2009.01.24 (Sat)
臀部に寄生体の足を伴った赤ちゃんが、来週切除手術―ザンビア

―Telegraph―
フェイス・ムワンペ(Faith Mwampe)、8ヶ月になったばかりの赤ちゃんですが、臀部には指先まではっきりと分かれた寄生体の足。医師はこれを取り除かなければ、彼女が歩くことはできないといいます。
昨年4月にザンビアで生まれたフェイスは、来週の木曜日、ルカサにあるユニバーシティ・ティーチング病院で寄生体の切除手術を受ける予定です。執刀にあたるのは、ルパンド・マンコンゲ医師以下10名のスタッフ。母親のマーシ・レンガンジ(18歳)はなりゆきを心配そうに見守ることしかできません。
フェイスはこれまで26日間にわたって、手術前の検査をうけてきました。
母親のマーシはフェイスを産む前の検査で、双子だということは知らされていました。しかし、ムフィリラの街にあるマルコム鉱山病院で、帝王切開にて出産に至ったときに初めて、双子のうち片方が充分に育たなかったということを告げられます。
「わたしがショックを受けると思ったんでしょうね、フェイスには生まれてから2日間、会わせてもらえませんでした」マーシは述べます。
「ようやくフェイスに会うことができましたが、インキュベーター(保育器)越しです。なんでもザンビアでは、奇形で生まれた赤ちゃんはすべていったんインキュベーターに入れられ、しばらくそこで育てられるのだそうです。お医者さんに『いまはどうすることもできない。手術をするとしても六ヶ月を過ぎてからだろう』と言われました」
悲しみに暮れるマーシに、家族は手を携え、とりわけ4人の子供のうち18歳になる娘が家事を手伝い、マーシを元気づけたといいます。父親のマーチン・ムワンペは、インキュベーターで娘を見て以来、家にももどらないそうです。マーシは娘が奇形だったことから、マーチンが家を出てしまったのだと信じて疑いません。
元気をとり戻したマーシは、フェイスを見た友人が笑ったことを明かしながら、それでも現在ではフェイスを愛しているからと吹っ切れた様子で手術がはじまるのを待っています。
マンコンゲ医師は、合併症が発症しなければ、手術そのものがどんなに複雑なものとなろうと成功することを確信しています。フェイスは手術を終えてすぐにリハビリテーションプログラムにはいる予定になっています。
また、この手術にはザンビア政府が費用を援助しています。
術後に感染症等起こすことなく無事に大きくなるんだぞ〜

絶対手術成功しますように。
もしそうだとしたら、寄生体の足を移植なんて出来ないものだろうか。
逃げた亭主もひどいが、笑った友人てのもひどいな。
「大した事ないよ」という意味で笑ったのならまだしも、「嗤った」のだとしたら
そんなの友人じゃねえ。
ということは再婚?夫は娘と同い年の女性に手を出したのか。
双子として生まれるハズだった片方の子が、何らかの原因で上手く育たず、フェイスちゃんの体に癒着しちゃっただけで、フェイスちゃんの遺伝子には問題ないハズです
「普通の子」とはどんな子でしょうか?
ナチスならずとも、どんな人でも、少しは優生思想を持ってるものですが、それを推し進めれば、人類は間違いなく滅亡します。
多様な遺伝子があってこそ、様々な環境に適応出来、種として安定して繁栄出来るのです。
とか考えるのもいいですけど、その前に、
自分は、体は健全だが、どれほど種として優秀な遺伝子を持ち得ているかと省みて下さい
多くの人が「普通って何だ?」って思うかも知れない。
「普通」って言葉は「考えることを止めました」って言ってるようなものなので。
使わないようにしてる。
ところで「普通電車」ってなに?
体内の様子がわかりませんので何とも言えませんが、
手術が成功して歩けるようになるといいですね。
内反足っぽいかな?矯正でなんとかなりそう(#^.^#)
大変そうだな
どうしてこの子がニュースになっているのかわからないの?
こういう事は「普通」起こらないよね?
起こった原因はなんだと思う?
普通は片方が死ぬだけだだよ。
>多くの人が「普通って何だ?」って思うかも知れない。
>「普通」って言葉は「考えることを止めました」って言ってるようなものなので。
全く違うと思うね。
普通に生活していた人だよ。
モンモン入ってたり、夜中に突然大きな声だしたり、変な宗教やってたり、薬漬けの生活してたり、
それは普通じゃないね。
ちがう?
普通ってわからないの?
君ヤバイ人なんじゃない?
