2009.02.21 (Sat)
史上最多?―両手両足あわせて29本の指をもつ男児

―重慶晩報―
多指症としてもおそらくは世界最多と思われる両手両足あわせて29本の指をもつ幼児に対し、昨日、右手第三指、第四指の分離手術がおこなわれました。
この幼児は昨年10月1日未明、重慶市豊都県の路上に棄てられていたもので、豊都県の福利院が保護。中国民生部の「明天計画」の支援をとりつけ、重慶医科大学医附屬児童医院に送られていました。
福利院のスタッフ、張小蘭によると、この幼児は男の子で、棄てられていた時にはまだ臍帯が付いており、生後数日のようだったとのことです。拾い上げておどろいたのは、指の多さもありますが、まるで鳥の水かきのようにそれぞれの指がくっついたその形状。豊念節と名付けられた赤ちゃんは、表からでは判然としませんがレントゲンによる診断で、両手に6本ずつ、右足に9本、左足に8本、計29本の指があることがわかりました。
診断した児童医院の焼傷整形科と骨科の医師によると、片方の手だけでも手術は3回、1ヶ月が必要とのことで、長期にわたる施術が必要のようです。
「明天計画」 というのをちょっと補足しますと、2004年5月に中国民生部によって立ち上げられたプロジェクトで、障害や先天性疾患を抱えて生まれた子どものうち、回復の見込めそうな孤児に手術の機会を提供するプロジェクト(人民網)なのだそう。これまでにこのプロジェクトによって約一万三千人の孤児たちが手術を受けたそうです。
孤児たちの抱える障害は、先天性の心臓疾患、口蓋裂、脳性マヒ、手足の畸形などで、手術後に回復した子供たちのうち1,500人ほどが養子として新しい家族のもとに旅だっていったともいわれています。
ちなみに「世界一指の多い人間」は、ギネスブックでは、25本のディベンダー・ハーン(インド)、ウチではこちらも施術前ですが中国の民鳳生の27本ですから、最多かもしれませんね。
重慶・・・工業都市・・・
工場・・・汚染・・・
奇形ですか・・・
この子の将来はどうなんだろうか・・・(;;
人並みな生活が送れるようにしてあげてほしい。
手術の成功をお祈りします。
彼は両手両足6本づつで、4歳の時に入院していました。
中学生になった今では、最初から何もなかったかのように綺麗です。
微細運動も問題ありません。
この子も生活できるように治ってほしいですね。
整形や機能回復も比較的容易だろう。
しかしこの子のように、全部の指がくっついた状態では、
手術も困難を極めるだろうし、
無理に切り離したところで、機能上の問題点が大きそうだ。
医師団は全力を尽くしてあげてほしい。
手術の成功を祈る!
くっついてるのは剥がしてやる必要があるにしても、
常人では成し得ない技巧や頭脳を持った人になれるかも。
歴史上の人物でも、いらっしゃいますよね。
ただ、日本の場合だと生後すぐに手術で5本指にするようですけどね。
手術後、ちゃんと機能すればいいんだけど。
たとえがあんまり良くないけど、確かに餃子に見える…
豊念節ちゃん、小さいうちから手術続きで大変だろうけど、頑張れ。
そんな人道的なプロジェクトがあの国にあったことよりプロジェクトで手術を受けた人数の方が驚きです。
回復の見込めない障害児と孤児じゃない障害児をあわせたらどれ程の人数になるのか。
少し気になるが、このサイトはやたらと中国人の重体患者の画像をたたき出しているが、日本国ではどうなっているのだろうか? 我国ではこのようなことがないと信じている。とはいえ、前に秋葉原周辺で歩いていた時、片足の老人がホームレスになっていたのを見ると・・・一概には言えない。
日本ではすぐに治したり棄てたり座敷牢に閉じ込めたりできるので目立ちません。
欧米の映画やドラマで小人の人はよくみるけど、日本で暮らしていて見ることはほとんどないよな?文化の違いはあれど、確率的に見れば日本にもけっこうな人数がいるはずなのに。
アメリカでは80年代以降、「アメリカン・ドリーム」という「常識」の持つ暴力性が強く批判されてきたが、この国でそんな議論が起きたことはない。
それは日本が、少数者を隠蔽し、社会からはじき出してきた国だから(かもしれない)。
ここのブログだって、日本で報道されない中国や欧米のエグいニュースを取り上げて、逆にそれを報道しない日本マスゴミの体制を問う、ってコンセプトもあるし。
そして奇形児と障害者の民族となれ!
・・・でも他国に迷惑をかけないでねw
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中国にしては以外だな