2008.11.18 (Tue)
アルビノの臓器は秘薬のもと? 6歳女児が殺害され、頭部と手足を持ち去られる―ブルンジ
―BBC―先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患、アルビノ(先天性白皮症)として生まれた6歳の女児が、何者かによって殺害され、頭部と手足を持ち去られるという事件がありました。
女児が殺害されたのはアフリカ中部のブルンジ共和国で、この地域では隣のタンザニアを含め、呪術師たちがアルビノの臓器や手足を秘薬(magic potions)として用いることがあり、それゆえアルビノに罹患している人々はいつ襲われるかとの恐怖におののいて毎日を過ごしています。
ブルンジでは、日曜日に殺害されたこの女児を含め、アルビノゆえに殺害された被害者は9月以来、6名にものぼりました。
当局の話によると、ブルンジ東部のルイギ(Ruyigi)県に住んでいた女児とその家族が、ちょうど帰宅したところに賊が侵入。父親と母親を縛り上げた後に女児の頭を撃ったといいます。
一家は女児の身の安全を確保するために、地域の施設に避難していた50世帯のうちのひとつでした。
ブルンジ・アルビノ協会(Burundi Albinos' Association)によると、隣国タンザニアでアルビノの臓器などの売買がおこなわれるようになるまで、ブルンジ国内ではアルビノに対し、差別などは存在しなかったと述べています。
いっぽうタンザニアでは、今年にはいってから殺害されたアルビノは30名にものぼり、つい先週にもアルビノの妻をコンゴの業者に売ろうとしていた男を逮捕、また同じように賊に入られたものの、アルビノの子をあらかじめ避難させていた母親2人が鉈で頭を割られるという事件が起きています。
好きでアルビノに生まれてきたんじゃないのに。
ore no siwazaしかし、広島市民は骨を手に入れるために実際に人を殺したのか?
このニュースで最も重要なことは奇怪な民間療法の正誤ではなく、実際に人が殺されているという事実だ。
安易に被爆者を陥れるような発言をしないでくれ
瞳が赤いわけだから、何か神秘的なものを感じても仕方ないかも‥‥
ブラジルは呪術信仰が根強いわけだし
このビジネスモデルは長くは続かない
>アフリカ中部のブルンジ共和国で
惜しかったな。
臓器売買されてからだど相当な人数になってるんだろうな。
狂気だ
カスかね?君は
多いらしいよ。
秘薬意外にもお守りにして売ると高額で呪術師はウハウハ。
タンザニアで規制されたから越境して隣国のブルンジまでタンザニアの呪術師は
アルビノの人を狩にきているもよう。
幸運になるっって殺害して身に付けてるよりも崇めたほうがいいのにね。
確かに「はだしのゲン」でそんな場面を何度も目にした記憶がある。
ほんと呪術とか信仰とか神だの悪魔だのろくな事が無いですねぇ
まぁそれによって救われている人も居るのでしょうが他人の不幸の上に成り立ててはいけないでしょう^^;
ブレーズ・パスカル:「宗教のために行われる罪でなければ、人間はあれほど完全に楽しそうに悪事を行わない」
スティーヴン・ワインバーグ:「宗教があろうとなかろうと、善い人は善い行いを、悪い人は悪い行いをする。しかし宗教によって善い人も悪い行いをする」
↑世界の偉人たちが残した格言だが、まったくその通りだな
こいつらは野生動物。弱肉強食。法律なんて気にしてられないんでしょ。
昔、中国に来ていた、学者が病気で薬を買いに行った。その時買った骨に、文字が書いていた。それが、「亀甲獣骨文字」
感情を源流とする白人信仰だろうな。
早とちりハズカシスwww
ただ1の書き方だと、生きている人を殺して骨を取ったと言っているようにも見えるから、その辺で違和感を覚えたのではと。
火傷の薬が手に入らないので、いろいろな代用品を試みました。
(1)食用油と食塩の混合物 (2)病院がくれたチンク油 (3)人骨の粉末 (4)すりつぶしたじゃがいも(効果あり)(5)すりつぶしたきゅうり (6)赤チン (7)硼酸水(これは良くなかった)
効果があったのは、すりつぶした生のじゃがいもを塗ることでした。
http://joumon-juku.com/23/English/01.html
詳しくはサイトでどうぞ
目の前で小さい娘を殺されて切断されたりしたら、母親は狂ってしまうでしょうね。
ほんとにかわいそう(:.´艸`:.)
小さい頃から近くに住んでるし普通にそこらへんにいるものだと思ってた
うーん・・・こーいう話しって尽きないね。何も出来ないし、しようともしない
そんな自分に無力さを感じるほかないのです。
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