2009.01.15 (Thu)
親から取り上げられたアドルフ・ヒトラーちゃん(3歳)

―MSNBC、FOX News―
昨年12月、バースデーにケーキをつくってもらえなかったアドルフ・ヒトラーちゃん(3歳)ですが、こんどは両親の元から離され、米ニュージャージー州のDYFS(Division of Youth and Family Services―子供を虐待から守る政府機関)に引き取られて保護されていたことがわかりました。
DYFSに引き取られたのは、同州オランダタウンシップに住む、アドルフ・ヒトラー・キャンベル(3歳)のほか、姉のジョスリン・アーリアン・ネーション・キャンベル(JoyceLynn Aryan Nation Campbell)、ホンスリン・ヒンラー・ジーニー・キャンベル(Honszlynn Hinler Jeannie Campbell)の2人ですが、警察でも現在までのところ、子供らが親元から引き離された理由はあきらかにしていません。また、DTFSでも守秘義務があるという理由で、ヒトラーちゃんらが入所したかどうかさえ公表はしていません。
警察では父親であるヒース・キャンベルを今回のケースに関連して出廷を求めたことをあきらかにしています。しかしながら、虐待があったかどうかについては否定しています。また、昨年暮れのバースデーケーキ事件にも関与していないと述べています。
謎が謎をよぶ今回の処置ですが、FOXニュースでは法医学心理学者N.G.ベリールのこんな見方を紹介しています。
「子供をヒトラーと名付けること自体が虐待と考えられる可能性があります。つまりは両親に子供を育てるには値しない幼児性が認められると判断されることです。たとえば犬にどんな名をつけようと自由ですが、子供の場合は親の従属物ではなく、親とは独立した個なる人生をもつものと認めてあげなければなりません。子供が育つ上において、自分で改名できるようになるまで名前にあきらかなマイナスイメージの極性を持たせることは虐待ととられるのです」
昨年、父親のヒースは、イーストン・エキスプレス・タイムス紙に、子供の名前をヒトラーとした理由について、「この名前が好きだったし、世界中探したってないと思ったから」と述べていました。
名前と虐待についてはソーシャルサイエンスジャーナル誌が、「人に嫌われるような名前の子は、家庭が恵まれないなどの付加要因で、少年犯罪に走りやすい傾向にある」ことを述べています。
アドルフ・ヒトラーちゃん(3歳)のバースデーケーキはありません
父親は麻薬所持で捕まり、
両親は離婚したそうですから、
二の舞にならなければいいんですが……
バースディケーキのニュースを読んだお節介がお祭り騒ぎしているとしか思えない。
いったいどうやって子供たちをアメリカまで連れていけたのか非常に不可解
まぁ外国の話で日本の制度とは違いますからねぇ
オランダ語すらまだしっかり分からないような子供をアメリカへ…?ううむ
保護という名目で誘拐まがいのことをする機関も気違いじみてる
わかります
というより痛すぎます…
何も言えません(泣)
悪魔と言えば、デイビットとかって名前はデビルからきてるという話を聞いた事があるが、本当なんかね?
まぁでも機関は保護へと踏み切った正当な理由をあかさないと
だったらお前自身がが改名でもすればいいだろう
個人的には先手を打って動いた政府機関GJだと思いますがね
ところで、過去記事ではヒトラーちゃんが最年長となってますが、今回の記事では姉になってますね。どっちなんでしょ?
5歳くらいの子供がいるなら、自分の弟がヒトラーだったコトずっと覚えてそうですが‥‥
国が直接介入して強制連行するのはやりすぎだろ
今の日本の変な名前をつけたがる親に聞かせたいぞ
なんだそれw
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悪魔ちゃんだっけ?
はっきり言ってバカ
てめぇの名前をうんこ漏らしに改名してからネタみたいな名前を子供につけろっての