2009.02.18 (Wed)
成都の繁華街にあらわれた全裸男



―四川新聞網―
18日午前、成都市の紅星路に全裸男があらわれ、小一時間にわたって繁華街を駆け抜けました。
ネットでも生中継されたという「全裸男」は、竜潭郷籍の20歳、翁賢竜で、警察に捕まった後、救急車で成都市精神衛生中心に運ばれたとのことです。
変わって〜ゆく私を〜貴方は時々〜遠くで〜叱ってぇ〜♪
面白いんじゃないかなぁと思う自分がいる・・・
1!2!3!
バカな人には見えない服着てるんだろ?
周りの人はいつもの事だから気にしないとかなのかね?
まぁ、所詮は健常者じゃないってことよのぉ www
気が合うとオモーよ。
いや〜奇麗な走り方やね。
カラーコーンが折り返し地点に見えるw
しかし、驚くほど回りが気にも留めずに普通にしてるのがいいね。
生まれたままの姿でマラソン挑戦中です!
…え〜っと、あれ〜?(笑)
正→には
誤→にも
世の中って、多様な人がいた方がおもしろいよ。
日本人は異質な者を排除しすぎ。
この文章の流れでその発言が出るとは、貴方は間違いなく中国の方ですね。
このテの人は、さして珍しくないのかと ・・・。
小さい頃は関西にいたんでNHKのニュースでよく
あいりん地区で暴動、とか聞きましたが、
最近は東海にいるせいかあんまり聞きませんねぇ。
そういやこないだ皇居のお堀にダイブした裸族さんは
どこのお国のヒトでしたっけ?(笑)
連日連夜やってたにもかかわらず、日本のメディアは沈黙か、取り上げてもものすごく小さな扱いでした。イタリアの国営TVまで取材に来てたのに…。
なんで日本のマスコミはこれに報道規制というか、フィルターをかけるんでしょう?
出国間近だった事と言動がおかしかったので、警察はさっさと厄介払いしたかったみたいですね。
痛いニュースってサイトに写真とそのコラ画像が幾つかあって、かなり笑えました。
中国だもの。
みつを
裸族は投石した、ミス! ダメージを受けない! とか
警官が気の毒に見えました、当たったらシャレにならないし。
そうだったんですね…。
なんか日本のマスコミは情報の見せ方に
釈然としないものを感じるときがあるんですよね。
ニュースによっては気をつけないと…
痛いニュース、ウケました〜。
最近はヒラリーさんコラがめがっさブームのようで(笑)

