2009.01.07 (Wed)
女装好きの変態中年男の部屋の冷蔵庫から見つかった4歳女児の切断遺体
―BBC、広州日報―行方不明になった4歳の女児の遺体が、一人暮らしの中年男の部屋の冷蔵庫の中から見つかり、男が逮捕されました。
4日付けの広州日報によると、殺害されたのは李伶俐(4歳)。広州市番禺南村の茶崗路六街に両親および祖父母とともに暮らしていました。このあたりでは他に幼い女児のいる家はなく、年齢の近い男児とともに活発に遊びまわる愛らしい伶俐の姿は六街に住む人々の心を癒していたといいます。
その伶俐が行方不明になったのは2日朝のことでした。
午前8時、両親と祖母がいつもどおりに縫製工場に出勤した後、残った祖父は自分の用事を済ませようと外出、その間伶俐の様子をみていてくれるよう、隣人の女性、珍に頼みました。しかしながら、相手は男児ばかりとはいえ、友だちも増えてきた伶俐は遊びたい盛り。ひとりになるとすぐに表に飛び出しました。珍にも家の仕事があり、いつものことでとりたてて気にはしていなかったといいます。
1時間ほどして帰宅した祖父は昼近くになっても家にもどらない伶俐に心配し、近所の広場や公園、大通りなど伶俐がいそうな場所を捜しましたがどこにも姿が見あたりません。お昼頃仕事場からもどった祖母とともに、今度は近所の家を一軒一軒訪ねて伶俐を捜しまわりました。しかしどこの家でも今日は伶俐の姿を見ていないとの返事。不審に思った祖母でしたが、茶崗路からひとりで外には出ていかないと判断し、警察に届けました。
茶崗路は2メートル巾のくねくねと曲がった道に沿い、一律に造られた粗末な貸家が並びます。どの家も広さは20平米足らず。およそ100軒ある家はそのほとんどが一間の間取りでした。伶俐の両親と祖父母はここで家を借り、隣同士に住んでいました。
通報をうけた警察もまずは一軒一軒聴き取りをはじめます。この時点で在宅だったのは約半数。最初の聴き取りでは容疑者を見逃した警察ですが、午後4時、おなじく貸家をまわっていた祖母が一軒の家の前で血だまりを見つけました。
血はまだ乾いていません。居住しているのは見たところ3,40歳の一人暮らしの男、阿和(仮名)です。祖母はいっしょに捜索を手伝ってくれていた同郷の人と返事のない阿和の家の門をこじ開けました。
阿和はぽかんと家に押し入った2人を無表情に見ています。乱雑に散らかった部屋にはぼろぼろになった衣類と身の回りの品が山と積まれ、足の踏み場もありません。しかし祖母は絨毯に染みを見つけ、足で踏んでにじみ出できたものが人間の血だということに気づきました。
通報で阿和の家に家宅捜査にはいった警察は、冷蔵庫のなかから頭部を含めて7つから8つに切断された伶俐の遺体を発見し、男をその場で逮捕しました。
隣人の話によると、阿和は四川籍。年の頃は3,40歳で痩せて小柄。2ヶ月前に現在の住居、第54号房に入居したとのことですが、人づきあいはほとんどなく、名前さえ知っている者は少なかったそうです。
仕事は同じく隣人によると、縫製工場や旋盤工、剪定工などではっきりはしませんが、家で野菜を切るときにわざわざ水果刀を用いていたこと、ワンピースなど女装をしてはよく近隣に見せびらかしていたこと、また茶崗路六街には街頭テレビがありますが、そこで戦争映画をやっていると必ず観に来て、「人肉ってのはうまいんだぜ」と周囲の人に語っていたのが印象的だったとのことです。
この犯人はどうやってカニバリズムの情報を仕入れたんだろうか。何に影響を受けたのか知りたい。
前科ありだなやっぱり
人間壊れるとなにするか分かんねーな
人食いの心理状態はかなり複雑なようです。
それにしてもこの犯人、詰めが甘いというか隠す気あったのかね?
精神的に破綻をきたしていたのは間違いないようで ・・・。
このテの猟奇事件は、どこでもありそうな希ガス。
ここまでしても名前を覚えてもらえないのはとってもさびしいね。
子供の冥福を祈ります。
風邪でも引くのかと思ってたけど記事とコメントをみて病気って言うのは心のほうなんだと気づきました・・・
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