優秀な遺伝子?僕の事を好きだと言ってくれる雌が現れた時にわかる事だね。
この子が手術で見た目が正常になって、それを知らずに結婚して子供を作った時、この子の遺伝子は受け継がれる。
ふつうなら生きて行けない子なんですよ?
それを殺さないように育てて行くから、その遺伝子は受け継がれて行く。
本当なら、受け継がれずにそこで途絶えているはずの遺伝子なんじゃないのか?
目の前で起こっている事しか見ていないから、「かわいそう。助けてあげて」なんて事になるんじゃないの?
こういう子は将来たくさん出て来ると思うよ。
自分の子供がこういう子だったらどうする?
国が助けてくれなけりゃ自分でどうにかしなきゃならないんだよ?
手術費用をどうやって集める?
その子より貴方の方が先に死んじゃうし、人の手を借りなけりゃ生きて行けないこの子の面倒を見るのは誰?
この子が大人になって子供作り。その子供がまた、同じような子だったら誰が助ける?
この子の遺伝子に何らかの異常があったってこと?
なんか自分にはある種偶発的に双子がくっついちゃったように思えるんだけど
↑↑に遺伝子を残す権利はありませんね
なんか上で長文でグダグダ遺伝子がどーのこーの言ってる童貞は、遺伝子のことなんざちっとも勉強してないね。
それにしても可愛い子だなぁ…はやく手術できるといいですね。そして健やかに育つといい。
結合双生児と勘違いしてんじゃないの?
この子は、双子の片方が胚の段階で壊れてしまって、
寄生しただけ。
その点には遺伝子には問題はないはず。
もっと勉強しましょう。
× その点には
○ その点において
間違えました。
失礼しました。
マンコンゲならやってくれる!
あおむけで眠れないのは辛そうなので
手術が成功するように適当に祈っておくわ。
でもケツに奇形の足くっついてるんだから
うつぶせでも、いや座るのもジャマっけで
辛いだろうなあ。まだ赤子だから
わからないだろうけど。
まあとにかく頼むわ、マンコンゲ。
「はず」?
「はず」ってw
言い切ってくれよ。w
普通は寄生なんかしないんだよ。
>双子の片方が胚の段階で壊れてしまって、
なんで壊れたんだよ?
ふつうは壊れないんだよ。
グリンピースみたいな偽善者ばっかりだ。
そもそも遺伝子は未知の部分が多いですから、簡単に断言の出来る分野ではありません。
ですが遺伝子には変異が起きても大丈夫な箇所と、病気の原因になる箇所があります。
ですから、病気になはるのは運のようなものだし、いきなり突然変異が起きる場合もあるのです。
遺伝病の場合は、このケースとはまた別でしょう。
「普通なら」助からない命を救うなと云うなら、あのコメントをした方はこれから一生医療行為を受けるべきではありません。
以前救えなかった命を救えるように、医学は発展して来たのですから。
そうなってしまう自分の遺伝子を残さないように尽力するべきって
話になってくるもんなぁw
医療の否定というか、最終的には文明の否定だよな
余計なお世話なんだよ。だから変なヤツが増えてるんだよ。
死ぬべき人がいるんです。
>まぁ、癌を治療するのも、親知らずを抜歯するのもやめて、
>そうなってしまう自分の遺伝子を残さないように尽力するべきって
>話になってくるもんなぁw
>医療の否定というか、最終的には文明の否定だよな
全体的には良い事言ってる。
でも「文明の否定」じゃないし「遺伝を残さないように尽力する」ではないよ。
『こういう子を手術して『普通の子』として育てて大人にして、その遺伝子を継承していく事に疑問を持つ人はいないの?』
結婚した相手の親族にこんな子がいたら、自分の子供作るの怖くない?って事。
遺伝子疾患を持つ人は、全て死ぬべきだと言うのですか?
優生学を信じるのは勝手ですが、普通の遺伝子とは何なのでしょう。
残すべき遺伝子とは何なのですか?
進化とは、「優れていく」という意味ではありません。
「適応して、変化する」という事です。
疾患だけを理由にして、生きるべき死ぬべきなど、言えるとは思えません。
死ぬべきだという根拠はなんですか?
>死ぬべきだという根拠はなんですか?
