2009.02.08 (Sun)
八つ子を産んだ女性、出産後初の会見―子供時代の孤独の代償だった

―Mail Online―
5日、先にお伝えした「カリフォルニア州で、アメリカ2例目となる八つ子が誕生」の母親、ナディア・スールマンが出産後、初めてメディアの前に姿をあらわしました。
33歳のシングルマザー、スールマンには今回出産した8人の赤ちゃんの他、2歳から7歳までの6人の子供がいます。彼女の妊娠はすべてIVF(In Vitro Fertilization―体外受精)によるものでした。スールマン自身、一人っ子で、子供の頃に患った機能障害と、ひとり孤独だった少女時代の寂しさから多くの子供たちに囲まれていたかったと述べます。
スールマンはIVFの施術を受けるまでに流産を3度、子宮外妊娠を2度経験し、それが彼女のもともともつ鬱病を悪化させたといいます。
IVFによる最初の出産は2001年。それまで7年の間、悩み苦しんだというスールマンは友人男性をドナーとしてIVFに踏み切りました。NBCのインタビューにスールマンはこう答えます。
「大家族というのがもともとの夢だったんです。一人っ子で育ちましたから、なにか他人との絆みたいなものにずっと憧れていたんでしょうね。私自身、機能障害もありましたし」
スールマンは、1995年に州立の精神病院で働いていました。当時、ノーウォークにあるこの病院で20名以上の女性患者が暴動を起こし、彼女は患者に背中を殴られて脊柱を損傷し、労災が認められて2002年から2008年までの間に165,000ドル(約1,520万円)の補償金を支給されたことがAPのレポートによりあきらかにされています。そしてこの間、スールマンはIVFにより6人の子供をもうけました。1996年に結婚した夫とは2008年に離婚しています。
「最初の子供が生まれたときに浮かんだ感情、私は『これだ』と思ったんです。ずっと求めていたもの、ずっと私の中で充たされなかったものがようやく手に入ったんです。それは私の人生の中で起こった最良のできごとでした」
子供を産むことで鬱病から抜け出したスールマンは友人、同一男性からの精子提供を請い続けました。そして今回、八つ子を産んだときには世界中から称賛されたスールマンでしたが、他に6人の子供がいることがわかってから、物資の援助は減り、彼女の異常性ばかりが注目されるようになってきました。援助が少なかったのは不況のせいばかりとはいえません。
現在、ロス郊外に寝室だけで3部屋ある家に母と住むスールマンは、お金を得ることに興味はないと主張しています。しかしながら、この出産後初のインタビューには多大な金額が支払われました。またスールマンは現在、いくつかの出版社に打診しているともいわれています。
スールマンが今回、IVFの施術を依頼して断られた医療機関は9つ。ASRM(American Society of Reproductive Medicine―米生殖医療学会)で決められた『受精卵の着床は2つまで』というルールを破り、6つの受精卵を着床させた医師の名はあきらかにされていません。
同居する彼女の母、アンジェラはこう言います。
「あの娘は誰にでも好かれるの。年中子供を欲しがってる強迫観念みたいなのがあるけど、それを除くと普通の娘よ」
八つ子、男児6名に女児2名は現在、経過も順調だとのことです。
何が問題なのかわからん。
この女性が赤ん坊を盾に金をめぐんでくれとか
生活保護をうけてるとかならば
批判されてもいいと思う。
でも、他人に迷惑かけなければ
たくさん子供いたっていいんでない?
まぁ、受精卵の数如何には追求するべきだけどね。
6人も腹の中で育てるのは結構危険らしいし、胎児の死亡率や重度の障害を抱えて生まれてくる確率も非常に高い。
・・・んなことを考えると、この人は生まれてくる愛しい我が子を尊重して体外受精を受けたのか?って疑問がでてくる。
それと、「8人も生まれちゃって大変だなぁ・・・」と全国から援助金が集まってるわけだが、既に6人も子供がいて、しかも故意に多胎児出産をしたと解れば拍子抜けだろうしねw
何にせよ、生まれた子供達が全員元気そうなのは良かった。元気に育って欲しいね。
どういう理由で離婚したんだろ?
最愛の伴侶を得たはずなのに、また、6人生んだ後なおも、少女時代から引きずる孤独感を拭えなかったんかな?
日本とは制度が違えど、この母親が自立的に育てるのは無理だろ。
無謀だ。
自己責任でお願いしますって感じ、でも「補助」とかないと生活できないでしょうね。
単に子沢山というのとは また印象が異なりますし、バッシングをする気持ちが分からないでもない。
「作品」が異常な母体環境のせいで障害を持って生まれてきても
完成した喜びだけを感じられるんでしょうか。
子どもたちにはずっと心身健康でいて欲しい。
どういうことかというと
この子達のために
NICUの入院数が7-8ほど入院受け入れ制限、これを2-4ヶ月ほど。
母児ともに生命に危険があっただけでなく、他の患者にもしわよせくるのよ
専門の医療スタッフとベッドが独占された。
つまりその間、治療が必要な他の子達に対応できない。
たとえばこれが都内でおきたら
まちがいなく数ヶ月単位で病院受け入れ不能、マスコミがたらいまわしとさわぐ。
ガイドラインで決められた上限2つまでなら
他の治療が必要な新生児へのしわよせも最低限に抑えられるのにね。
これはまあ百歩譲って親への非難はなしとしても
受精卵を8個ももどした医療機関にはペナルティ必要ですね。
医療資源は無限ではありません。
救える命にも限りがあります。
その医療機関は何を考えてそんなことをしたのか説明してもらいたいな。
生んで終わりじゃなくて、全員ちゃんと育て上げられるの?
その自信はあるの? 根拠というか、生活基盤はどうなのよ?
あ、別に多産を批判してるワケじゃなくて、
要するに、この女性の責任感を問うものなんですね。
なんだろう、何かがおかしいだろう、この人。
代理ミュンヒハウゼン症候群や、そういった類の異常性が出てきそうだ。
子どもに罪はないとはいえ、この母親はおかしい。
もし、補助金を貰うつもりならば、こんな家族の為に税金払わなければいけないアメリカ人がかわいそう。
将来日本人がこういう事をし出さない事を願うよ。
全員の子が幸せに育ってくれればなんでもいいさ
子どもをおばあちゃんに預けっぱなし?
8人が退院するまで6人を預けているとかでなく?
産みっぱなしでずっと丸投げにしてるならかなり問題ですよね…
うつを抱えて育児って、症状が重いと親も子も大変だと思いますが、
うつがよくなるからって育てもしないで子どもを産むのは
間違いだと言い切っていいと思いますね。
とにもかくにも14人の子どもが幸せな人生を送ることを願ってやみません。
シングルマザーで14人育てるなんて容易なことじゃないのに。
自分勝手にも程がある。
自己コントロールできない人間が、どこまで教育ができるのだろうか?
しっかり育ててくれいぃ。
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が2回もなんてこれは極めつけだろう)を思えばこのぐらいは苦にはならなかったのだろう。
常人にはとても真似出来ない危険な行為だろうが、それで彼女が幸せならそれでいいのだろう。
ということで、とりあえずこれはいい話だな。