2009.02.12 (Thu)
牛の尿を主成分とした飲料水が、今年中にインドで発売?

―Times Online―
牛の尿を原料とした飲料水が近々発売されるかもしれません。
この飲み物はRSS(Rashtriya Swayamsevak Sangh:ヒンドゥー至上主義の民族奉仕団)の牛保護局により開発がおこなわれたもので、現在製品テスト中。早ければ今年中にも「ガウ・ジャル(gau jal)」もしくは「カウ・ウォーター」と銘打って発売されることになりそうです。
「心配は無用です。もちろんおしっこの匂いはしませんし、おいしいですよ」とタイムズ紙の電話インタビューに答えるのは、ガンジス4大聖地のハリドワールに本拠をおく牛保護局のオーム・プラカシュ氏。
「セールストーク(USP)は『飲めば健康』。毒素は一切なし、炭酸飲料でもありません」
1925年に設立され、現在800万人のメンバーを擁するRSSは、ヒンドゥー教至上主義を掲げ、海外よりの影響を排し、民族意識の高揚を目的とした右派団体で、この牛の尿の飲み物は牛を神と崇めるヒンドゥー教徒ならではの発案。
牛の尿は現在でもカースト最下級の人々の間で「浄水」としてつかわれ、また牛糞は殺菌剤としてつかわれるそうです。
プラカシュ氏によると、この飲み物は主原料が牛尿で、薬用ハーブを数種類添加しているそう。また価格や成分については正式な発売までは発表を控えるとのことです。
将来的にはペプシやコカコーラといい競走になるだろうと語るプラカシュ氏は、最後にこう述べました。「我々は製品を海外に輸出することも視野にいれています」
…とすると、日本で売り出されたとしたら名前は「カウピス」? いや失礼。
チキータさんに座布団山ほど。
インド、やっと追いついてきたか。
自宅でおしっこしただけで、石鹸で手を洗う必要はない。
尿は、雑菌の少ない綺麗な水分である。けど、けどねw
発表したところでブーイングの嵐で日本に来ることはまずないだろう
もし、彼らがこんな飲み物を日本で販売したら、いくら友人でも、さすがに弁護できない。
隣国には『トンスル』という立派な銘酒がありますから ・・・。
『ホンタク』を肴に『トンスル』を飲む ・・・、お国柄が(ry
>牛の尿は現在でもカースト最下級の人々の間で「浄水」としてつかわれ、また牛糞は殺菌剤としてつかわれるそうです。
ヒンズー教徒の観念では尿は不浄なものではなく、むしろ有りがたく思うべきということか・・・・?
いくら科学的に見て尿は雑菌が少なく、さして不衛生でないとしてもだ。
やはり我々としては尿は汚物であるという先入観と抵抗感がある。
カウピスがヒンズー教の宗教観を押し付ける原因にならないか心配だ。
ヒットしたら次は象のおしっことか来そうですね
あ!私は結構です(#^.^#)ありがとう
大陸、しかもインドのようなある意味何でもアリな環境では
ヘタにそのへんの泥水を使用するよりも牛の尿のほうが、本気で「綺麗」なのかもしれないぞ?
現代ならまだしも一昔前ならほぼ間違いないと思う。
一見野蛮な宗教慣習って実は「理由の説明が困難な生活の知恵」だったりすることも多い。
過酷な生活環境ならよりその傾向が強くなる気がする。
あと、ちなみに、「カースト最下級」はおそらくインドの身分としては最下級ではないと思う。
自重しろ!!!wwww
まさにそのとおり。インドでは生活の知恵なのだろう。
でも牛の尿なんぞに頼る必要の無いところでは、牛の尿は汚物以外の何物でもない。
インド並みの過酷な環境でないと理解されない商品だろう。たぶんアフリカなら売れるんじゃないかな?
カウピスだと思われて売れなかったんじゃなかったっけかな?
>カウピスだと思われて売れなかったんじゃなかったっけかな?
売れなかったんじゃなくて、そもそもそのことを最初から考えて"カルピコ"っていう名前で発売してると聞きました。
ちなみにカルピスの名前の由来は
”「カルシウム」とサンスクリット語の「サルピス」(salpis、漢訳:熟酥(じゅくそ)、次位の味の意味)を合わせたものである。”(wikipediaより)
らしいですね! インド!
日本で例えるならアイドルのおしっこを濾過して飲料水として販売するようなもんでしょう。
買うわけがな…。
買うとも。
しかし排泄直後から尿素が空気中の最近に分解されはじめて大量のアンモニアが発生する。これは有害になる。
・・・ってことでションベンは暖かいうちに飲めオマイラ。
人工の物 = 綺麗
ここに書かれてるコメントって
土の付いた野菜が売ってても、
「汚いから嫌だって」言ってる人と同じレベルだね

ひらがな表記でスーパーに並べておけば、結構売れそうだね!
期待しています。
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