まず、この手の疾患を持った子供を自然分娩するのはほぼ不可能。
母親への負担が大き過ぎて、母親が死ぬかもしれません。
生きて生まれて来る事はほとんどない。
このような子供を授かった母親さえも、そこで絶えてしまうのです。
運良く生きて生まれて来たとしても、母体に大きな負担をかけている。
難産の為に子供の脳にも障害が出る可能性が高い。
ダメージを受けた母親とダメージを受けた子供が生きて行ける可能性は極めて低い。
母体にかかる負担を減らし、生きたまま生む事が出来て、育てて行く事が出来るのは、『人』だからです。
本来なら死んでいるはずの命なんですよ。
環境に適応した結果ならば自然に生まれて育って行き、「優れている」と感じた雌が子孫を残す。
そうではない者には子孫が残せない。
そうやって淘汰されて来たのです。
人間だけですよ。
環境に対応出来ない子孫を残すのは。
その大きな脳みそを使って「医療」という文化をつくったし
なにも体の適応がすべての「適応」ってわけじゃない
その「適応とは体の進化」っていう考えはちょっと視野が狭いと思うよ
で、人間の「生きる」はもう「子孫を残すために生きる」っていうレベルを超越しちゃってんのよ
だから遺伝子に異常があるから死ねばいいってのは、高度な知能を持っちゃった人間に対してはナンセンスな話
ん?
じゃあ極端な話、母子間感染するエイズとかのウイルス持ちの人もみんな死ねってことですか
なにその完全体至上主義w
他に行くところの無い嫌われ者がいるみたいだね。見苦しい
環境に対応出来ない子孫を残すのは。
確かにそうかもしれません、でも貴方の意見に賛成するということは、この母子を見捨てた旦那と同じレベルになると思うんです。そしてそれが淘汰であるなら通り魔が何人殺しても自然の掟に従っただけとして罪に問えなくても仕方なくなるかと。
でも>結婚した相手の親族にこんな子がいたら、自分の子供作るの怖くない?って事。 という質問には個人的には素直にそうですねと言えますよ、もし大変な障害や筋萎縮系の病気を将来持つことになる子が生まれるなら自分たちが大変なだけでなく子供にもつらい思いをさせるわけですから。
でもいきなり大変な子が生まれてきたら自然の観点から見たら'余計な事'かもしれませんがその子を助けようとすることは少なくとも人でなし扱いにはされないのが人間社会ということじゃないでしょうか。
18歳のお母さんの娘が
これまた18歳ってのは??
どうゆう意味?
>その大きな脳みそを使って「医療」という文化をつくったし
>なにも体の適応がすべての「適応」ってわけじゃない
>その「適応とは体の進化」っていう考えはちょっと視野が狭いと思うよ
人間は環境を適応させてるんです。
寒ければ服を着て暖房を使う。
暑ければ服を脱ぎ冷房を使う。
水を一年中確保する為に村を潰しダムを造る。
病気になったら手術する。
>はっきり言って、ここでぐだぐだ優れた遺伝子がどうの〜
日本語でオK
>なにその完全体至上主義w
非常に感染力が強く致死率が高いウイルスが有ったとします。
普通は、発病→死亡→媒体→死亡でその場で沈静化します。
エイズの場合は感染から発病までの潜伏期間が長く、感染した事がわかりにくい物でした。
そのため、その感染ルートを作っているのは、ほとんど人間です。
エイズはこれで世界中に広がりました。
ですが、エイズの場合は予防する事が出来ます。
エイズである事がわかっていて、それを隠して性交渉を持つと罪に問われるそうです。
母親がエイズで有るという事はエイズ患者と性交渉を持ったか、注射器などで感染したかのどちらかです。
前者のような人と性交渉を持ちたいですか?
持ちたくないはずです。
後者は???
わかっていればエイズは広まらなかったはずです。
私たちは人間ですから、助け合う事が出来ます。
生まれて来たからには助けてあげなければいけません。
発病したならば感染しないようにしながら助けてもあげます。
何度も言いますが、『こういう子を手術して『普通の子』として育てて大人にして、その遺伝子を継承していく事に疑問を持つ人はいないの?』
結婚した相手の親族にこんな子がいたら、自分の子供作るの怖くない?って話が聞きたいですね。
生まれた時から、大変なハンデを背負わなければいけない、
本人の責任外の理由で。
余りに理不尽ですね。
>何度も言いますが、『こういう子を手術して『普通の子』として育てて大人にして、
まず、遺伝子的に弱い場合は、大人にならないね。たいていは流産だ。
日本の病院なんかでも、早産してきて肉塊みたいな子は、
親に見せずに荼毘に付す。
彼女が生まれてきたと言うことは、強い遺伝子を持つってことだね。
>その遺伝子を継承していく事に疑問を持つ人はいないの?』
場所が場所だけに、見た目より難しい手術にはならないと思うけど、
臓器を共有してたりすると、多少面倒かも試練ねえ。
で、その遺伝子を継承していくことに疑問を持つかどうかは、
遺伝学というよりは、医療の現場に多少なりとも見聞があるかどうかだねえ。
ただし、はげは遺伝するw
>結婚した相手の親族にこんな子がいたら、自分の子供作るの怖くない?
