2009.01.12 (Mon)
1つの胴体に頭が2つの「二頭体双生児」を妊娠、産むと決めた母親
―The Sun―昨年11月に、お腹の中の結合双生児を産むと決めた母親が話題になったイギリスですが、今度は胴体が1つに頭が2つという二頭体双生児(dicephalus twins)を身ごもった母親が赤ちゃんを産むと決めました。
この女性は、英ハンプシャーー州ポーツマスに住む元RSPCA(王立動物虐待防止協会)職員、リサ・チェンバレン(25歳)で、先月妊娠していることがわかり、今月にはいって背中の痛みからセントメリーホスピタルで検査を受けた際に、胎児が二頭体双生児だということがわかったそうです。
スキャン画像はたしかに2つの頭に1つの胴体を示しています。そして心音はひとつ。結合双生児のなかでもいちばん稀なタイプ、二頭体双生児に医者は中絶を勧めたといいますが、昨晩になってリサはフィアンセのマイク・ペダーチェとともに結論を出しました。神から授かった子ゆえ産むというものです。
リサはこう述べます。
「お腹のなかの赤ちゃんが双子だと聞いてショックだったわ。でも1日考えて育てることに決めたの。なかには『あなたは奇形児を産もうとしているのよ』という人だっているでしょう。けど、そんなの気にしないわ。私にとっては素晴らしい赤ちゃんだし、幸せだもの」
二頭体双生児とういのは、結合双生児のなかでも4%。もしリサの出産が成功すればイギリスでは初めての例となります。テレフォンセールス・オペレータのマイクとリサの関係は8年になるといいますが、これまで子供ができなかった2人だけに今回の妊娠はショックよりも喜びのほうがまさっているよう。手を携えた2人はこう述べます。
「これからが厳しいことの連続だということはわかってるつもり。でも私たちは赤ちゃんに生き残るチャンスをあげたいの。できる限りの準備は備えて臨むつもりよ」
20週後、医者は双子の器官がどこまで共有されているかを調べる予定です。
お腹の結合双生児を「産む」と決めた10代の母親
「結合双生児を「産む」と決めた10代の母親」が出産
ロンドンの結合双生児、残ったフェイスもクリスマスの日に夭折
バングラデシュで2つの頭をもつ赤ちゃんが生まれる
中国で双頭の赤ちゃんが産まれる
二つの顔をもつ赤ちゃんが生まれる―インド
結合双生児 アビー&ブリトニー
産むからには子供が長生きして、みんな幸せだといいね。
世間がどんなに哀れみ、可哀想だから生まないほうがいいと言っても
生まれてきた子供は、自分に人生を与えられたことに感謝するかもしれない。
自分の価値観で、一つの命を奪うことはいいことだとは言えない。
それは分かっているけど、自分の子が二頭体双生児だと分かったら
おろすことを選択したと思う。
この家族の人生の幸せを願う。
もし胴体は1個の完全体で頭だけがふたつなら前例からしても生きてはいけないはず
産むのは止めませんか?
