァ・ナサウド県に住むイオアナ・シオアンカさん(71歳)は、16歳の頃からたくわえた髪を紡ぎ、身のまわりの品々を織ってきました。
「服を織れるほどまでに髪を伸ばすのは長い年月が必要でした。ようやく念願かなっていまはとっても充実しています」と語るシオアンカさんが自分の髪でこしらえたのは、帽子、ショール、スカート、ブラウス、レインコート、財布、ハンドバッグ、そして手袋一対と全部で9つにのぼります。
こしらえた品々のうち、いくぶん色が淡いものがあるのは、ここ10年、髪に白いものが混じるようになったせいだといいます。
髪でつくった服を、着心地がよくてあたたかいと語るシオアンカさんは、人毛がどれほど有用なものかを皆に知ってもらうため、レコードブックに彼女の名が刻まれることを希望しているそうです。
世の中を変えるのはめんどくさがり・ケチ・お馬鹿な発想というが正にそれだ
よく実行したもんだ
でも、自分の髪の毛では ・・・。 毎日、風呂入って洗髪してますが ・・・、
自分は遠慮します w
気味が悪いとかいうものではないでしょう。
まだ違和感は少ないかもしれないですね。
昔ベルギーなどでは、レースを編むのに人毛も使ったらしいですよ。
うーん
無理やー^^;
ソースよこせ
いやググってくれば早いか
▼醤油は人毛より生まれり 中国
ttp://x51.org/x/04/02/1215.php
顔とか首筋は特に・・。
私がアレルギー体質だからかもしれないけど・・・。
この人は大丈夫なのかな?
何か古臭いよね。
うちのばあちゃんがよく使ってるわ。
ま、カツラは、自分に毛がないから作る訳だから、他人のはイヤとか言ってられないか
レインコートは雨に濡れた後、乾かすのが大変そうですよね^^;
それともお風呂でシャンプーしてやる?柔軟材はリンスかな?
おばあちゃんがドライクリーニングに出してきたら、クリーニング屋さんビックリだな。
奈良か京都のお寺に
なんて名前だったかなぁ‥‥
向こうの人の髪は日本人より柔らかいだろうし。年取ってりゃなおさら。
髪ゴムでまとめると首筋寒いし。
まぁ、あれはご先祖様の髪の毛で編まれてるけど
へぇ〜知らなかったなぁ。
ひとつ勉強になったよ、ありがとさん(^^)v
普段から髪の毛濡れると妙にアブラ臭くなるんだけど
私だけ?
(しかもそこから採れる脂が化粧品になったりする)
つくづくイメージや習慣って不条理なもんだなー。
・・・・・しそうやね(><)
ユダヤ人の髪の毛をそり落として毛布を編み
ドイツ人に配給していたと書いてあった
毛布も展示してありました。
ユダヤ人焼いた歳に出た脂で
石鹸を作り配給していたとも書いてありました。
柔らかいから日本人が想像するより
そんなにチクチクしない気がする。
が、
自分の髪を大切に大切に伸ばして貯めて編むという行為に
いきすぎた自己愛と変態性を感じてしまう…
超ポジティブに考えれば究極のエコ、もったいない精神?
以前、下の毛全部引き抜いた時ジーンズ履いてても寒かったから
こういうのけっこう暖かいんだろうけど他人の毛製は着たくないな
第一短髪の方がエコでしょ、シャンプーや水・光熱費かからないから
有用性はイマイチですね〜
でもせっかくだから作ったもの一式見てみたい
作ってないようだけど人毛製のパンツがあれば笑える
…北斗の拳のシンを思い出すネ(笑)
性癖???^^;
三つ編みなんだけどアクセサリーとして使われてたみたい。
めちゃくちゃ丁寧に編みこまれてる。
関係ないけど思い出した。
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