んー。母親と父親のどっちのどの辺を継いだかってのは、分からんしねえ。
まあそんなことより、早く彼女でも見つけなさいw
奇形児はかわいそうかも知れんが、まあそういう子供が生き延びられるくらいに
ザンビアというのは医療が発達したところなんだというのが、新たな発見ですね。
今じゃあんまり表立ってはこないけれども、日本でもそれほど昔じゃない
ちょっと前くらいだったら、流産をおすすめしていた時期もありました。
母体に危険が・・・とかね。
今でもちょっと地方ならごにょごにょごにょとw
さらに、降ろさないといわれたら離婚するかな。
そんや親は子供の事を考えてない。
自分が今まで遊んで、走って、笑って食べてきたことがこの子には出来ない。
だけど、自分が頑張って育ててみる。
なんていう、偉いこと言う奴が居るが・・・子供は、親が子供の時に出来たことが当たり前に出来ない、そんな世界につれてきてしまったことに親が気付いてない。
子供にとって幸せなはずがない。
自分たちだから神様がココに生んでくれたんだとか言うのもみたりする。
それは本当に神様なのか???
>結婚した相手の親族にこんな子がいたら、自分の子供作るの怖くない?
仮に今回の奇形が遺伝子由来のものだったとして・・・
逆に一度この世に生を受けた赤ちゃんを、遺伝子が異常という理由で育てない(=殺す)事に疑問を持つ人はいないの?
産んでしまった以上育てる、その子の将来を考えてハンデをなくそうとするのは親の務めじゃないんですか
ちょっと選民"的"思想が行き過ぎている気がします
で、異常な遺伝子持ちの人とのセックスは怖いし、多分拒むと思う
だけどなぜ「殺す」という方向に行ってしまうのか
まったくもって謎です
手術が成功しますように!
日本から応援してるぞ!
この症例は遺伝はあんまり関係ないと思われ
奇形児を生む可能性の高い遺伝子もあるけどね
人間てそんなに遺伝子通りに生まれてくるわけじゃないし
たとえば一卵性双生児って自然発生クローン人間みたいなもんだけど生まれた直後から個人差はあるし指紋も違う
ようは母胎の中にいるときの影響がかなり大きいわけ
「先天性疾患」と「遺伝性疾患」を履き違えている人も多いのでは?
大体優生学自体がナンセンス
何のために生物が遺伝子という形態を獲得したのかと
イケメンだけの遺伝子だけ集めてブサメン絶滅させといて
イケメンにだけかかる病気が出現したら(個人的には大歓迎)絶滅するんですか人類
現にマラリア原虫や結核菌と鎌状血球症の関係とかあるしね
もしかしたら血友病の遺伝子が何らかの病気に耐性を持ってるって可能性だってあるかも知れない
医者がいるから病弱な奴の遺伝子が残って、人類全体の健康のアベレージが低下するんだ!
とか言うのと、程度が違うだけで根本的には同じ類の議論だな
もっと言えば低学歴は子供残すな!ってかw
死にそうな人間を助けるかどうかも、どんな人間と子供作って遺伝子残すかも、それに関わる奴の勝手だろうさ
外野が強制できる話でもないし、ましてや人類全体の質とか笑えるわw
それにしても、マンコンゲ医師。。。マンコゲって読んじゃったよ、最初!!
1.遺伝
2.発現
つまり、遺伝しても、発現しなければ、何も起こらない。
しかし、発現すれば、死ぬ者は死ぬ。
当然、医療では助けれない。
奇形に関しては、、
医療、化粧、その他の化合物および天然化合物を
誤った分量を摂取した方が、よほど発現しやすい。
例えば、サリドマイド、ビタミンAなどなど。
体内に一定以上の濃度で蓄積していればですから。
実際に問題は起きてきましたし。
普通ではない=異常
という発想は、なんとも空想的な・・・
どんなものでもハンデはある。
それを見つめたくない者の戯言でしかない。
まぁ、
消すべきだとしたら、凶悪犯罪を起こし続ける脳の持ち主。
完成形であの状態だから、手遅れ。
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