産んでも、親子苦しむ生活が保障・約束されているのなら ・・・。
45才かと思った・・・
それが分ってて生むのか・・・
せめて育った子供たちが生まれた事を幸せだと思えるように育てて欲しい
希望を捨てないってのもアリだと思う。
両親がどうこうよりも周りの社会が受け入れられるかどうかの話だよね、これって。
宗教観の違いなのかどうか、日本はあまりそのへんの寛容さは無いと思う。
日本で結合双生児の成長例って聞いたこと無い。
発生率に絶対的な差があるのか、日本人がそもそもその辺ドライすぎるのか。
まぁ決め付けるのもおかしいけど
親は気にしなくても、子は気にするかもしれないだろ
障害者の苦しみは、健常者に一生かかってもわからない
でも親はこれから生きていく子供のつらさを考えてあげることぐらいできるじゃないか
この手のニュースには親の、人間のエゴしか感じられない
生まれてすぐに死んじゃう可能性もなくはないから、中絶せずに生むのは正しいのではなかろうか。
それにやっとできた待望の子供なら中絶しても深い深い心の傷ができるだけだし。
案ずるより産むが易し。
特にイギリスおよびアイルランドでは堕胎を取り行う病院は数も少なく、
IRAなどのテロ組織の標的となることも多いです
また、堕胎を行ったことが知れ渡ると、
引越しを行わなければならなくなるほどの迫害を受けることが少なくないそうです
日本人と同じ感覚で語れることではないのかもしれません。
個人的には胎児は妊婦さんの体の一部であり、生むか否かは彼女がが選択することで
周りが口を挟むべきではないと愚考します。
しかし、奇形であると知りながら産もうとする彼女の勇気は大変なものですし、
産むと決めたならばその決意を応援したいとは思います。
母子共に健やかで在れる事を願うばかりです
パーツが全部ぎゅっと真ん中の下の方に寄ってて
この夫婦、瓜二つに見えるのだが。
近親結婚(って未婚のようだが)が原因の奇形児なのか?
なーんて、写真見て一瞬思っちまった。
血縁を感じさせる似方・・・って私も思いました。
幸せを祈ります
そもそも結合双生児の成長例自体がごく稀なのでは…
キリスト教徒の堕胎禁止は子供の虐待殺害事件多発という愚かしい事態を招いている。
どこかで生まれかわってくれることを
親には望んでほしい。
自分は正直みたくないけど。社会って残酷だわ
俺なら親を恨むぞ
生まれてくる子供たち(?)は、それほどこの世に生を受けたことを恨まないかもな。
なぜって、常に周りのみんなが勇気づけてくれて、褒めてくれて、尊敬してくれて、友だちになりたがるだろうからな。
その子供がそこまで考えるだけの知性を持つかどうかがまずは問題な気がする。
自分は知性を持つとしても、片方だけな気がする。
その場合、知性を持たない片方を切り捨てる分離手術をするのかな?
下ろすからひどいとか
そういうのは私たちに計らうところではないと思う。ただ彼らが決めたことだから
様々なリスクを覚悟したんだから、生まれてくる子供たちには幸せになってほしいと思う
自分が同じ立場になったら絶対堕ろさせるな。
「自分なら生まれたくない」とか「自分なら親を恨む」とか
子供の立場気取って親批判してる子は何なの
健常体で今まで生きてきた価値観持ってんだからそりゃ当たり前だろ
つか、障害を持って生まれた人間全てが生まれた事を幸せに思っているとでも?
美談ばかり目にしすぎているんじゃないかそれ?
生まれた事を幸せに思う者も居ればそうでない者が居るのも当然
そればかりは育ってみねば分らんよ
でも大変だな、インドあたりでは神様の子供となるのだけどね。
裏を返せば全ての障害者が生まれたくなかったと思っているわけではなく
歪んだ肉体と宿命を負ってでも生存を願う畸形もありうる訳で
本人に選択の機会を与えずに葬るのはそれこそ善意の皮を被ったエゴだと思います
「苦痛を感じる前に殺してやるのが情け」
「自分がこうだったら生存を望まないから、彼らも絶対望まないはず」
というのは恐怖思想ではないでしょうか
五体不満足でも人生のありがたさやすばらしさを語れる人もいる。
奇形をもっていても幸せな国に生まれて一生すごす人もいれば
健康に生まれてきても戦争の地区で一生を過ごす人もいる。
だから幸か不幸かは生まれてきて色々な経験をしてそれでその結果本人たちが感じること。
だから私はこの両親の判断は正しいとおもう。
産みたくないと思ったらそこまでだし生みたいと思ったら産むのが一番。
生まれてきてもしすぐ亡くなってしまってもそれも人生
長生きしてもそれも人生。
自分の気持ちに素直で精一杯やることが何よりも大切なことだとおもう。
生まれても、堕胎されても、どっちにしても本人には選択の機会なんかないじゃん
とりあえず親は絶対に生まなければならず、子が生きるか自殺するか選べということですか?
