2009.01.10 (Sat)
日本語には罵倒語が存在しない?(1)
―新華網―さて、たまには比較文化のお話。
メディアが他国の文化を語るとき、日本を含め、たいていにおいては的外れなものですが、新華網に「日本語には罵倒語が存在しない?」と題した小論が載っていましたので紹介しましょうね。
日本人は礼儀正しく雅やかな国民性だと多くの人々が認めています。そしてなかには日本人は下品な言葉を使わない、人を罵倒しないと信じている人たちすら存在します。いったいこれは本当のことなのでしょうか?
言語にしろ文化にしろ長所ばかりではありません。文化にはそれぞれ、マイナスの感情を訴えるやり方があり、その方法に至っては千差万別といえます。
ところが日本人に限っては、数多の文章を書き綴り、果敢に討論する文筆家ですら日本人は罵倒しない、日本語には罵倒語そのものがないのだと平然と言ってのけるのです。このような次第ですから、一般の日本人が日本語のなかに相手を罵倒する言葉があることを認めたくないというのは当然のことかもしれません。
しかし彼らを問い詰めれば、「悪い言葉(壊字詞)」があることは不承不承認めることでしょう。そして次にこう付け加えるのです。「そんな言葉は絶対使っちゃ駄目だよ」
こうした資料を提供してくれたなかで日本人女性と結婚したイギリス男性がいました。しかし彼は奥さんにたとえば罵倒語の収集を手伝ってくれるよう言っても埒があかないのだそうです。なによりもその奥さんが日本語の罵倒語を知らないというのだそうです。
大きな瞳を見ひらいた罪のない表情に嘘をついているとは思えないそうですが、逆に奥さんが他人を罵倒することが全くないのかといえばこれは当たっていません。事実彼いわく、これまでに何度も彼女と諍い、自分のことを怒鳴り散らす姿を見てきた訳ですから。
日本に長期滞在しているアメリカ人のジャックは、日本人と日本語を研究し、こう結論づけました。
「日本人が相手を罵倒する能力がないというのは甚だ疑問である」
私がふと気づいたことがあります。もしかしたら日本人は皆が結託して、われわれ外国人が彼らの言葉、日本語をつかって日本人を罵倒するのを阻止するという巨大な陰謀を企んでいるのではないかと。
日本人が個々にはどれほど否定しようと、日本語の中に罵倒語は存在します。たとえば、insultmonger.comには日本語の罵倒語が200あまりも載っています。
普通に使われる言葉として「まづい(原文のまま)」というのがあります。
「哦!討厭!」に似たところがあるでしょうか。たとえばあなたがフォーマルな場で公的な書類を書き損じてしまったときに毒づいて発せられる言葉です。しかしこれは独り言と皆も思ってくれますし、第三者に向けた言葉ではありません。
似たような言葉で「しまった(要命)」「ちくしょう(該死)」というのもあります。地下鉄に乗ってようやく席に座れた途端、家に忘れ物をしてきたことを思い出す、あるいは車を運転中に突然タイヤがパンクしたことに気づいたときなどに使うのです。
他人に向かって発せられる罵倒語としては、他国の言語同様、排泄物や性器、性行動や変態などをあらわす言葉が使用されますが、その数は多言語ほど多くはありません。意味するところはたとえば「他媽的滾開」、「去被幹吧」、「你他媽完蛋了」といった類のものです。
それ以外に、日本独自の罵倒語も存在します。彼らは見たところ明らかに、女性の大根足、O脚、扁平な胸は好みません。また権勢を振るう老人を嫌います。しかしこれらの罵倒語にしたところで相手を罵ることにはちがいありませんが、他言語に比べれば比較的友好的なもので、たとえば母が子に対しても平気で使える言葉です。
「うちゅうじん(外星人)」、「こちしてやる(原文のまま―我要宰了你)」、「へそまがり(奇怪形状的肚臍)」、彼らの独自な表現は訳せば奇妙に聞こえる言葉ばかりです。
日本語ではバカでもアホで愛がある場合もあるし、
相手の形状を揶揄したものが多いと思う、
『ええ加減にせんかい!このたにし!!』
って言われたんだけど、“たにし”って罵倒語なんだろうか?
