2009.02.21 (Sat)
牛尿飲料のつくりかた




―画像のみCFP―
先にお伝えした「牛の尿を主成分とした飲料水」ですが、どうやらインド国内では既に牛尿飲料どころか、牛尿タブレット、牛糞石けん、洗顔クリーム、浴用剤、目薬、消化剤、歯磨きなどと、牛糞牛尿を用いたありとあらゆる製品が販売されているようなのです。
上の画像はその牛尿飲料の製作過程。
「GO-ARK」なる製品で、鉄のポットに入れた牛尿を沸騰させて気化。凝縮させ瓶詰めされたもので、長期保存可。
効用としては、HPから抜粋すると脳力強化、心臓病の予防、組織の再生。コレステロールを減らし、結石を予防。呼吸器系疾患に効き、婦人病小児病に効果があるというほぼ万能薬で、はちみつを混ぜて飲むとより効果的なのだそうです。
これら一連の牛の糞尿製品は「ゴマタ(GOMATA)」ブランドとして売られているようで、価格は240mlひと瓶が30Rs(ルピー)、日本円にして56円。調べてみるとこれは大衆食堂でのランチと同じ値段ですから、かなり高いものといえるでしょうか。
また牛尿はただ漉しただけのものが200mlで15ルピー。こちらは飲用ではなく浄水として家の内外に撒いたり、入浴剤として使われるようです。HPのいちばん下にあるのは牛糞ケーキ。こちらは食べるものではなく、燃やして神聖な空気をつくりだすためのもの。
ですが、その上の歯と歯茎の疾患、咽喉、扁桃腺、舌の炎症に効くという歯磨き粉は牛糞製ですから、基本的に口から糞をいれることに抵抗はないのかもしれません。
それと口に入れるのとでは次元が違う気もしますが・・・;
いずれにせよ信仰の深さがうかがえますね。
あたしになら飲めそう!
・・・・っつか単なる蒸留水に見える。
これぞ新世紀にあるべき社会の姿よ・・・・・!
合理的だなw
それを高い金出して有り難がってるのか……
徐々に脱色されて、金髪にするのがその民族のおしゃれなんだそうです
♪ 牛糞石鹸よい石鹸
わかってしまった俺は中年・・・なのかぁ・・
お金払うようだし・・ il||li(つω-`。)il||li
そういう感覚に似てるんだろうな
流石にコレは、どんなもんでしょう?
特殊部隊とかが演習で作ってそうだ。
それぞれの製品の効能、思いついたのを適当につけてるだけの気がするが本当にそんな効能なのか気になる。
消化しきれずに糞となって出たコーヒー豆は良質とされ高級豆として店頭に並ぶとか・・・・
・・・・牛はないよなーそういうの・・・・
インドだから牛を神聖な生き物としているから精神論でなら価値があるということかもしれんがインドのみの話だろ
聖牛ゲッソリやないかw
と、いいますか搾尿するとき態態出るの見計らってるのだろうかw
確証はないけど微量な栄養分やホルモンが含まれているからとか・・・
コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック


















いつも興味深い記事読ませてもらってます
これからも頑張って下さい
で1GET