2009.01.22 (Thu)
目蓋に枝が突き刺さっても気づかずに容疑者を追った新米巡査
―The Sun―ジョン・ナッシュPC(Police Constable―巡査―25歳)が車から逃げた男たちを追ってロッジデールの茂みに飛び込んだのは、警察官を拝命して僅か6日目のことだったといいます。
ふらふらと道を走る2台の車を追っていたナッシュ巡査は、脇に寄せて止まった1台から逃げ出した男たちを追って茂みに飛び込んだ際に足を滑らせて頭から突っ込み、目蓋に木の枝を突き刺してしまったのです。
折れて突き刺さった枝の長さは6インチ(約15.2センチ)。しかし夢中だった彼は怪我がどんな状況だったか自分ではわかりませんでした。当時を振り返って彼はこう言います。
「倒れたときに警棒で顔を打ったと思ったんです。そう。で、痣にでもなったかなって」
起き上がってなおも男たちを追い続け、フェンスをよじ登って逃れようとした男の足首を捕まえたとき、振り返って巡査の顔を見た男はこう言ったそうです。
「ちょっとあんた、だいじょうぶかい? こっち来なよ」。巡査の耳に別の男の声がとどきました。「おおい、誰か救急車、早く!」それでも巡査は男たちがなんのことを言ってるのかはわからなかったといいます。
ブラックバーン・ロイヤル・ホスピタルに搬送されたナッシュ巡査の傷ですが、枝が目蓋を貫き、頬骨を損傷するという重傷でしたが、幸い眼球を上によけ、脳に達する直前で枝は止まっていたそうです。また、3時間の手術で枝を摘出した医師は、傷が回復すれば視力も元にもどるだろうと述べています。
ナッシュ巡査ですが、現在婚約中。「この仕事が好きです。もしまた同じ状況にあったら同じように追いかけると思います」と語りました。
男たちですが、なぜ逃げようとしたのかは元記事からは不明ですが、まもなく釈放されたとのことです。
目に何か刺さっても気づかないものなのかな、まつげが入っただけで結構痛いんだが。
こんな状態で追ってこられたら逃げてる犯人も思わず気遣ってしまうよなぁ
まぁともかく新人ということで、仕事に対する情熱がハンパじゃなかったんだろうね
こんな人なかなか居ない
いつも楽しみに見せてもらっていますが、この写真はちょっとショッキングです・・・
ちょっと尖った所はあるけど、実は仲間思いでお人好しなオモシロ黒人のキャラのイメージで再現された
少し救われました。
人間の体は以外と丈夫なのね。
大事に至らなくて良かったですね。
でも、運悪く刺さる角度が違っていたら・・・って思ったら・・・
左端の文章だけ読んだときには警官の鏡だなぁと私も思いましたが、ここまでひどい状況だとは思いませんでしたよー!
足首をつかまれた男が彼の顔を蹴らなくて本当によかった(>_<。)
犯人達がちゃんと裁かれて相応の罰を受けた後、まっとうな生活を送りますように。
大丈夫だ、どうしようもない奴じゃないってことを証明したじゃないか。
…。
この人痛感無い訳ぢゃないよね(´・ω・`)?
めちゃくちゃ痛そうだがな。
目ほそめてしまうわ・・・w
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これは気づけよ! 下手すりゃ失明、いや死んでるよ!!