2009.02.21 (Sat)
病院の近くの植え込みに生後8日の結合双生児

―新快報―
18日、広東省広州市増城市新塘鎮にある新塘病院近くの路上で生後8日の結合双生児(連体嬰児)が棄てられていたことがわかりました。
この赤ちゃんは腹部から胸部が癒着。心臓は別々ですが肝臓を共用。男児で小柄、片方に唇裂があるほかは元気だということです。
棄てられていた場所は汽車香水(カーコロン)を売っている店の前で、病院からは距離にして200メートル。路傍の植え込みのなかに金銀模様のビニール袋が置いてあり、赤ちゃんはそのなかにいたようで、汽車香水店の従業員の話によると、気づいたときには大勢の野次馬がたかっていたそうです。
また病院関係者によると、赤ちゃんはタオルにくるまれ、一元銭が八枚、「紅包(ホンバオ)」として添えられており、「2009年2月10日午前11時10分」と生年月日が書かれた短冊も袋の中から見つかったそうです。
新塘病院ではすでに広州の大きな病院に送るよう手配しており、将来的には分離手術の後、福利院で育てられることになるとのこと。結合双生児の遺棄は珍しく、病院側でも初めて扱ったと述べています。
日本の三途の川の渡し賃みたいなもんか?
死産した(女児だから殺した)赤ん坊を高速道路に投棄するって話は2003年頃よく聞いたが。とにかく赤ん坊ネタが多い街だな。
なんか悲しいなぁ
きっと貧困の悲しさなんだろう。そう思いたい。
その辺に棄てるとか・・・・・・
七色の川とか見たら判るけど・・・
とんでもない状況だからね
まぁ粉ミルクに不純物入れる位の国民性だから・・・
気にしてないのかも知れないけど (´・ω・`)
ちゃんと体洗ってからやること
燃やしたら多量にダイオキシンが発生する様なゴミでも平気で燃やしまくって
大気中の濃度が結構大変な事になっているんじゃないの?
黄砂が飛ぶ季節になると、中国の汚れた大気成分が一緒に付着して来るのかと
思ってイヤな気分になる
ご祝儀とかお年玉とか。
生まれる前に分からない医療の遅れも問題だよな。。
生きているのが分かったら、なぜに誰かすぐに警察や救急に連絡しないのかと日本人は考える。
中国人は自分に関係のない事については傍観するのみなのか。
手術代が払いたくても払えなかったと。
農村では高確率で女の子が捨てられるね。
長男しかいらない。
どうせ、この国で無事に成長しても反日思想テロリストか愚民になるだけ。来世こそは中国以外の国に生まれてほしい。
普通の生活が送れるくらいの回復は望めそうだな。
唇裂も今はほとんど分からないくらいに整形できるし・・・。
捨てた親は報いを受けてほしいが、
赤ちゃん達は幸せになってほしい。
双子が幸せに暮らせますように。
貧しいから、まともに避妊もできないのかもしれない。
(じゃあセックスするなっていうのはちょっと違うだろうし)
貧しいから、自分が育てるより、拾われた方が子どもの生存率が上がると思ったのかもしれない。
報いを受けなければいけないのは捨てた親じゃないよ。おそらく。
母親が生きているのかどうかが心配。赤ちゃん達はとりあえず保護されてよかった。運命に負けずに強く生きろと祈るのみ。
きっと貧しくて泣く泣く捨てたんだろうと想像できるよね
障害孤児を治療するのはいいが元の環境を変えないといつまでたってもジリ貧だと思うがそっちの方の改善の努力はしてるのかねぇ
結合って事は、一気に2人産むんだよな・・・
無理だよな?
ビニール袋とタオルでくるまれ、ご祝儀や生年月日を添えてあるなんて…
捨てられはしたけど、愛情がなかったわけじゃないと思えますね
これが日本だったらテレビの企画で将来幸せな再会ができるかもネ(笑)
それにしても日本ではついこの間、自宅で望まない出産をした母親が
産んだばかりの子どもの頭を突き刺して殺害したばっかりですよ…
む・・無理です!!ありえません!!
どこかで帝王切開したと思われますが、それなら誰の子かわかるはずですよね・・・
う〜〜ん(-_-;)
日本と違って探し出したりはしないのかもしれないですね。
肝臓内の重要な血管も共有してるかもしれないけど、最近じゃ対処法も
あるそうだし・・・。
国の違いの話をする人がいるけど、日本も戦後、子供が多すぎて
母親が泣く泣く「間引き」するなんて事はあった。
この子が「生まれてよかった」と想える日が来る事を願わずにはいれない。
比較的安全に行えるし、元気に成長できればいいね・・・。
生年月日がなんだかキューっとするね。
どうしてもこの子達を助ける事は出来ない誰かお願い育ててくださいって言ってるようで
この国の状況をここで色々見てると(死ぬまで治療を受けることはできないとか)そうか、絶対無理だってことあるんだなと思うよね
コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

















