2009.02.12 (Thu)
身分のちがう恋人同士が駆け落ちしたという理由で、下層に属する男性側の家族8人が殺害、斬首。遺体を河に流される
―Times Online―身分のちがう恋人同士が駆け落ちしたという理由で、下層に属する男性側の家族8人が撃たれて首を切られ、遺体を河に投げ棄てられるという惨い事件がインドでおこりました。
事件がおこったのはインド東部、ネパールとの国境近くにあるビハール州バーガルプルで、首のない8人の遺体を河で発見した警察は、殺害および殺害に加担したとされる女性側の家族15名を逮捕しました。
原因となったのは、21歳のラタン・マンダルが先月14日、18歳のカンチャン・クマリと駆け落ちしたもので、カーストのちがう2人は、親からは結婚を当然反対されると思い、家出したものと思われます。
ところが、この件を話し合いで解決しようと女性側の家族が男性側の家族に持ちかけ、家に招かれた家族8人がその場で殺害され、斬首されました。遺体はその後近くのビノバ河に投げ棄てられたということです。
ラタンとカンチャンは、読み書きのできないラタンにカンチャンが勉強を教えているうち、恋仲になったといわれ、駆け落ち後は近隣のバンカ地区の寺で将来の絆を誓い合ったことまではわかっていますが、その後の行方は不明です。
また、ラタンとカンチャンの家族が、たまたまこの地区で抗争するギャング同士だったことも事件を凄絶なものにした理由と考えられます。
バーガルプルはインドでは最も不法な地域のひとつで、報復やオナーキリング(honor killing)、いわゆる「名誉の殺人」が横行しており、カースト外で結婚したために殺害されるという事件は、現代でも後を絶たないとのことです。
結局、同じ穴のむじなじゃないか
カーストの問題って日本で言うと同和問題になりつつありほとんど体制対反体制による衝突。
昔のように弱い立場がどうとか身分がどうだとかいう問題じゃ無くなってきてる。
インドに2回行ったことがあるが、この世の地獄みたいな地域もあるね。
男性が上位カースト、女性が下位カースト
女性側が和解を申し込み、男性宅に招かれ全員アボンてこと?
こういった身分などの違いによる事件を見るとつくづく日本という国が平和だということを実感するなぁ
インドの夜明けとなる反体制運動の偉大な指導者になろうとは、この時はまだ誰も知る由はなかった
って具合になるといいんだけど
カースト制度は根が深すぎる
この調子でいくとあと千年経っても変わってないような気がする…
あとアフリカもあぶねんだってなぁ
宗教と結びついた、五千年以上続いている身分制度だからますます恐ろしい。
これが凶悪な犯罪であるってことを理解しているインドの人は
どれだけいるんでしょうか…アンケートしたらとんでもない結果が出そう。
それが問題だ
つ【朝鮮人/韓国人】
つ【同じ穴の狢】
>判るか?ALL
人間なんてららら〜らら、ら〜ら〜
好き合っただけで皆殺しなんて悲しい通り越して言葉出ないわorz
カースト制度はもうインド人のDNAに組み込まれてそうだな。
ブッダの時代から根強いてるし無くならなそう…(´・ω・`)
少なくともラタンとカンチャンにはそのDNAは存在しないと思いますが・・・
こういうの酷い事件が起きるから、国が法律なんかで解決していかなきゃだめなんですかね。
上のカーストじゃあ地面を直接踏んではいけないカーストなんかもあるし、上も下もどこまでも人間離れしてて、インドって異界だよな・・・。
「他の菌を滅ぼしてもいいから自分達たちだけは栄えたい」
こんな人道を外れた行為をする奴等が上層とは笑わせます。
奴等の血こそ澱み穢れています。
日本:人をたくさん殺した、もしくは酷い殺し方をした→死刑
インド:恋をした→死刑
しかしヒドイことするね。
法治国家では許されないもので、民主的な手続きを経て定められてた刑法の中の死刑とは全く違う
遠い見知らぬ土地で子宝に恵まれ
慎ましくも幸せに暮らしましたとさ
慣習、風習、慣例、などの理由では到底納得出来ませんね。
変形した男の顔やつ
それでもなくならないのは、かの地においては法律なんかより宗教の方がずっと強いから。
逆のパターンだと、大麻は法律では禁止だけど、宗教的にはOKだから逮捕されないとか(外国人は知らん)。
