2005.10.19 (Wed)
トイレで見つかった大蛇
こちらは、イギリスはマンチェスターのアパートで、10フィート(約3m)の大蛇が見つかったというニュース。このヘビは、ボアという種類で南北アメリカに多く棲息するヘビで、ミラー紙の記事によると、どうやら三ヶ月前に引っ越した間借り人が捨て置いたものらしく、下水道から空き家になった部屋のトイレに出入りしながら生きていたようです。
アパートの管理人に見つかった先週、消防署に連絡がはいり、署員が現場に急行し下水管に罠を仕掛け、御用となった次第。
キースと名付けられたこのヘビは、現在、英国動物愛護協会に保護されているそう。
外来種の動物に詳しい、ジミー・ラトクリフさんはこう語っています。
「これらのヘビは、20分以上も水に潜っていることができるんです。 泳ぎもうまいもんですよ。 おそらく下水道でネズミを食って生き延びてたんでしょうなあ。 彼にとっては静かで幸福なひとときだったでしょうね」。
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