2009.02.08 (Sun)
体外に心臓が飛び出したまま生まれてきた赤ちゃん
―貴州都市報―心臓が肋骨外に飛び出した赤ちゃんが貴州省で生まれ、父親が援助を求めています。
この赤ちゃんは、貴州省納雍県陽長鎮の陳さん宅で生まれた双子のうちの片方で、現在生後1ヶ月。食欲もあり健康ですが、表からでも脈打っているのがわかる心臓を傷つけないために、家族は24時間、誰かしらが赤ちゃんをみていなければなりません。
村の衛生室(診療所)の衛生員を務める陳さんは今年36歳。結婚したのは2002年で女の子を1人もうけました。
最初の子供が女の子だったことから陳さんは第二子をもつ許可を役所に申請、通ったため妻が昨年懐胎し、今年1月が予定日になっていました。
経過は順調。双子であることがわかり、陳さんは妻を県の婦幼保険院に送り、帝王切開で出産する手筈を整えました。
妻は無事双子の男の子を出産。ところがそのうちの1人の心臓が腹の外で脈打っていることが判明。医師は、滅多にない症例で20日もたないだろうと陳さんに告げました。しかし赤ちゃんは思いのほか元気で生後1ヶ月を経ました。
陳さんがネットで調べたところ、湖南省の病院でこうした赤ちゃんの心臓を収めた手術がおこなわれていたことがわかりました。しかし手術費用は30万元。なんとかして治療をと奔走をはじめた陳さんですが、現地の民政部門からの補助金は2000元どまり。そのうえ24時間、夫婦のどちらかが赤ちゃんをみていなければなりません。
「善意ある方々の援助を望みます。子供に早く手術を受けさせて痛苦から救ってやりたいんです」陳さんは記者に告げます。
心臓が体外に飛び出したまま生まれてきた赤ちゃん
体外に飛びだした心臓を握ったまま生まれた赤ちゃん
心臓が体外に飛び出したまま生まれてきたブタの赤ちゃん
やっぱり食べ物とか空気とかの影響かな
ザンビアみたいに全額面倒みてやれよ!
それとも特例で「作らせてやった」子供だから一人ぐらい死んでもいいとでもいうのか?
そりゃ無いだろう…
両親が寄付金でも募らない限り、日本では稀な症例とかいうだけでは、マスメディアが中国のように実名を出して取り上げないんだと思います。
以前の記事の、インドで生まれた赤ちゃんは感染症で亡くなったとあるので、
一刻も早く手術をした方がいいのでしょうが、如何せん金銭面の問題が付きまとってしまいねえ
リスクは高いが難病患者は無料で手術してやるっていう、名誉欲の強い医者が、世界中にもっと増えてもいいと思うんだけどなあ…
第一子が女の子だと次ぎ造ってもいいのかー、初めて知った。
で、30万元って何円?
400万ちょいって所だね
因みに民政部門からの補助金2000元は、日本円で26,917円34銭です
普通のシナ人にとっては余りに厳しい額ですね ・・・。
生まれる前にエコー検査などで分からなかったのかねぇ。
もしこの状態が分かっていたら?
またまた難しい問題になりますね。
それが中国の現状。
富裕層はやるんだろうけど。
保護者の健康も心配
子供をまな板の上で切り刻んだ家政婦の給料が1200元。これが一般的な収入額だとするとかなりの金額だなぁ
それにしても補助金安っ
どうにかならないものか
寄付金が集まるまでなんとか生き延びるんだぞ!
子供病棟24時とかそーゆーので見た気がする
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