2009.01.09 (Fri)
腎臓を与えた妻に離婚を告げられた夫が、腎臓を返せ、さもなくば代償として150万ドル支払えと訴え
―新華網、Mail Online、NYDAILYNEWS―腎臓を与えた妻に離婚を告げられた夫が、腎臓を返せ、さもなくば代償として150万ドル支払えと訴えています。
訴えているのは米ニューヨーク州南東部、ロングアイランドに住む、ナッソー大学メディカルセンターの外科医、リチャード・バチスタ(49歳)で、妻のダウネル(44歳)とは彼女が看護実習生だった20年前に出会い、1990年8月に結婚しました。
娘も3人生まれ、傍目には幸せな結婚生活を送っていた2人でしたがやがて綻びが生じます。そんななかで妻が腎不全を患いました。元記事には健康が悪化した妻に対して週3回の注射とありますから、慢性腎不全が悪化、透析をおこなっていたのかもしれません。
2回の移植手術は失敗。ところが幸いというべきか、腎臓の提供を申し出た夫の腎臓との適合度が70000分の1という確率でダウネルに合っていることがわかりました。ちなみにニューヨーク臓器提供ネットワークによると、現在同州で腎臓の提供を待っている人々は6,748名いるといわれています。
2001年6月、ミネソタ病院で移植手術がおこなわれ、成功し、すっかり健康をとり戻したダウネルは看護学校の修士課程に進み、なおかつ空手まで習うようになったそうです。ところがその空手で黒帯を得ようと励んでいるうちに怪我をし、フィジカルセラピーを受けている間にセラピストと恋に落ちたようです。2005年7月、ダウネルはリチャードに離婚を願い出ました。
「彼女は私の家内でした。私のなすべきことは彼女の命を救い、子供たちと妻が共にある結婚生活をこの先もずっと続けていくことでした。手術を終えた翌日、隣の病室で横たわっている妻のもとを訪れようと廊下にでたとき、私はこみ上げる思いで胸いっぱいになったものです」
CBSのインタビューにこう答えるリチャードですが、訴えではダウネルはフィジカルセラピストとベッドを共にし、マサピクアに建てた100万ドルの豪邸から彼を追い出したと述べています。
「私は彼女を救った。それなのにこの苦痛。とても耐えられない」
移植した腎臓を返してほしい、さもなくば代償として150万ドル支払えと訴えたリチャードですが、実際にはこの訴訟を足がかりに、14歳11歳8歳となる娘たちの親権を得ようとしているとのいうのが大方の見方でしょうか。
誰かに移植して下さい
薬や病院でも治らないものを、男から貰ったのに・・・
命を助けられた恩を忘れるとは・・・人間としておかしい。
死んでいれば今生きて居ないのだから
裁判がまっとうな判決を出すことを願います。
まあ、男と女のことは仕方ないのかなと思ってみたり。
腎をもらったからといって離婚していけないわけではないし、男のいってることが全てではないでしょうし…。
腎をあげた時には愛し合ってたのだと思いますしね。
私は男のほうがみみっちいかなと思いました。
そうかな?
実際100万ドルの家を奪われているんだし、恩を仇で返している以上むしろ極めて冷静な旦那だと思うけど。
そこまでされたら、かっとなって殺しても不思議ではないのでは?
子供は、ビッチな母の元にはいない方が教育上良いと思う。
男はその時は自分が妻に腎をあげたくてあげたのでしょうから。
脅されてあげたわけではないですし、妻はその時から浮気してて、計画的ではないようでしたから。
あとは、過去の腎移植がどうこうより、ただの夫婦の問題だと思ったからです。
腎をあげたことを出すのはどうかなと思ったのでした。
しかも腎臓をひとつもらってる。夫はひとつしかない腎臓がダメになったらアウトというリスクを背負って妻を助けた。
それでこの裏切り。最低最悪の女。
脅されてあげたわけではないですし、妻はその時から浮気してて、計画的ではないようでしたから。
あとは、過去の腎移植がどうこうより、ただの夫婦の問題だと思ったからです。
腎をあげたことを出すのはどうかなと思ったのでした。
言いたいことは分かる。
だけどこれから先のリスクを背おってまで妻に移植という大事を施したのに
不倫されたんじゃあね。そこまで理屈や理性で通せる聖人君子のような人間ているのかな?
逆上して殺したくもなるかもよ。それしないで法的措置で対処しようとしてるだけ
彼のほうが人間として上だね。
それとも女性にとっては、旦那の命を賭けた恩義など、
ホレたハレたの前では意味はないのか?
