2009.02.10 (Tue)
その「こぶ」をとったら同時にあんたも死ぬよ―インドの女性が25年来の頬の腫瘍を切除

―中国新聞網―
顔面に2キロ、サッカーボール大の腫瘍を患った女性が、切除手術をうけ成功しました。
この女性はインドのラクマニ・デービーさん(67歳)で、腫瘍はいまから25年前、右頬にあらわれ、年とともに成長したものだということです。
デービーさんは、腫瘍がこれほど大きくなるまで放置しておいたのは、村人たちに「その『こぶ』をとったら同時にあんたも死ぬよ」と言われていて、切除手術に踏み切る勇気がなかったと述べています。
執刀したAIMS(全インド医科学研究所(All India Institute of Medical Sciences)の外科医、K.K.ハンダ医師は、腫瘍は唾液腺腫瘍(Salivary gland tumors)で、医学書をひもといてもこのような大きなものはいままで見たことないと語っています。
手術を終えたデービーさんは、食欲も旺盛で、回復に向かっているそうです。
インドのこぶとりばあさんですね・・・・
早く手術しておいてよかった。
術後の様子は、このおばあさんのようでした。
インドも格差が激しい国だな。
無知からとはいえ
他人の言葉は往々にして無責任ですから。
これは典型的な裏目に出た例ですね ・・・。
そんなの信じる方が ・・・、は、ちょっと可哀想ですね。
所謂 “村八分” にされかねませんもん。
とりあえずよかったね!
ここまで大きくなる前でも手術環境によっては命に関わりそうだから、他村人もあながち間違ってはいない気も。
「死ぬよ」の言葉もあながち迷信や脅しじゃないよね。
そしてそういうことを言ってくる人は往々にして年長者だ。
(=さらに古い時代の文化の人たち)
でも自分なら死を覚悟で取るかな。どうかな。
退院してからしばらくはバランスが狂って生活が大変だったりするかも?
でも腫瘍がうまく取れてよかったですね。
再発の可能性はどのぐらいあるんでしょうかね?
ただコレは極端にデカいだけで・・・
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