2009.02.22 (Sun)
related:Dad at 13(2)―13歳で母親となった女性
―Mail Online―こちらは13歳で母親となったレベッカ・フィニスの物語です。
「私は十代の母親たちが国から援助を受けるのを当然と考えていることについては、しっくりこないのよ。誰だって自分の家族に対して責任がある筈だし、生活のために働いているのよ」
こう述べるフィニスは、ケント州メイドストーンの生まれ。13歳のときに付き合っていた15歳の男子生徒、ピーターとの間に子供が生まれました。
フィニスの両親、母親のアンジェラ(現在50歳)、営業主任を務める父親のスティーブン(現在53歳)は、当時、娘のあまりに早い妊娠に大きなショックを受けたといいます。フィニスは続けます。
「家は両親ともに愛情あふれた中流家庭。娘が13歳で妊娠するなどとは夢にも思わなかったでしょうね。いずれ大学へも進学する予定だった私は、まわりからはもちろん中絶を勧められました。中絶をすれば楽なことはわかってましたけど、ピーターの支えで私たちは産むことに決めました。身ごもった子供のために最善を尽くそうと必死でした。
こうして2000年8月に息子のヨシュアが誕生します。出生体重は7ポンド11オンス(約3520グラム)。
「分娩室にはピーターと母親がいました。ヨシュアを抱っこしたとき、私はその重みから正しい選択をしたのだと気づきました」
フィニスは一学期の間だけ休学し、その間は自宅で勉強して、ヨシュアが5ヶ月になったときに完全に復学しました。学校に行っている間は母親のアンジェラがヨシュアの面倒をみましたが、アンジェラはフィニスが帰宅するとすぐにヨシュアを手わたしたといいます。
「母は、ヨシュアの面倒をみるのはあくまで私なのだと暗に言い聞かせてくれていたのでしょう。ピーターと彼の両親も気遣ってくれて、私は早く「大人」にならなければいけませんでした。出産という過ちをおかしたということで、十代の楽しみはなかったですね。友だちが遊びにいく間、私は勉強するかヨシュアの面倒をみるか、どちらかでしかなかったのですから」
フィニスは16歳で10科目のGCSE(General Certificate of Secondary Education:義務教育修了の認定)と3つのA-level(高等学校クラスの修了認定)を取得、将来はダンスの講師になるべく勉強を進めます。
フィニスが18歳になったとき、彼女はピーターといっしょに家を出ました。出産当初、2人の仲は長続きしないだろうという予想を超えてピーターはひたすらフィニスとヨシュアの面倒を見続けたのです。
また、ピーターはハウスクリーニングの事業を起ち上げ、家族がカウンシルハウスに住むような事態だけは避けられました。
「十代の母親というと信じられないほどのまわりの偏見があります。そして残念なことに、十代で母親になった女性の多くが、赤ちゃんが生まれたことを免罪符として、政府から助成金をうける目的としていることです」
3年前に娘のケイトリンにも恵まれたというフィニスは、2007年にピーターと正式に結婚。と同時にダンスの講師の資格取得を目指して現在、大学で聴講しているそうです。

こんな風に良き母・父になれる人たちもいるんですねぇ。
ヨシュア君の幸せそうな笑顔が語らずもがな、って感じで
この人の場合はお母さんが素晴らしいお手本として
いい塩梅で支え続けてくれていたことが良かったんでしょうね。
あと本人のたゆまぬ努力と。
二番煎じであることは、否めない。
政府からの助成金は受けないまでも、こうしてニュースを流すってことは・・・???
別に黙ってればよくね??
どちらもしっかりとしてる
この家族は今後もいい状態を保ってほしいもんだ。
でもやっぱり避妊を怠ったのはダメだったでしょ。
家庭の事情とかでどうしても子供が必要とかでない限りは
先進国で10代前半の出産っていうのは選択肢としてあり得ないと思う
迂闊にも感動してしまった
やっぱり、環境は大事だな、と思った。こうやって自立しなきゃ、って思わせられる教育が必要なんだなー
立派なお父さんとお母さんだ
20代で産んでもきちんと育てられない親だっているし
そんなしっかりした13歳と15歳だったら、子供だろうが関係ない
尊敬するわ。
しっかりしたいい両親でよかったと思います。
すんごい立派。
若夫婦(特に旦那さん)の目のきれいさが、正直さや勤勉さを物語ってるね☆
子供達が思春期を迎える頃には、いろいろと大変な事もあるだろうけど、
賢明な祖父母達にも見守ってもらいながら、
2人で協力して立派に育てて行ってほしい。
それにしても、お父さん(ピーター)と息子(ヨシュア) そっくり〜!
しかも親が異様に若いと、PTAの「なんかあったの?」「お母さんなんであんな若いの?」的風潮によって子供が肩身の狭い思いをするかもしれないし。
この両親が「立派」なら、いわゆる"普通"の親は「神の如し」、ですね。
カワユス〜♪
ピーターは、年を重ねるごとに
渋くて いい男になってくタイプだね!
サヨ的な考えかもしれないが、この風潮の方が間違ってると思うぞ。
人のプライベートを詮索するのはDQNな行為だろ?
こういう人たちこそ政府は支援するべきだろう。
人はとかく年齢や学歴で優劣をつけるけど、責任感をもって行動してる行動してるのであれば若くても良い。
この責任感を持たしてあげた彼らの親の教育は見習うべきだと思う。
人のプライベートを詮索するのはDQNな行為だろ?
どうしてそれが左翼的になるか知らんが、こんな事に右も左もないし、
別にPTAじゃなくたって、人のプライベートに口を出すのは古今東西変わらんと思うが。
事実、ここに集ってる人間は自分を含め、この記事やアルフィの記事にしろ、その他のに記事しろ、思いっきり人様の話にああだこうだとコメントをつけてるわけだし。
えええええええええええ
せっかく本人が、冒頭で無茶苦茶いい事言ってんのに……、どうしてそういう結論に……。
それぞれの人に家庭や生活があり、責任があるんだから、若くして生んだからって、税金で支援されようと思うな、自助努力しろ!って言って、実際にフィニスは頑張って来たんだから、それを否定しちゃう事になっちゃうよ。
それに、フィニス達がいい子だから支援、DQNは無しなんて事を政府がやるなら、これは差別になるでしょ?
>別に黙ってればよくね??
読んでの通り過去の出来事を紹介してるだけで別にニュースでもなんでもないよ。
>13歳で父親になった少年、アルフィ・パッテンの記事はどれも多くのコメントが寄せられています。
>そこで、彼の前にあった物語を2つ、紹介しておきましょう。
イケメンっていうか、ツラ構えがいい。
まぁ「これはいいね^^」なんていわなあかんのが悲しいけど。
普通だと思うな。そうだ。これが普通なんや
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