2008.11.28 (Fri)
心臓が体外に飛び出したまま生まれてきた赤ちゃん

―新華社―
こちらは心臓が体外に飛び出したまま生まれてきた赤ちゃん。
現在、インドの西ベンガル州シリグリにあるベンガル医科大学でケアされている生後4日の女児ということだけしかまだわかってません。また、医師らによると、全力を尽くしたいとしながら治癒可能かどうかは不明とのことです。

25日、中国医科大学付属盛京病院心臓外科で、生まれつき心臓が肋骨外に飛び出していた4歳の男児、張維遠が心臓を収める手術を受けました。
この病気は、Pentalogy of Cantrell(Cantrell五徴症)、腹壁の先天性奇形による心臓逸脱で、発症例は100万分の6。これまで世界では100例ほどが記録に残っているそうです。
術中の死亡率は51.6%。中国ではこれまで2例のみ成功しているとのことです。
体外に飛びだした心臓を握ったまま生まれた赤ちゃん
心臓が体外に飛び出したまま生まれてきたブタの赤ちゃん
思い出してしまった。エンジンが外部に露出した人間インターセプター。
一刻も早く、飛び出した心臓を中に入れて普通の女の子にしてあげてほしい。
よく無事に生まれてきたもんだ。
体力的な問題もあるから直ぐに手術をすることは出来ないんだろうけど、
無事にあるべき所に納めてあげてほしいですね。
術中死が半数を超えているとなると、術後の死亡件数はさらに増えそうですね。本人が希望しないのなら手術をしない方向性で検討したほうがいいのではとは、あまりに彼らの気持ちを計れぬ者の弁ですが。
100例のみとなると判断も難しいですが、死ぬくらいなら醜く生きた方がいいのでは?それとも、やはり早めに手術をした方が安全なのでしょうか。
彼らのような苦しみを背負う人々がこれ以上生まれぬことを祈るばかりです。
今回も「環境」の一言で済ませられるのでしょうか。
ちょっと当たっただけで命の危険でしょ?
凄く判断が難しいですね、このままでも生きていくことは可能なのでしょうが常にちょっとした事で命を失う可能性をはらんだまま生きていくというのもなかなか辛いでしょうし・・・・
将来的な事を考えれば『賭け』に出ることも必要なんでしょうけどね・・・・・・・・・・
う〜ん難しいですね・・・
患者が延命できるように尽くすのが医師のつとめ。
術中の死亡率が51.6%・・・ご両親は苦渋の選択ですね。
あの子豚のその後も気になります。
奇形・障害児=不幸と結び付けてしまうのは我々傍観者の自分勝手な考え方に過ぎない気がする。でも親御さんのこれからのことを考えると安易に助けてあげたいと言うのも無責任過ぎる。
親御さんたちの判断はとても難しそうです。
それでも生まれてきてくれた。
どんなに確立が悪かろうと一縷の望みに賭けるのが親なんだ。
ドクターってのはスゲーな‥‥
>100万分の6って約分できるじゃん
「20%を5分の1って書けばいいじゃん」ってのと同じくらいナンセンス
ヒトは分母が10^xだと感覚的に理解しやすいそうですよ
いや、まぁ、5分の1のが見やすいって言う人もいるかもしれませんが
この状態でも生きれるんだから生命は不思議だ。
コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

















