2008.11.05 (Wed)
Sexy Burnette Jenya

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。
ええと、1日に封切られた「レッドクリフ part1」を観てきました。
長江、赤壁の戦いをジョン・ウー監督が、100億円という制作費で描いたものですが、イメージは三国志演義にかかれる物語の枝葉末節を剛直に切り落とし、太い丸太ん棒をどっかと突きつけられたような感じ。劉備を慕う関羽、張飛、そして趙雲、軍師の諸葛亮、同盟を組む孫権の側の軍師の周瑜と、それにもちろん対する曹操。
と、これだけ登場人物がそろっていれば、それぞれの人物像を描き分けるのも戦闘シーンをまじえながら、といったところでしょうか。全体としては話は全然ちがいますが、「七人の侍」を思い浮かべていただくと近いものがあるかもしれません。
戦闘シーンは圧巻です。これは多くを語らないほうがいいでしょう。
エンターティメントに徹して存分に魅せてくれます。でもいちばん印象に残ったのは孫尚香(画像)だったりするかもしれません。
「三国志」よりもゲームの「三国無双」が好きな方のための映画、かなっ?
映画「赤壁」の撮影中に火事。7人が死傷
ん〜〜〜〜楽しみ^^
一体、顔の何パーセントをあの大きな目が占めているんだって感じで。
しかし不思議なことに、中国人には男も女もヴィッキー・チャオ嫌いが多い。
私がTVや広告で見かけてカワイイと言うたびに、多くの中国人の知人らは
「この女優は動作がガサツでうるさいから嫌いだ」
と顔をしかめます。
それはあんたを含めた中国人の民族的特徴ではないか・・・
と言いそうになるのを、辛うじてこらえるのにいつも苦労します。
映像は良かったと思いますよ。今度は日本語で見たいと思います。
中国では来年1月に続きが公開だった筈なので
チンプンカンプンでも見に行くつもりです。
DVDで気軽にレンタルできるようになってからでもいいかな
旭日旗モチーフ服の影響は根が深いなあ!
中国人からしたら信じられない感性の女優!ということになるのでしょうが、
私たちからしたらウンコ投げつけた奴の方が信じられないんだけども。
二部構成とは知らずに観てしまい、最後の方で「そろそろ展開巻き気味にしないと間に合わないんでないかい!?」と一人で焦ってしまいました。おばか。。。
って思ったがやっぱりバッサリなんですね
でもあの感じが好きな俺は問題なく楽しめるに違いない。
映画見に行く金ないけど。
しかも自腹も含んでるとか。。。
迫力の戦闘シーンは是非とも劇場で見たいですね。
私にとって一番印象的な三国志は、NHKで放送した人形劇です。
島田紳助・松本竜介がナビゲーターでしたね。
これ、何度でも再放送して、各世代の方々に観て感動して欲しいです。
もう幅広い層に受け入られること間違いありませんってば!
バス停とか色んな所の壁にポスターがかかってました。
日本のポスターが違ってちょっとびっくりしましたが。(日本の方がいいかも)
見たかったのですが、中国語セリフの広東語字幕では意味が分からずあきらめました。
>旭日旗モチーフ服の影響は根が深いなあ
いや、旭日旗事件の前からさほど人気なかったです。どうやら中国人受けしない顔立ちのよう。かわいいのに・・・・・。
>私にとって一番印象的な三国志は、NHKで放送した人形劇です。
番組はあいにく見ていないのですが、いいという話はよく聞きますね。
ところでその人形劇に使われた人形の一部、いまは四川省成都にある『武侯祠(三国志ゆかりの観光名所)』内に作られた小さな博物館に寄贈されて展示してあります。衣装の隅々まであまりにも精密、しかし生き生きとした人形にとても驚きました。機会があれば、本拠地にてナマ人形が見れる、中国旅行へどうぞ(笑)。
と顔をしかめます。
それはあんたを含めた中国人の民族的特徴ではないか・・・
中国人は皆ガサツだけど、たまにひどいガサツで言葉が汚いオンナの人がいるんだよね。この女優さんをその部類の人間だと思ったんじゃない??
本拠地まで行くのが大変な方は、(まあ、皆さんご存じでしょうけど)長野県飯田市にある「川本喜八郎人形美術館」で劉備や関羽を見ることができます。
http://www.city.iida.lg.jp/iidasypher/puppet/kawamoto/puppet/index.html
コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック


















ありえない陣形戦闘と
赤壁、ってタイトルのクセにまだ火すら使わず次回作に持ち越しと
まだ観ていない人は、次回作が出る頃にどうせTVでやるので、それまで待っても全く問題無い映画です。
「LOVERSは面白い!」「ジョン・ウー最高!」
という感性・思想の方にはたまらないのかも知れませんが、私はわかりませんでした。