それこそ原理主義的な危険な思想だと思います。
皆さんは、奇形は排除すべきと、短絡的に考えているわけではないと思います。
それに、親が子を育てるのものなのに、親の都合は考慮してはいけないものなのですか?
世の中には生まれてからずっと病院のベットで、苦痛の為に安眠する事も許されず、物心つく前に、即ち自分が幸せだ不幸だと感じる前に亡くなる子供が小児病棟に沢山います。
苦しむ為だけに産み落とされて死んだ子が、僅かでも愛情を沢山注いでもらって幸せだったなんて思う事は決してありません。
これこそ苦しむと分かっていながら生んだ親のエゴです。
自分は、医学的に肉体的に苦しむだけの人生なら堕ろすべき、社会生活上の精神的な苦しみだけなら是非生むべき、そしてこの体でも生まれて来て良かった、幸せだと感じさせてあげられるよう、御両親には頑張ってほしい。
家族がどんなに愛情を持って接しようが、社会からは冷たい視線を浴びせられ冷遇を受け続けるだろうね
それでも明るく楽しく生き続ける事ができるだろうっていうのは単なる希望的観測だと思うんだけど
親を恨んで惨めな思いをして生きていくのが普通
ホープちゃんとフェイスちゃんの時は、
最終的にどちらとも亡くなってしまい残念でした…。
でもなんで海外ってこのての話がニュースになるんでしょうね。
彼らの人生は彼らのものであって、まわりがどうこう言うものではないのだ。
苦しむ人生が待ち受けているかもしれない、しかし幸せな人生が待っているかもしれない。
おろしてしまえば可能性はゼロになってしまうのだから。子供の幸せを願う親であれば生むのが当然だと思う。
冷酷な社会から冷たい扱いを受けようともそれに立ち向かうこの親子を素直に応援したい。がんばれ!
それゆえ体が一つ、脳が2つの場合、体の負担は正常な体の120%。
単純にすべての臓器に120%の負担がかかるんですよ?
無事に生まれたとしても、このままだと様々な機能障害、発育障害は
免れないと思う。目の前の命が愛しいのは誰だって同じ。だが、将来的に
自分たちの子孫を残したいと考えているのならば、残酷な言い方かもしれないが、
どちらか一方の命を早期に選択しなければならない時が来るだろう。
この2人?の命を立派に育てることだけを考えているのなら、両者の生存は
可能かもしれない。ただし、この先の子孫を残す事は難しいと思う。
ほぼ99%迫害されるに決まってんじゃねーか。
このバカ親どもはあれだろ?「こんな奇形児にも愛を注ぐ自分美しすぐるwww」って
シチュエーションに酔ってるだけじゃねーか。
周囲にいるすべての人間から好奇と嫌悪のまなざして見つめられる奇形児の
気持ちを考えるよりも、「私たちって美しい親よね」って酔う方がステキってか。
てめーら親は奇形じゃねーじゃねーかよ。お前らが生むガキが奇形なんだろうが。
自分はまともな人間の分際で、奇形に生まれた我が子の苦しみを想像すらしないって
恐ろしいエゴイズムだこと。
まあ、頭ふたつの奇形児なんて長生きは出来ないだろうけど。
愚かしい親を持って気の毒に、と同情するわ。
もしかして不妊症治療に用いられたりすることもある排卵誘発剤の影響とか
関係あったりするんでしょうかね?
最近の不妊症治療のことは詳しい知識がないのでよくわからないのですが…
そもそもこのおふたりが不妊症治療を受けたとか受けていないとか細かい部分は触れられていないので、まったく場違いな話かもしれませんが…
なんでそこまでして産みたがるのかようわからんわ。マゾか?