カーストには、苛烈な差別に晒されている不可触賤民(ハリジャン)という最下層のクラスがあって、以前、このハリジャンたちを救済するため、彼らを仏教徒に転向させる、という政策が、国によって行われたことがある。
でも結局は彼ら自身も熱烈なヒンズーだったから、政策はあまり上手くいかなかったらしい。
ヒンズーというのは教義は分裂症気味で神話なんかもムチャクチャな話ばっかりだし、仏陀やキリストやアッラーやガンジーなんかを勝手に自分たちの神に組み入れたりしている(仏陀がヴィシュヌの化身であるとか)節操のない宗教なんだけど、インドでは神たちの扱いはなんだかとってもカジュアルで、友人との間で「お前の好きな神だれ?」「やっぱシヴァでしょ」なんで会話が日常的に交わされ、お気に入りの神のキーホルダーをぶら下げたりしてる程らしい。
さらに、仏教以上の時間的スケールを持った教義が、キリスト教以上の細かさで人々に記憶されているわけだから、ヒンズーがなくなるのは、(キリスト教徒が皆殺しにしなければ)資本主義の衰退よりもずっと後になるだろう。
ちなみに、インドでITや工学が強いのは、それらがカーストに記載されていない新しい仕事だから、比較的自由に就職できる、というのも理由の一つ。
シナだのチョンだの言ってるバカは、ヒンズーのスケールと恐ろしさを知らない幸せ者だ。
ヒンズーのスケールとか恐ろしさも日本と無関係なら特に問題じゃない。
日本にとって有害な支那と朝鮮を、今のところ無害なインドと比べても意味がない。
しかし、この話題で中国や韓国やらを持ち出してくる意味がわからない。
きっと大丈夫です!頑張ってください(笑)
あとアフリカもあぶねんだってなぁ
日本のすぐ隣にアメリカが過去数年間名指しでレイプに注意って言ってる国があるぞい
女性限定ならその国が一番行ってはいけない国だな
こんなのが仏教発祥の地でいいのかよ!!!
元々日本でも、穢れという思想があって、肉食を行う人々(主に東北地方に住む、被征服者)に対して軽蔑するところがあったが、そこまで強いものではなかった。
ところが、仏教が伝来してから、状況は一変した。
肉食を行う人々は、殺生を行うもの、であり、それを「センダラ」と呼ぶんだよ。
「センダラは、決して来世では救われない最悪の人々だ。彼らは最低の人間達だ」と仏教書では繰り返し述べられる訳だ。
仏典の大蔵経では、センダラが救われない、という言葉が、10万回出てくるんだよ。10万回だよ。それだけ繰り返されたら、そりゃ、仏教徒は洗脳される。
こうして、肉食を主にする彼らに対する差別心は決定的になった。
それを考えると、インドが与えた悪影響によって、未だに彼らが苦しんでいるということになるよね。
しかし数千年の歴史がある制度は無理っぽいな。
どんなに優秀でも下剋上はできないわけね。
異文化の人々は何も言うべきではないと思う
意外とこういう問題はシンプルな解決を見る
むろん、長い年月を必要とするが
土地の所有が認められている事や特定業種独占による利益が、かなり
のものだったため明治以前は非常に裕福な人が多かったんだぜ?。
むしろ近代の法改革で窮地に陥ったのが根本原因、何せ幕府の取り決
めで認められた職業以外の職にはつけなかったから没落した者が多か
ったからね、そういう問題があったから同和をどうにかしようと努力して
ほぼ解消する事に成功したのに、それを利権にした阿呆(朝鮮系多いって
聞いたけど本当?)がまた掘り返しやがったんだよな。
ちなみにセンダラの戒律は日本人はあんまし守らなかった、どちらかというと
積極的に食ってたそうだ。牡丹・桜・紅葉なんて隠語を使ってまで食って
たんだから、昔の日本人は面白いな。
同和利権
朝鮮在日利権
アイヌ利権
っていう金儲けが横行してるからね。
しかもアイヌ利権なんて、裏で在日朝鮮人が糸を引いてるみたいだけど、
煽れば煽る程、金が儲かる。
正直、同和だから朝鮮人だからって特別待遇(生活保護とか在日特権)してる
方が差別だって、本人は気が付かないのかな?
こういう風に考えると、日本で差別されてるのは日本人だって事だよね。
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それぞれの文化だから、階級制度が良い悪いとは言わないけど
恋をしただけで自分だけでなく家族までもこんなことになるなんて
本人たちは、そうなる可能性も考えた上でのかけおちだったのかな。
まだ逃亡中なのかな…