2008.12.17 (Wed)
世界初の「エアコン」ビーチ。ドバイに建設プラン

―Mail Online―
このところの原油価格の暴落により砂上の楼閣とも伝えられているドバイですが、またあらたに贅を極めたプロジェクトの建設プランが発表されました。
これは、記事元メールオンラインの表現を借りれば「世界中の汚らわしい金持ちども」が暑く灼けた砂浜で足を火傷しないよう、ホテル前の浜辺全体を冷却するという試み。
場所は来年後半もしくは2010年前半までに開業するパラッツォ・ヴェルサーチ(Palazzo Versace)前の浜辺で、日中には4,50度の温度に達する砂浜を、地下に埋められた熱吸収パイプと地上の巨大な送風機で、快適な温度に冷ますというもの。
パラッツォ・ヴェルサーチ自身にもコンピュータ制御で、一年中水温が適温に保たれるプールがあり、「汚らわしい金持ちども」は快適な砂浜で甲羅干しならぬサンベーシングを楽しんだ後、プールに浸かって戯れることができるようです。
しかしながら近年ドバイに増え続ける豪奢なプロジェクトは、環境保護とはあきらかに逆行するもの。
メールオンラインによれば、ドバイでの住民1人当たりの年間CO2排出量は44トンにもおよぶそうで(日本は1人あたり年間9.8トン)、このまま都市が発展するにつれ、影響が懸念されるところです。
これに対してパラッツォ・ヴェルサーチのトップはこう述べています。
「われわれは、砂浜から熱をとり、涼しく保ってお客様が快適におやすみになれるようプランを進めており、環境維持は可能と考えております。
またこれはtop peopleがお望みになるものであり、super richな方々はピュアな満足感のみを欲するものです。上質なお客様は灼けた砂浜を歩くことを好みません」
いつもこんな感じなのかな?
日中には4,50度の〜ってところを4,5℃って寒くね、と突っ込んでしまったorz
エネルギーを大量消費するシステムは長続きしません。
緑化事業に金をつぎ込めばマンソンたてるより経済効果あると思うんだけどなぁ
今が楽しければ後の事はどうでもいいのか
ま、これだけ原油が下落してるんだから、焦る気持ちは解らんんでもないですが
ドバイバブルはいつ弾けるのかな♪
小惑星を落とすんですね、分かります
地球全体が迷惑するなんてねぇ。。。
いつまでも夢の中じゃ仕方無いじゃん。
砂上の楼閣は、逆風で崩れてますよ ...。
filthy rich…どうでしょうね、大金持ちというより「うんざりするほど、腐るほどお金を持っている人」という意味合いだと思いますね。
記事自体がこうした金持ちへの批判を呈しているのですから、あえて流行りの言い方ではなく、filthyの元の意味、「汚らわしい」を被せてみた次第です。
実際完成したとしたら行ってみたいなぁとか思っちゃったりw
ブルジュドバイも見てみたいかな
まぁsuper richとはかけ離れた一般市民なので無理ですけどね(=−=
終わったなという感じ
なんでそこまでドバイにこだわるかな。
filthy rich、単なる大金持ちor汚らわしい金持ちども?それはソースを書いた記者に訊いてみなければその真相はわからないことだと思った。どんなライターでも、主観でものを書くってあると思うから。
ここHEAVENの場合、ライターはチキータさんだから、だからソースを読んでチキータさんが、「汚らわしい」と感じたなら、それはそれでいいんじゃないかと私は思った。
ちなみに私の主観でも、ソースは、汚らわしいと皮肉って書いているように思った。
高いのは、高級ホテルくらいらしいね。
世界遺産になるぞ
ちなみにその後は観光で儲けるとか言ってる奴
無 理 に 決 ま っ て ん だ ろ !!!
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熱いのが嫌だったら他へいけよ。
無駄が多すぎる