2009.01.22 (Thu)
ナイフで相手の耳をそぎ落とし150針も縫わせた少年の犯行に刑期6年

―Mail Online―
サン紙、デイリーメイル紙、ともに掲載しているショッキングな画像ですが、同紙ではこの画像に見られるように、ナイフを使った犯罪が昨今のイギリスに蔓延していると説きます。
写真の少年はケンブリッジシャー州のハンティングドンに住むジョセフ・ウォードリー(19歳)。彼は顔面左側をナイフで裂かれ、150針を縫う重傷を負いました。凶器となったのは3インチのクラフトナイフ。手当をした医師によると、ウォードリーは左の耳たぶを失い、また形成手術をおこなったとしても裂傷は生涯残るだろうとのことです。
ウォードリーが刺されたのは昨年8月のことでした。刺したのはゴッドマンチェスターに住む17歳の少年、ジェイミ・バード。バードは放火の容疑で逮捕され、当時は保釈中の身でした。いざこざの原因となったのは、車中にいたウォードリーが通りがかったバードに向かって唾を吐きかけたというもの。2人は互いに睨み合い、バードが所持していたナイフでウォードリーを斬りつけました。「ウォードリーは顔から血が滴っていることに気づき、また耳が千切れかかって揺らめいているのにも気づきました」検察側のジョン・グーディアが当時の彼の状況を述べています。
今週月曜日にピーターバラ刑事裁判所でおこなわれた裁判で、バードは自身の行為を「所持していたナイフによる故意の傷害」だったと認めています。放火については犯行を否定したバードですが、裁判官は傷害罪と併せて都合6年の刑をいいわたしました。
「バードが、自己の衝動や感情などを管理する能力に問題があるということは疑いないでしょう」と述べた弁護人のアリソン・サマーですが、傷害については「被告の性格からは考えられない」とし、罪を認めたことについては「賞賛ずべきこと」と述べています。
じゃあムショに入ってる奴らはみんな偉いことになるな
どんだけ衝動的で凶暴なヤツなんだよ
賞賛とかいってる弁護士も異常だわ
赤すぎてビックリ。
詳細は解らんけど、通りがかりに唾吐きかけるってw
ここまでになると、切られてももうボーゼンとしちゃいそう
挑発してるし自業自得。
まともな人間は通りすがりに唾吐いたりしない。
こいつにはお似合いだな。
そうでしょう?
わざわざそんなこと言うのは「罪を認めたら負けっスよ」などと考えてる輩がそれだけ多いということか・・・
喧嘩に流血はつきものさ
ホラー映画でも見てる感じだな
短すぎやしないか?
ここまで平然としていると、コスプレみたい
ムカつくのは分かるがせめて殴る蹴るにしとけ。
事件よりもこれを新聞に載せるあっちの新聞社が素晴らしいと思った。
生粋のイギリス人の話では、今のイギリスは昔のイギリスと全く違う国柄になったと嘆いていたが、日本も他山の石として選挙投票しないと、イギリスより酷い国になってしまう。
これで更正しますか?
すぐに出て、また繰り返しませんかね。
流血具合といい縫合後の写真といい、さっすがHEAVENクオリティっスね
被害者がホントに加害者に唾を吐きかけてるなら喧嘩両成敗ってことで刑期6年という司法の判断は妥当ということなのか? やっぱり刑が軽い気がしてしまう。
でも、放火犯で保釈中でもお構いなしに傷害事件起こしてるってことは、隣人および階下の住人になってほしくないタイプだなぁ…
この犯人の何かが凄くウォードリーの気にさわったんだろうか。
もしかしたら、犯人が放火で捕まったことを知っていて、それで唾を吐いたのかもしれない。
何にせよ喧嘩を吹っかけるということは覚悟がいりますね。
このような凶悪な人間に対してなら尚更。
自業自得だね
こんな痛いのはいかんよ・・・。
ざわ・・・・
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