しかし日本人は罵声をあげるより笑顔で皮肉を言う方が多いだろうし外国人からすれば平和的に見えるのかもしれない。
日本人が怒るのは食べ物関係だけだ、みたいなジョークもある。
腹黒さ世界一?(笑)
「このタコ!」 と同種のものなんでは?
おれはプルーンと呼ばれたよ
靴下が紫色だったから・・
日本語のに、の字もご存じない。
罵倒語なんぞ腐るほどあるよ、
この「物知らず」
とりあえずここに引用されてたのとリンク先のは言葉の誤りくらい直していただきたい。。
見たくないけどここに掲載されたら見ちゃうんだろうなw
日本のことをろくろく調べもせずに「罵倒語」などという穿った部分を論じる無神経さにはかなりイラッときますね。
中国の企業ではこういった内容をHPで取り上げることが一般的に行われているのいでしょうか?
日本の新聞社が中国文化について同じことをすればバッシングでも起こりそうなものですが。
噂話なら聞こえないようにやって欲しいモンです
中国人の口げんかなんてつぎからつぎへとでてきて本当にカンシンする
日本語って実際そんなにない。
そんなにないだけで、あるのに、ないって勝手に思い込んで、それを自分で否定している中国人が滑稽
一つずつ訂正してもらうのも面倒くさいし、
侮日の変態記事ってわけでもないから、
もうこのまま誤解されたままでもいい気がする…
おい、明らかに反日ドラマと矛盾するぞ
あと、日本語学概論ぐらいの教科書よめ。
罵倒語すくないって書いてあるぞww
ないとは書いてない。
そんなの日本語学科卒の中国人に聞けばすぐわかるだろうに。。
「サノバビッチ」
「アスホール」
「マザーファッカー」
「お前の母ちゃんデベソ」
「おたんこなす」
「唐変木」
「スイーツ(笑)」
朝鮮人みたい
っていうのは間違いなくこの国では罵倒語だよね
日本には「敵ながら天晴れ」「敵に塩を贈る」など相手に対してある程度の尊厳を以って相手に接する面がある。これは日本の特異性の一つの象徴らしい。
そういった観点から強烈な相手の罵倒語も存在しないかもしれないですなぁ
大陸の人は日本人を理解するのがそんなに難しいのだろうか。
非ネットなら陰湿さ。村八分。ジャックは踏み込み不足。研究者失格。
あからさまに使えばむしろおかしく感じられるのが日常。
日本人らしさというのは外見が紛らわしい異邦人をフィルターする目的で
あるんじゃないかと思う今日この頃。真似しても何所かで尻尾が出る。
成りきると。。。(難しい)本人のメンタルがやや大陸からずれてくるw。
最近多い日本人クイズや、日本の常識番組。日本人向けの番組というより
潜入している異邦人に「日本人っぽく」させるための教育番組という気がしないでも
無い。モザイクの件みたいにタモリさんに叱ってもらえば無くなる悪臭報道番組って
結構あるんじゃないかな。「ウソバスター」(いきなりウソバレター)みたいに。
日本は他国と比較して罵倒語は少なく、
また単純で他愛の無いものである、と。
>おれはプルーンと呼ばれたよ
>靴下が紫色だったから・・
ごめん。めちゃくちゃ笑った。
これには笑った、機械翻訳の中国料理名とおなじレベル
この宇宙人!!!
へそまがりとか言うとよw
答えてた。
だって「メス犬!」とか「糞!」とか、しっくりこないもんね〜。
「タワケ・アホウ・ゴンザブロウ・・・」と
いろいろ出てきますよ
↓
中井貴一が当時ミキプルーンの宣伝をしていた。
↓
友人のあだ名「プルーン」
こういうことが本当にありました。
というより罵倒語がシモ系でないから存在ないと思っちゃったのかも。
>扁平な胸は好みません
ふざけるな!!!
俺はひんぬー派だ!!!
いいなぁ日本の罵倒語♪
>朝鮮人みたい
>っていうのは間違いなくこの国では罵倒語だよね
>↑ それ、最強に屈辱的かもしれん。w
昨日中国人に、お前は韓国人に見えると言われてしまった
おいらの立場は・・・・・。
バングラディシュの方だったんで他意はないと思うのですが ちょっち|||orz
2chでみた「肉便器」だけは、頭から離れない。
だから罵倒語は少ないけど、罵倒するニュアンスなら、結構あると思う。
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