生むのか・・・なんと残酷な・・・。自分じゃなければ大丈夫、頑張れと思ってるのかな・・・。想像を付かないほど過酷だぞ本人は・・・。
残酷だよ・・・。
めっちゃ同意
イギリスでやるのじゃ難易度大分違いそうだよね
ベリーハードとハード位の違いだけど
本人たちにとってはデカい差だ
そこまで考えて、結果は産まないほうがいいっての?
親のエゴっつーなら堕胎こそ。
産み育てる責任能力ないならヤるなって。
それが奇形だからとか理由になんねぇ。
生むが安し、が、まっとうと思う。
生む前にたまたま見ちゃったからって堕ろしたら不自然。
>それが奇形だからとか理由になんねぇ。
はあぁ?何言ってんのお前。
この夫婦は生み育てる責任能力はあるだろ。普通に。だから子供出来た。
でもその胎児は奇形だった。手がないとか足がない、などの一般的な奇形なら
親のフォローや本人の努力で生活出来るし、ちょっと欠けたところがあるだけの
「人間」だ。
だが、頭がふたつあるクリーチャーのどこが人間だ。
お前は、頭がふたつあるクリーチャーと道ですれ違った時
そいつを普通にスルー出来るってのか?いいや、ゼッタイお前は「見る」ね。
こいつ頭ふたつある!!!って「ガン見」するに決まってるね。知人に
「今、クリーチャーとすれ違った」ってメールするね。
お前が頭ふたつあるクリーチャーを、一般人とすれ違った時のように
チラ見すらせずすれ違えるってんなら凄いけどね。
>生むが安し、が、まっとうと思う。
>生む前にたまたま見ちゃったからって堕ろしたら不自然。
んじゃあお前のガキが生む前に「おたくの子供ね、頭ふたつあるわ。
もんのすごい奇形ですけどどうします?」って状態だったら
生むんだ?クリーチャーを。んなわけねえよな。お前みたいなのこそ、
真っ先に堕胎するだろうよ。え?
頭ふたつあるとか、目玉が一個しかないとか、「明らかに一般的ではない奇形」を
生もうとする方が不自然なんだよ。あのなあ、堕胎技術がなかったり
法で堕胎が認められない時代や国では、「一応は生む(しかない)けど
生んだのでコッソリ死なせた」ってのが「自然」なんだよ。
今の堕胎医療技術や法ってのは、結局は死なせるしかない奇形を
より早く処置するためと、母体に無理させないためのものだつうの。
生んでから殺すのと、生む前に殺すのと、精神的にも肉体的にも
ダメージ少なくて済むのはどっちだクソバカ。
現実世界にブラックジャックがいて、普通だったら処理するしかない奇形を
手術してピノコに仕立て上げられるってんなら別かもしれないが、
お前の言ってることは頭クルクルパーなファンタジーでしかない。
偽善者の上にバカって救い様ないだろ。恥じろ、自分を。
自分がDQNネームになったり障害者になって喜んでるようなら本物だけどな
「幸せになれる可能性を奪うのはよくない」とか思ってるんでしょうか
でもみんなご承知のとおり世界はそんなに道徳とか倫理の規範に則って
きちんと動いてるわけじゃなく、もっといい加減で直感的な感情が
一番の原動力となってるんじゃないかと思うんです
この記事を見たときの俺達の率直な態度
好奇の目で見つつ、気持ち悪いと拒絶したり
そうじゃなくても「かわいそうに」と思ったり
それがきっとこの子達が生まれて育っていく(育っていければの話ですが)
世界の実情なのだと思います
そんな世界の中で
「幸せになれる可能性はゼロじゃない、精一杯生きなさい」
なんてとてもじゃないけど言えません
少なくとも俺には無理です
「生きなさい」と言うのは、100%親のエゴであって
そもそもあらゆる子供は生きたいと望んでなどいない
と言う事は理解すべきでしょう
それでも幸せにする確信がある そういうときに初めて「生かす」
という選択が許され、そうでなければ自分が殺人の罪を被ろうと
一生罪の意識に苛まれようと、子供が苦しむ前にその命を終わらせる
親になるということはそれくらいの覚悟と責任が伴わなければなれない
なってはいけないものだと個人的には思います
虐待やネグレクトの話を聞くたびそう思わずにはいられません
(世界中の人がそれを徹底したら人類は絶滅するでしょうけど)
この子達の将来はほぼ間違いなく肉体的にも精神的にも
拷問のような日々が待っていることでしょう
