2008.12.16 (Tue)
産んだ双子を売り払い、脂肪吸引の費用にあてた女
―Mail Online―脂肪吸引の費用を捻出するために、生まれたばかりの双子を9000ポンド(約122万円)で売りに出した女が告発されました。
この女はベルギーはヘント近くのLovendegemに住むレストラン従業員、ソーニャ・リンゴワ(31歳)。
すでに下は3歳から上は13歳になる5人の子供の母親ですが、今年3月に生まれた双子を9000ポンドで友人に売ったことを、長期間別居を続けていた元夫のマーク・ポッペさん(48歳)さんが暴露。ソーニャが逮捕されたものです。また夫はその儲けは彼女自身が受けた脂肪吸引術に充てたとも証言しました。
脂肪吸引はひとまずおいといて、売りに出された双子が元夫の子でないとするならば、いったい誰の子?というワケですが、ここにきて彼女に「rent-a-womb(子宮貸し)―代理出産」を依頼したというオランダ人カップルが登場。事件をさらにスキャンダラスなものにしています。
ネットで知り、彼女、ソーニャに代理出産を依頼したというオランダ人カップルは、タマラ・ステーゲマンさんとその夫、ギデオンさん。
2人は都合3度、オランダからベルギーの彼女の自宅に訪れました。「授精」費用は1回につき300ポンド。カップルはソーニャが3回分、計900ポンドをだまし取ったといいます。
「『授精』はソーニャの自宅でおこなわれたの。彼女がコーヒーをいれてくれて、それからスポイトをもって2階にあがったわ」と語るのはタマラさん。
つまりはそこで夫の精子をスポイトでソーニャに注入したというのです。しかし生まれた双子がギデオンさんの子供かどうかはいまのところ不明ですが、このオランダ人カップルには、赤ちゃんが生まれたことは知らされませんでした。
それどころか、ネットを通じて応募、ソーニャに代理出産を依頼したカップルはもうひと組いたというのです。こちらも同じく不妊のオランダ人カップル。都合6回の訪問で、ソーニャに「授精」を施し、こちらはトータルで1800ポンドも支払ったといわれています。
当のソーニャですが、最近になって出来たという新たな彼氏と同居中。
2組に依頼されたという代理出産については認めず、また生んだ双子は子供のできない友人に無償で譲ったものと供述していますが、脂肪吸引をおこなったことについては証拠があがっているそうで、言い訳も苦しいところ、でしょうか。
ベルギーでは赤ん坊を商取引することについては法律そのものが存在しないため、現在勾留も解かれて釈放中のソーニャは裁判となれば幼児虐待の罪で裁かれることになり、罪が認められれば最大で5年の刑となるそうです。
事件が報道されてからベルギーの議会では、人身売買についての法整備が行われるよう議員たちから強く求められています。
倫理面の問題はありますが養子にされた子供たちが幸せならいいとせねば。
代理出産は否定はしないけれどもっとちゃんと法的に管理しないといろいろトラブルとかが起きてくるんじゃないかな
子供を脂肪吸引代に変えて平気なんでしょうか?
普通はわざわざそんなもん作ったりはしない。法律にないからって売るという考え方方が間違ってる。
ヒトラーちゃん(3)の時もそうなんですけど ...。
脂肪吸引ってそんなに費用がかかるのか?
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よくもまぁ・・といった感じです。
なんともその生まれた子がかわいそうとは誰もが思うところなんでしょうが、
人間誰しも一つずれるとそうい言った世界というか感情というか思考に走ってしまう危険があるもんだなぁ、と危機感を感じる次第です。
ナンチュウカホンチュウカ・・といった感じです・・
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