2009.01.10 (Sat)
探訪 : 北京「最紅」的餐庁

―網易論壇―
こちらは北京、東五環路の外にあるというテーマレストラン。元の書き込み下の説明によると、これまで国内外の数々のメディアに取材を申し込まれたそうですが、婉曲に断られたそうです。もちろん店内で写真を撮るのも駄目。それを撮影できたのは、支配人と懇意だったからと記してあります。

レストランのメーンホール。ホールを囲むように2階屋に設けられているのは個室。もとはなにかの倉庫だったようです。
【More】

個室の値段はやや張るそうで、十面の紅旗に毛沢東の壁掛けが醸し出す、フォーマルな味付け。

席に着いて人民服のコスプレをしたウェイトレスにまず注がれるのは豆奬(豆乳)。

従業員のコスプレもホールと個室とでは分かれています。

紅衛兵コスのスタッフによって毎晩8時をまわる頃に演じられるのは、60年代の文革をテーマとした寸劇でしょうか。

劇のクライマックスでスタッフが高らかに放吟する旧歌に感極まって、一緒に口ずさむ客もいるそうです。

ホールの造りは公社の大食堂とよく似ているそう。今となっては、この貧しくとも貧富の差がなく、のんびりしていた時代を懐かしむ向きも多いのかもしれません。

いわれてみれば、メニューも素朴?

レストランの入り口で客を迎える工、農、兵の彫塑。
文革当時紅衛兵達がもっとも糾弾した反革命のブルジョワ階級の走狗に利用されるとは。
あの文化大革命の間に失われた7000万人の中国人民についてはどう説明するのだろう。
いかにも中国的野蛮さがかもし出されていた。
中華帝国思想万歳!!
あれ、シナ沿岸を護るだの言ってるけど、それは毎度お馴染みの嘘。
次の選挙で、媚中政治家を落選させなければ・・・。
対抗措置として、艦対艦ミサイルを充実しようとすると、
工作員化した媚中派政治家が反対するんだよ www
売国政治家が多過ぎるこの頃ですな。
あ、本文と余り関係ないコメで、すみません。
そして、最近の中国の若者達にとっての「文革」はすでに思想色は全然なく、日本人が昭和のノスタルジーに浸るのと同様、独特な懐古趣味的な味わいを楽しんでいるケースが殆どです。メニューも然り。
中には、貧乏だったけど皆が平等に苦労した「あの頃はよかった」と真剣に思っている人も確かにいそうですね。
まだナチカフェとかだったらオサレな気もするんだけど。
その可否はともかくとして。
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