裁判でその様な”言い訳”が通じるのか判例として有るのか知らないけど、
もしかしたらその手の”言い逃れ”を演じて逃げるかもしれんね。
子供も居るのに浮気する奴は、薄汚く何でもして惨めな人生を展開するだろう。
この記事の妻か、もしくは浮気した相手の男ご本人様ですか?w
擁護する内容も、なんか悪徳商法に騙されるほうが悪いみたいな感じですね・・・
こんな仕打ちされて、何も言わずに離婚できる人なんてこの世に数人いるかどうか・・・
百歩譲って恋に落ちたのは仕方ないとして、それならばこの妻も代償を払うべきでしょ。
妻に金(慰謝料?)を払わなくてもいい、とは言っていません。法的に言って妻が悪いわけですし、お金は払うべきです。
もちろん男が怒るのも解ります。
そこで本文やどなたかのコメントにも書いてあるように、腎もあげたんだから、と言うのを加えて親権や大金をもらおうとしてるのも必要なんだと思います。
妻を殺さずにお金で解決しようと割り切ってるのも男が上だとは思います。
ただあまりにも、皆さんが腎まであげたのに、腎もらった人が恋に落ちるのは悪いとなってるような気がしまして。。
男のほうがみみっちいと書いたのが悪かったのかもしれませんね。。
基本は妻が悪いです。
旦那を家から追い出すのは悪い。家から追い出すとかせずに、きちんと話あえば、過去に腎をあげた、もらったは関係ないかなと(慰謝料の料金には関係ありますが)思ったのでした。
ちなみにちゃんと自分が男の立場だったらと言うのも考えましたよ。
長々とすみません。。
>親権を得ようとしているとのいうのが大方の見方でしょうか。
腎臓と家は捨て駒で、親権が欲しいんじゃないかな。
このカーチャンの元で育ったらアレな娘になりそうだし・・・
実際、自分がこの家の娘だったらトーチャン側に付くよ
ないわー
浮気しちまったことがよくある展開だとしても
その後の行動がまずすぎて持つ肩がない
それともキムチでも詰まってんのか?
内臓貰った人が恋に落ちちゃいけないなんて誰もいってねーだろビッチ。
この糞女の浮気裏切り朝鮮根性の事いってんだよ。
スッキリしたか?
本質は
「肝臓がなければ浮気できなかったのに、肝臓もらって元気になったら浮気&家を奪う」
という手のひら返す女が嫌だってところだろう。
ただその女を選んだのは夫だし、夫婦生活とかも一部責任あるかもわからん。
だから、女は最悪・男は学習しましょう。ってことで(責任の割合は別として)両成敗。
なだけですよね。
そこに腎のことを絡めるからおかしな話になる。
(男としてはそれを絡めないと金の問題があるからだと思いますが)
「腎をもらったのに浮気して裏切り者」
と言うのが違うのかなと思うのです。
いやいや、学習しましょうで両成敗されたらたまらんわw
それを忘れちゃいけないってことか。
女は男に対して、命の借りがある。
その重苦しさをずっと感じなければならなかったわけだ。
男は同情されるが、女は同情されることはないだろう。
いや、むしろ彼女は、誰にも同情されないような段階にいたかったのかもしれない。
そうなることで、重苦しい生から、逃れようとしたのではないだろうか。
それは、ある種社会的な破滅を意味している。
だが、その破滅にこそ、女は生を見出したのかもしれない。
・・・・・・という主題の小説が書けそうな話題でした。
関係ないわけねーだろw
腎臓あげなかったら、この糞女は浮気もできなかったろーが。
命削って助けてもらっといてこの仕打ち。
それで腎臓関係ないって、どういう脳みそしてんの?wwww
まぁ、あんたもこの糞女と似たようなことしないように気をつけて。
スイーツ脳ってこういう感じなんだな。
男は自分のことを愛してもらうこと(つまり夫婦仲良く暮らすこと)前提に腎臓を提供したんじゃないか?
やっぱ裁判員制度はやめたほうがいい
判決がねじ曲がる
こんな女。
浮気しても、心変わりしても罰則はない。
僕は腎臓よりも、一緒に暮らしてた20年を返してもらいたいね。
移植手術で命を落とす人もいる。この訴えは命を懸けて守ろうとした家庭の価値を認めてほしいということだろう。
この訴えは切実だと思う。誰かに訴えなければ心がつぶれてしまうよ。
全てはこの本文を読んでだけの勝手な想像のみでの意見。
男からや女からの意見、状況を把握していない以上、何が正しいとは言えないと思います。
私だったら、男の立場でも女の立場でもその時の状況によって、自分を生かす方法を選びますね。
わかりませんwwwwwww
バカなの?アホなの?死ぬの?
悪いに決まってるだろ。
そこに腎臓の件が絡んでいる事象。
この女は自分自身のやったことを肉体の中で夫を感じながら社会的、家庭的制裁を受けその上でこの不倫相手と再婚したければすればいいだけのこと。
もちろん親権も法に法って、、、。
ただし、訴えられるのは当然。
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