2009.01.13 (Tue)
世界中の「ニオイ」にタグをつける日本のサイト「におい部」

―Guardian―
日本への観光旅行が、たとえば猫の口臭のために台無しになったりします?
あるいは週末をパリで過ごすとして、石けんのハーブの香りに旅の印象が左右されるでしょうか。
もし、イエスと答えたあなたでしたら、この「におい部」のメンバーシップがあるとみなされるでしょう。
紹介するサイトは、日本の企業が発案し、運営している日本語で書かれた「におい部」というサイトで、世界中の異臭にタグを付け、マップ上に記していくという試みをとっています。
先月の開設以来、サイトは、自身を「スメリスト」とよぶ200人以上のメンバーによって、68箇所、160以上のニオイを集めました。登録されているニオイは、牛糞や履き古した靴下といった明らかに悪臭とはほど遠く、日向に干した布団のニオイ、炊飯器からただよう炊きたてのご飯のニオイなどを含みます。
ユーザがすることはマップ上のバルーンをクリックするか、自分が遭遇したニオイとその付加情報を登録し、嗅ぐべきか避けるべきかを報告することです。ニオイはその刺激の強さによってランク付けもされます。
たとえば、東京の南東、藤沢(牧場がある地とは知られていませんが)の住民は、「香ばしい牛糞の香り」が町にただよっていることを知っておどろくことでしょう。また、近くの鎌倉(日本の古都です)では、寺社の古の香りとともにただよっている猫の口臭が、イヤなニオイとして挙げられています。
「ネットに欠けてる機能はニオイです。私たちはそれにチャレンジしているのです」
広報のKayo Matsubaraは、「におい部」をこう位置づけているようです。たとえ将来、ブラウザにニオイの機能がつくことはないにしても、サイトにリストアップされたニオイは、多くのユーザの心当たりや賛同をとりつけることでしょう。
メンバーの1人、Namezaemonが通りすがりの女性のフェロモンにぞくぞくするといえば、片方ではやはりメンバーののNakkuruが祖母の家のニオイに癒されるといい、また一方ではSmelly Okadaが、おろしたてのアップルコンピュータがニオイの涅槃だと説きます。
やっぱりお下品なスメル表現はスメリストとしてNGなんだね。
その場所固有のニオイの中では、人生で一番強烈だった。
登録には行かないけど、わかってくれる人がいたらいいなー。
う〜ん、流石にパソコンで “匂う” ことが出来ないのが残念です!
受信されたニオイ情報に基づいて、何種類かの原料の入ったこちらの端末機器で、再調合してニオイを発生させる感じで。
ちょうど画像情報をインクジェットなどでプリントアウトするように。
早く、葉山牛の、それもシャトーブリアンの、ステーキ画像の本物をプリントアウト出来るようにしてくれ!
関係ないけど
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フツーそんなの意識しないぞ
そこまでいったら(ちょっと下品だが)「精液を拭いたティッシュの臭い」とか言い出す奴も出てくるぞ
せいぜい感じてもワキガくらいかな…