2009.01.21 (Wed)
この冬、流行る?流行らない?―「狐尾装」
―華竜網―画像は天涯網の掲示板に掲載された重慶市の繁華街、楊家坪の直港大通りを歩くカップル。
ところが男性のコートおよび女性のスカートからのぞくのは狐の尻尾。こんな「80后(80年代以降の生まれ)」のファッションに、ネットユーザからは、とてもついていけないと声が上がっているようです。
「彼らが『狐狸精(「封神演義」由来のキツネの妖怪。男性を惑わす女という意味も)』なのかどうかは知りません。でもこれはあり得ない。僕自身は87年の生まれだけど、流行についていけなくなったのかなあ。何にしても受け入れられないよ」とは画像をアップしたネットユーザ。
記者はこの「狐尾装」を販売しているネットショップを探し当てました。
ショップの管理人「芳草碧連天」の話によると、この「狐尾装」は2005年に日本の歌手浜崎あゆみがコンサートでしていたもので、ショップに訪れる女性には大人気のアイテムなのだそう。ただ、たいては買っても首に巻いたりし、まともに腰に付けて歩いているのを見たのはテレビ以外では彼もはじめてなのだとか。
まあ、今年の冬に流行るかどうかはさておいて、掲示板では「ついていけない」というネットユーザらの声のほかに、
物理防御力 : +1000
魔法防御力 : +100
持久 : 2/1000
金系抗性 : +10
木系抗性 : +10
水系抗性 : +10
などと、はやくも戦闘力の測定がおこなわれているようです。
キツネの尻尾を腰につけるのって
日本でも二十数年前に流行らなかったか?
子供の頃、これ着けて歩いた覚えがあるぞ・・・・・
車をファーで飾り立てるタイプの方が、よく購入するところを見かけました。
それをベルトに吊している様は、割とこの画像と変わりませんでした…。
防御力無駄にたけーww
見た記憶があります。この話の舞台は北海道の函館市で今でもあるお土産は
その名残りかな...
実際コスチューム系(ネコ耳とかシッポ販売)のサークルが閑散としてますしね。
なぜ今…
レーサーレプリカタイプのバイクが流行って峠小僧がいっぱいいた頃w
首に巻いたりすれば暖かいだろうけどあれでは邪魔なだけだと思うが、尻尾つかんだら力が抜けたりするんかなぁ
尻じゃなく腰につけてたような気がするけど記憶が定かじゃないです。
ここまでケチョンケチョンに言われるとちょっと昔のアレが恥ずかしいなw
あったねw
http://www.recordchina.co.jp/group/g22693.html
ツボツボみたいwww
コメントするなら記事はちゃんと読もうよ。まんま書いてあるじゃん
まあ、あれ自体マドンナのパクリです
ただ服の内側のお尻じゃなく、腰につけてますけど
こいつらのはお洒落じゃなくてなんか化け損なった狸みたい
ネコミミカチューシャやねこにゃん棒もカレシに買ってもらった。
レーサーレプリカのバイクで峠にもデートした・・・
そんなカレシも今は腹の出たオッサンに。
それなら一昔前、ギャルファッションとして見かけたけどなぁ。
なんかジャラジャラキラキラしたヤツとか、カラフルなポンポンとかと一緒に。
尻の割れ目から、まさに尻尾のように垂らすのは日本では見たことないね。
コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック


















中国の文学はあまり詳しくないんで例の漫画しか思い出せないな。
キツネのシッポがついた女性キャラクターならかわいいかもしれないけど、
現実女性がつけるのはひくなぁ。
ワシントン条約にひっかかったりしないのかな? とか思います。