この子達の両親が、少しでも迷っているのであれば
この子達はおろすべきです
確かに生まれた奇形児が苦難を乗り越え、たくましく成長していくという可能性もある
いつか、産んでくれた親に対し感謝の言葉を述べるかもしれない
そんな子供の未来を奪うということは、堕胎は親のエゴにほかならない
しかし、だ
実際に(言い方は悪いが)正常の人の姿をしていない子供にそのような未来はあるだろうか
限りなく0に近いだろう
根拠は無い
が、0に近いだろう
つまり「誕生」の「生」に対する幸せより、その誕生と比べ圧倒的に長い時間を要する「生きる」の「生」の幸せを重視するのであれば、子のためを思って堕胎という選択肢が適当だろう
結局、健常者の視点で捉えた「『生』の幸せ」こそ親のエゴなんじゃないか?
まぁ人はエゴの塊のようなものだし、そもそも子の意思関係無しに強制的に誕生させられてしまう出産という行為自体もエゴなのかもしれない(ここはエゴといってしまったらお終いだが)
ともかく自分の論理に当てはめれば、あいつらは親失格だ
頭二個ある赤ん坊なんて人間じゃねーだろ。バケモノだわ。
気持ち悪い。正直に言うけど、自分は二つ頭のある赤ん坊を
直視することは出来ませんね。これがもし我が子だったら、
身内の子だったら、全力で産むの阻止しますね。
お前らがどんだけ真面目で美しい言葉をチョイスして語ったところで
「頭二個もある奇形児なんぞマジきもい」で終わる話だっつうの。
なんなのー、なんでそんなに人権的なことに拘るわけ?
人間だってただのホモサピエンス、動物の一種だろうよ。
そりゃ、たまには奇形も出るだろうし、奇形なんざキモいから
おろしていいだろうが。
それをグダグダ生きる価値が・・・!だの、生まれた奇形児の幸せなんて
本人にしかわからない(から産め)とか。笑止。
何でお前らって、こんな名無しでコメント出来る場所ですら、
いい人ぶりたいの?誰もお前らの美辞麗句読んで「この人ったらピュアで
いい人」なんて思わねーよバーカ。
気持ち悪いね。奇形児より最悪。
映像以外で見かけたことはありませんが、
成人する頃にはきっと貴重な経験を幾つも積んでいる素敵な方となるに
違いありません。
身近に居たら、是非お話を伺ってみたいと思います。
面白そうだから、という理由での接触となりますから
相手はショックを受けるのかもしれませんが、
聞き手にとって話が聞けるだけでも貴重な経験となる
人物というのはなかなか居ないものです。
それと、2009年01月13日(火) 02:42 でも言及いたしましたが、
イギリスでの堕胎はタブー視されることが少なくありません。
このケースでは堕胎を行っても刑事罰の対象となることはないでしょうが
周囲の人間から日本で言うところの村八分に会うことも少なくないのです。
付け加えるならイギリスは過去に魔女狩りが公然と行われていた土地なのです
ルールを破ったものに対する対処は
日本のそれよりも厳しくなる可能性があることを考慮に入れなければなりません
故に、ただ子供のためを思ってというよりも、夫婦にとっての自衛策として
「出産」という選択をせねばなければならなかった、
という背景が存在しているのかもしれません
長文でしかも2度目の書き込みとなり大変失礼しましたが、
つまり私が言いたかった事は
日本と同じように考えられることではない
ということです。
少々穿ちすぎた文章になってしまったとは思いますが、
このようなケースにおいて、宗教や風土や慣習および国家というものの
果たす役割は決して小さくはないのです。
故に彼らの抱える歴史や慣習に精通している人ない限りは
「堕胎しろ」とか「出産するべきだ」といった命令形での書き込みは慎まれたが
良いのではないかと愚考いたします。
ここでの書き込みによって彼ら夫婦の選択が変更されるとは思いませんし、
もし彼らの眼に触れたとしても、不快感を与えるだけに留まるでしょう。
静かに成り行きを見守るに留めるのが、
今の我々に出来る最良の選択であるのではないでしょうか。
重ねて長文失礼致しました
>面白そうだから、という理由での接触となりますから
>相手はショックを受けるのかもしれませんが、
「かもしれませんが」って何?なんでそこを曖昧にすんの?
