2008.12.07 (Sun)
男根を「洗根器」にかけて洗い、性機能を促進させる「根浴」が南京で流行?
―南京報業網―今年はじめ頃から南京でひそかに流行しているという「根浴」。
その名の通り、男性の生殖器を「洗根器」にかけて洗い、これが陰茎の増長と性機能を促進させるという触れ込みの医療行為?ですが、ネットユーザの間からは中国五大発明と揶揄する声や異性按摩とどこがちがうのだとの声があがっているようです。
昨日、記者はこの「会所」に行ってみました。表には大きく「健康従根本抓起(健康は根本に力を蓄えることから)」と」書かれた看板が掲げられていますが、実際には粗末なビルのワンフロアというたたずまい。
ビルの対面に住む紀さんの話では、この会所がオープンしたのは半年ほど前のことだといいます。客を装って入ってみると、室内は殺風景で従業員がすぐに飛んできました。
5分近く、効能などの説明が続いた後に、記者が見学したい旨を申し出ると従業員はあわてて「見学と言わず、体験なさってはどうですか」と勧めてきましたが断りました。
1995年、中国では肩より下、膝より上は非医療機関である異性按摩などでは表向き、従業員が触れてはいけないことになっています。「会所」の実際のサービスではこの後、男性客の上に上掛けをかけて局部のみ露出させ、そこに「洗根器」あてて水流で局部を洗うことになっていますが、サービスをおこなうスタッフはみな女性です。スタッフは教育が行き届いているようで、根浴に関するどんな質問にでも答えられるようになっているそうですが、どうしたところでサービスの際に局部に手を触れることは避けられません。
会社帰りに一度根浴を試した張さんが記者に訴えた話では、サービス当日から陰茎に感覚がなくなり、近くの中医院(漢方医院)で診てもらったところ、海綿体の挫傷もしくは断裂の可能性があると脅かされたそうです。
また利用するのは比較的若い男性が多く、機器が少ないのと前に誰が使ったかわからないために、気持ちが悪いという声もありました。
しかしながら、近くに住む商店主、顧さんによると、「会所」はここ最近かなり賑わっている様子で、深夜になっても利用客の出入りが多いとのことです。
記者は、南京のこの「会所」が加盟している廈門某科技開発有限公司に電話で連絡をとってみました。応対に出た従業員は「加盟の申し込みですか? ウチは性に関する潜在エネルギーの開発を目的としている会社で、現在では根浴、そして乳浴がございます。市場は広大ですよ」と懇切丁寧に勧めてきます。
「会所」は加盟店方式で運営され、加盟費が3万、洗根器は10台買い上げねばならず、1台が1万7000元とのことでした。しかしながら洗根器の仕組みを訊いても詳しくは語らず、特許取得済みとのみ述べ、また記者の質問に対し、色情とはいっさい関係なく、海綿体挫傷の件については常日頃から顧客には、根浴後24時間はセックスを控えてくださいと言うよう伝えてありますと述べました。
他の資料によるとこの「根浴」は、人体運動力学、性心理学および中医経絡などの原理学説から、充血させた生殖器に対して特殊な水按摩をおこなうもので、陰茎の血管内の抵抗を減らし、血管を太く丈夫にして血流を増やすもので、陰茎の硬度およびサイズの増大、亀頭摩擦による早漏の防止、ひいては性生活の改善をうたっています。
ただし効果があらわれるのは10回以上通ってから。
10回で持久力が改善され、30回で陰茎が1センチほど増大、交合時間が10分伸び、100回で生殖器を老衰などによる不能から遠ざけ、180回でペニスを時間、硬度ともに思いのままに操ることができると記されています。
効果が現れる回数までいくと息子は使い物にならなくなりそうだ
価格が198元で会員カードが1000元ってぼったくり
どんな機械なんだかわからんが。
と言うよりもなんか気持ち悪いので使いたくないですね
しゃれてやがる!
それとみな、注目してほしい
この記事に取り上げられている女性の写真
何 か 見 え な い か ?
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ま、それ以前の問題だが。