2005.10.16 (Sun)
歯に絵を描いてみる
こちらは、歯に絵を描くデンタルアートのサイト。描くのは、ジョージア州ワトキンスビルに住む歯科技工士、ロン・グラントさんで、きっかけは20年ほど前に母の臼歯にピンクのハートを描いたことから始まったそう。
以来、歯に絵を描くアーチストがいるということが口づてで広まり、今までに1,000以上の歯冠に絵を描いてきたのだとか。
絵の具は人に無害な陶磁器用のもので、ごく小さな刷毛と針を使って描き、絵柄はリンク先の写真のように、依頼主の提示した写真、イラスト、ひいきにしているフットボールチームのロゴなどなんでも。 仕上げにはもちろんクリアカラーでコーティング。
気になるお値段は、一本あたり50ドルから100ドルというのですから、「大臼歯のモネ」なるニックネームをもつ、この「歯の画伯」の作品を身につける、いや口に含むにはお手頃価格。
アトランタあたりにご用がある方はついでにいかが? もっともキスするくらいに顔を近づけなければ、何が描いてあるかわからないかもですけれど。
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