好奇心で奇形児の異常な個所を「相手に直接」アレコレ詮索する奴に
どんだけ傷付けられるか、「かもしれないが」じゃないだろうよ。
100%お前に傷付けられるだろうよ。
お前の好奇心を満たすために、奇形児は産め、そして
俺に奇形児の傷を好きなだけほじくらせろ!ってか。
生きる価値のないゴミクズだね>柩 四捨五入
舌噛んで氏ね。ていうか奇形になれ。
上で偽善反対!的なことをおっしゃっていましたが、奇形児に好奇心を抱いてしまうのは人によっては自然な反応なのではないでしょうか
人である以上好奇心は満たしたいものであり、倫理的におかしいからという理由で湧き出てしまった好奇心を自己完結的でありながらも殺す、というのは広義での偽善にあたりませんか?
そのあたりをもし答えられるのであればよろしくお願いします。
ご自分が苦労なさったことを、誰かに聞いてもらいたいと思ったことはありませんか?
あるいは、話を聞いてもらって楽になったというご経験はありませんか?
私は人が奇形であることをそこまで特異であるとは思いません。
人類の母体数が増えれば起こりうることでしょう。
人間は誰しも自分のことを聞いてもらい、
理解してもらいたいと考えるものであると愚考いたします。
話を聞くことによって相手が楽になるか、傷つかれてしまうかは
会話を終えてみるまで分かりません。
ですが、もし私が何らかのハンディキャップを背負っていたとしたら
不用意に遠ざけられてしまう方が傷つくと思います。
特殊な経験を積んだのならば、それを多くの人に知ってもらい
役立ててもらいたいと思うものではないでしょうか?
と、綺麗なことばかり申し上げましたが01月20日(火) 00:22 の書き込みで
より重要視していただきたかった点は、私が畸形をどう捕らえているかではなく
出産が夫婦にとっての自衛策となりうる点についてです。
つまり、チェンバレンさんがこの子を出産することにより家族で背負うリスクを、
堕胎したことによって迫害を受ける可能性よりも小さいものであると
判断していたとしたら、決して彼らを非難は出来ないと思うのです。
人間が自分の身を守ろうとするのは当然のことです。
ですから、宗教や国家の枠組みを考えることなしに
この夫婦の判断を非難するのは良くないことであると、
私は考えます。
たまたま通りすがった自分から見ると水かけ合ってるようにしか見えない
さっさと捨てない親は頭おかしいんじゃないのw
美形の養子貰ってくればいいじゃんマジで!!
頭悪いの露呈するだけだからヤメロ。
目の当たりにしたら気絶する。
テーマずれたコメで悪いけど
6月に帝王切開で出産したけれどすぐにふたりとも亡くなったようですね。
ご冥福をお祈りします。
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頑張って!
それしか言えないがとりあえず頑張って
それにしても時々こういういい話しがあるから世の中すてたもんじゃないな