2009.02.11 (Wed)
トロントのPFL(まくら投げリーグ)で生まれるスター

―The Sun―
カナダはトロント発のスポーツ「PFL(Pillow Fight League―まくら投げリーグ)」は始まってからもう5年。現在では多くのファンをもつセミプロのイベントとして、着実に成長を遂げました。
「ヌード・バーから、ウチで試合をやってくれないかってオファーを受けたこともあります。でも興味がないって断りました」こう語るのは、PFLの創設者、ステイシー・ケース(40歳)。彼はここまで育ててきたPFLへの信頼をこわしたくないと語ります。
ルールをざっとご紹介しましょう。
5分間の試合時間のなかで、フォールを奪うかギブアップさせたほうが勝ち。時間内に決着がつかなければ3人のレフェリーによる採点がおこなわれます。
もちろん参加者は女性オンリーで、攻撃はパンチやキック、関節技に至るまでOKですが、必ずまくらを介してでなければなりません。
扱えるのは自分のまくらのみ。攻撃を防ぐために相手のまくらを押さえ込んではいけません。そしてもちろん、まくらの中にレンガなどの凶器を入れることは禁止、リングの上でみだらなジェスチャーをすることも禁止です。
ここで現在、多くのカナダ人女性にまじって奮闘しているイギリス人女性がいます。名前はアビー・ローガン。アビー・ロードキルというリングネームをもつ彼女は、1年前に結婚してカナダに渡りました。彼女はこう述べます。
「トロントに移ってパブで飲んでいたときに偶然声をかけられたのよ。まくら投げに興味はないかって。もちろんあるって答えたわ」
「でも見るのとやるのとでは大違い。なによりスタミナが必要で、生まれて初めてジムに通ったわ」
PFLのビッグネームはポリー・エステル(Polly Esther)、リン・ソムニア(Lynn Somnia―インソムニアのもじり?)、カーメン・モノオキサイド(Carmen Monoxide―Monoxideは一酸化炭素)などユニークな名の女性たちで、6フィート6インチ(197センチ)の身長を誇るエッフェル・パワーなどとともにしのぎを削ります。
対する4フィート11インチ(150cm)の小さなチャンピオン、ローガンはこう述べます。「とにかく私にとっては楽しくって仕方ないの。リングに上がったら自分のキャラに入り込んじゃう。たとえ皆よりちっちゃくったって、チャンピオンの座は絶対に渡さないわ」
修学旅行を思い出す
そんなノリなのかな????
えぇ〜!?
カナダって、進んでるんだなぁ。
浜口京子選手や伊調姉妹並みのつわものが出て対等に戦えるくらい?

もう枕投げじゃないな
どうせならポカポカドボンにしちゃえ
枕越しに関節技って威力なさそう。
枕投げじゃないよなぁ。枕叩きだ。
ぼわん!ぼわん!って音がスゴイ…っていう記憶しか。
とりあえず、みんなお酒飲んでるから、盛り上がる。
なんでだよwこえーよw
コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

















