2009.01.10 (Sat)
収監中に自分の目玉を食べた死刑囚
―Sherman Herald Democrat―別居中の妻子を殺害、その心臓をとり出し、拘置所に収容されていた男が、裁判前に自らの眼球を抉り、それを食べていたことがあきらかにされました。
この男は、現在米テキサス州の死刑囚棟に収容されているアンドレ・トーマス(25歳)で、2004年3月に別居中の妻、ローラ・クリスティーン・ボーレン(20歳)と4歳になる息子、アンドレ・リー、そして1歳1ヶ月の幼児を刺殺した後に遺体を切断、昨年おこなわれた裁判では死刑が宣告されていました。
またアンドレはこの犯行のなかで、妻子の心臓をとり出し、ポケットに入れて自宅アパートに持ち帰ってゴミ箱に捨てたことを供述しています。検死調書でも3体の遺体にはいずれの胸にも、割かれた大きな傷跡があったことをあきらかにしていました。
ところが、裁判の前に同州グレーソン郡の拘置所に勾留されていたトーマスは、2004年12月に顔面を血まみれにしているのを看守に発見されていました。もともと左目が見えないトーマスはいいほうの目、右目を自傷。抉った眼球を咀嚼していたというのです。
タイラーにあるメディカルセンターで治療を受けたトーマスは、その後ジェスターユニット(Jester Unit―リッチモンドにある精神病治療のための施設)に移送させられましたが、裁判を受けた時点では、精神病を理由とした法的能力欠如は認められていませんでした。
ポランスキー死刑囚棟(Polunsky Unit)の職員がこの自傷行為を認め、あかしたのが今週の金曜日。以来トーマスの周辺が賑やかになりました。
弁護人のボビー・ピーターソン-ケイトは「彼は最初から適切な精神鑑定を受けられた筈だわ。彼が自傷行為に走った理由、それこそが被害者の心臓を抜き取った理由よ」と、Sherman Herald Democrat紙に述べています。
トーマスの刑が実施される日は現在未定だということです。
口の中に変な唾液が出てきた・・・
抉り取る行為自体が重要で心臓はたまたまだったのかな。
しかし、ここまでマトモじゃない精神状態では、例え精神病棟に入っても
今後何しでかすか分かったものじゃありませんね。
テキサスの死刑はどんなやり方かは知らないが、死刑逃れにしてもこれならまだ素直に死刑になったほうが楽な気がするよ・・・
こいつはどう見てもキチガイとしか言い様がない
犯した罪のほうがマシに見えてしまう・・・
うーん、えぐすぎる
映画 「SAW2」 を思い出しました。
映画では自分の目玉を抉ったら命は助かったのに、
それが出来ずに死んでしまったんですけど。
この人は、そんな究極の自傷行為ができちゃったわけですね。
凄まじいです( ´;゚;ё;゚;)
多重人格のように正常なときと障害のあるときを行き来している。
脳に障害でもあるのかな、ずっと精神病棟にいてください。
なんなら、もう一つ喰ってほしいポ
夏候惇じゃないが、自分の意思でそれをやったんだろうな。
そうなれば、凄い精神の持ち主だということになる。
虎眼流を嘲笑うことなど不可能であった
これは犯人の子供ではないのかな
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精神病んでたとはいえヤル事がひどすぐる