全裸なのに真剣に競歩してる…。
これなら人民服のほうが絶対にいいよ!
メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐(じゃちぼうぎゃく)の王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。きょう未明メロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた此(こ)のシラクスの市にやって来た。メロスには父も、母も無い。女房も無い。十六の、内気な妹と二人暮しだ。この妹は、村の或る律気な一牧人を、近々、花婿(はなむこ)として迎える事になっていた。結婚式も間近かなのである。メロスは、それゆえ、花嫁の衣裳やら祝宴の御馳走やらを買いに、はるばる市にやって来たのだ。先ず、その品々を買い集め、それから都の大路をぶらぶら歩いた。メロスには竹馬の友があった。セリヌンティウスである。今は此のシラクスの市で、石工をしている。その友を、これから訪ねてみるつもりなのだ。久しく逢わなかったのだから、訪ねて行くのが楽しみである。歩いているうちにメロスは、まちの様子を怪しく思った。ひっそりしている。もう既に日も落ちて、まちの暗いのは当りまえだが、けれども、なんだか、夜のせいばかりでは無く、市全体が、やけに寂しい。のんきなメロスも、だんだん不安になって来た。路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、二年まえに此の市に来たときは、夜でも皆が歌をうたって、まちは賑やかであった筈(はず)だが、と質問した。若い衆は、首を振って答えなかった。しばらく歩いて老爺(ろうや)に逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。老爺は答えなかった。メロスは両手で老爺のからだをゆすぶって質問を重ねた。老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか答えた。
「王様は、人を殺します。」
「なぜ殺すのだ。」
「悪心を抱いている、というのですが、誰もそんな、悪心を持っては居りませぬ。」
「たくさんの人を殺したのか。」
「はい、はじめは王様の妹婿さまを。それから、御自身のお世嗣(よつぎ)を。それから、妹さまを。それから、妹さまの御子さまを。それから、皇后さまを。それから、賢臣のアレキス様を。」
「おどろいた。国王は乱心か。」
「いいえ、乱心ではございませぬ。人を、信ずる事が出来ぬ、というのです。このごろは、臣下の心をも、お疑いになり、少しく派手な暮しをしている者には、人質ひとりずつ差し出すことを命じて居ります。御命令を拒めば十字架にかけられて、殺されます。きょうは、六人殺されました。」
聞いて、メロスは激怒した。「呆(あき)れた王だ。生かして置けぬ。」
メロスは、単純な男であった。買い物を、背負ったままで、のそのそ王城にはいって行った。たちまち彼は、巡邏(じゅんら)の警吏に捕縛された。調べられて、メロスの懐中からは短剣が出て来たので、騒ぎが大きくなってしまった。メロスは、王の前に引き出された。
「この短刀で何をするつもりであったか。言え!」暴君ディオニスは静かに、けれども威厳を以(もっ)て問いつめた。その王の顔は蒼白(そうはく)で、眉間(みけん)の皺(しわ)は、刻み込まれたように深かった。
「市を暴君の手から救うのだ。」とメロスは悪びれずに答えた。
「おまえがか?」王は、憫笑(びんしょう)した。「仕方の無いやつじゃ。おまえには、わしの孤独がわからぬ。」
「言うな!」とメロスは、いきり立って反駁(はんばく)した。「人の心を疑うのは、最も恥ずべき悪徳だ。王は、民の忠誠をさえ疑って居られる。」
「疑うのが、正当の心構えなのだと、わしに教えてくれたのは、おまえたちだ。人の心は、あてにならない。人間は、もともと私慾のかたまりさ。信じては、ならぬ。」暴君は落着いて呟(つぶや)き、ほっと溜息(ためいき)をついた。「わしだって、平和を望んでいるのだが。」
「なんの為の平和だ。自分の地位を守る為か。」こんどはメロスが嘲笑した。「罪の無い人を殺して、何が平和だ。」
「だまれ、下賤(げせん)の者。」王は、さっと顔を挙げて報いた。「口では、どんな清らかな事でも言える。わしには、人の腹綿の奥底が見え透いてならぬ。おまえだって、いまに、磔(はりつけ)になってから、泣いて詫(わ)びたって聞かぬぞ。」
「ああ、王は悧巧(りこう)だ。自惚(うぬぼ)れているがよい。私は、ちゃんと死ぬる覚悟で居るのに。命乞いなど決してしない。ただ、――」と言いかけて、メロスは足もとに視線を落し瞬時ためらい、「ただ、私に情をかけたいつもりなら、処刑までに三日間の日限を与えて下さい。たった一人の妹に、亭主を持たせてやりたいのです。三日のうちに、私は村で結婚式を挙げさせ、必ず、ここへ帰って来ます。」
「ばかな。」と暴君は、嗄(しわが)れた声で低く笑った。「とんでもない嘘(うそ)を言うわい。逃がした小鳥が帰って来るというのか。」
「そうです。帰って来るのです。」メロスは必死で言い張った。「私は約束を守ります。私を、三日間だけ許して下さい。妹が、私の帰りを待っているのだ。そんなに私を信じられないならば、よろしい、この市にセリヌンティウスという石工がいます。私の無二の友人だ。あれを、人質としてここに置いて行こう。私が逃げてしまって、三日目の日暮まで、ここに帰って来なかったら、あの友人を絞め殺して下さい。たのむ、そうして下さい。」
それを聞いて王は、残虐な気持で、そっと北叟笑(ほくそえ)んだ。生意気なことを言うわい。どうせ帰って来ないにきまっている。この嘘つきに騙(だま)された振りして、放してやるのも面白い。そうして身代りの男を、三日目に殺してやるのも気味がいい。人は、これだから信じられぬと、わしは悲しい顔して、その身代りの男を磔刑に処してやるのだ。世の中の、正直者とかいう奴輩(やつばら)にうんと見せつけてやりたいものさ。
ただ、、、なんで?こんなもんが今頃。
いまどきの中国は、こんなモンが受けるのかねえ???。
この人だけ裸コラしたみたい

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