2008.12.08 (Mon)
No arms, No Legs, No Worries―生まれつき四肢のない男性、ニック・ブーイッチ
―Pravda―こちらは生まれつき四肢のない男性、オーストラリア在住の25歳、ニック・ブーイッチ(Nick Vujicic)さん。
同じく手足を欠損した人たちを助けたいと願うブーイッチさんは、現在17歳のときに発足させた「Life Without Limbs」という非営利団体を運営するほか、世界中をまわって同じような境遇の人々に自らの体験を語り、励まし、生きる希望と勇気を与えています。
メルボルン、敬虔なクリスチャンの家庭で生まれたブーイッチさんには生まれつき両の手がありませんでした。
あるのは片方の足だけ。それも萎縮していてわずか7インチ(約18cm)の足の先には2本の指しかありません。成長にともない、生活を送るだけでも普通の人間からは想像もできないような困難があったことは容易に想像できます。
8歳の時、椅子から転げ落ちることでいちどは自殺を企てたというブーイッチさんは、これまでの人生を思い返し、自分が曲がりなりにも人並みの生活を送ってこられたという経験を、同じく手足を失った人々に伝えられれば力になることができるのではないかと考えはじめました。
奮起したブーイッチさんの挑戦がはじまります。17歳で「Life Without Limbs」という非営利団体を発足させたブーイッチさんは、わずか萎縮した片足の2本の指だけで生活のすべてをこなすことに取り組みはじめました。歯磨き、食事の準備、そしてPCの操作、やがては泳ぐことまでできるようになったブーイッチさんは、21歳で大学の経済学部を卒業すると、「Life Without Limbs」の主宰として世界中で自らの体験を語りはじめたのです。
これまで訪れた国は12ヶ国。講演回数は1600回。あらたな体験を積んだブーイッチさんは来年「No arms, No Legs, No Worries(手足がなくたって心配すんな)」という本を出版する予定だそうです。
出来ないと思ったら出来る方法を考えればいい―ブーイッチさんの講演より
(画像は講演中に誰の助けも借りず、車椅子から壇上にあがってみせたブーイッチさん)
私もとてもすごいと思いました。一つ一つの動作にまるで無駄がなくてスムーズなところが。
日本にもこういう方いましたよね?乙武さんでしたっけ?
まるで人間R2D2
この人が泳いでいるところを見て見たいです。
誰か知らない?
恥ずかしくなる ...。
個性が強すぎて世の中の道具とかが非常に使いにくいってのは確かだけど。
ついでに個性って、活かす事を考えるより、殺す事を考えた方が簡単だし世の中生きやすいんかなぁとか思っちゃったですよ。
この辺で止めないと鬱はいるな…
どっちが正しいとは思わないけど。
四肢があっても身支度を人にしてもらわないといけないような人がいる一方で、ニックさんのように腕がなくてもヒゲそりしちゃう人もいる。
健康ってなんだろうって、ちょっと考えました。
身体に重度の障害を持っていても必死に努力して何でも出来る人
自分もこの人たちに負けないよう精進せねば・・・
人生のお手本を感じました。
男前だし。
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凄すぎる。