2008.10.24 (Fri)
血腥、肉泥、骨頭砕片、轢かれた死者は血肉模糊
昨日の明け方、福建省の東部、東シナ海に面した福清市を通る324国道の鏡洋鎮齊雲村付近で、女性がひき逃げされるという事件があったそうです。しかもまだ暗いうちの事故だったためか、国道に横たわった女性の遺体はその後通過する車に何度も轢かれたらしく、発見された時には全くといっていいほど原形をとどめてはいませんでした。
とまあ、ごくありふれた交通事故なのですが、これが中国紙の記者の手にかかるとどう表現されるのか、逐語訳に近いかたちでお届けしますので、コアなHEAVENファンの方々、どうぞ中国紙の表現の凄まじさを味わってみてください。
昨日午前9時前後、記者が駆けつけた時には既に現場の処理が終わったところでした。しかし地面の上には一面に血の跡があり、小碎肉(細かく砕かれた肉片)が隙間なくびっしりと地面に貼り付いているのが見てとれます。血跡の上にはほかに骨頭砕片(骨の欠片)が散らばり、立ち上る血腥(血生臭さ)があたり一帯に充満しています。
付近の住民の話では、早朝6時過ぎ、あたりがうっすらと明るくなってきた頃に外出しようと門を出たところ、家の前の道路にひと塊の肉泥が引っ付いていることに気がついたといいます。最初この住民はてっきり隣の家で飼っている犬が車に轢かれ、それが肉漿(どろりとした肉塊)となって残っているのだと思ったそうです。
しかし隣の家を見ると、犬は普段と同じように門前に伏せていました。
不思議に思った住民が肉泥に近づいてよく見ると、衣服の切れ端と髪の毛が覗いています。そして傍には人の指と太腿の一部があり、道路に貼り付いた頭皮も見つかりました。
「もとは人だ」。たちまちのうちに震えはじめた住民は、急いで警察に通報しました。
住民は、死んだのは着衣と頭髪からみて女性だと判断しました。
現場に集まっていた住民たちは、人が轢かれて擂り潰された事故とわかると、口々に見解を述べ始めます。ある人の言うには、被害者は午前3時頃に何台かの車に撥ねられて死亡したということでした。ちょうどその時間に表で犬が泣き叫び、その声で目が醒めたのだそうです。
また、住民の一人、陳さん夫婦はこう推測します。
死者は最初の車に撥ねられた後、間を置かず続いて走ってきた車が路上の死者を見過ごして通過。その後、一台、また一台と死者の体を轢き砕き、結果、死者を血肉模糊(血だるま)にしたのではないだろうか。
記者はこの後、福清市交警大隊の鄭宝琳副大隊長に話を聞きました。
鄭副大隊長は、死者は女性、しかしながら遺体が血肉模糊のため、すぐには身元がわからないとしています。
現在、交警大隊では加害者の運転手を捜索中とのことです。
ひき肉になっちゃったんだ・・・・・・・気持ち悪いねぇ;;
一生お目にかかりたくない光景ですね・・・ご愁傷様です
しかし原形を留めていないって何台に引かれてんだろ?
想像したくないなぁ
ついでに、日本だと最初に轢いた人より、後で轢いた人の方が罪が重い場合があるらしい。
まあ、朝日新聞ほか上記マスコミは、チョンに占拠されてますので ... 。
・・・?中華料理の名前でつか・・?
・・うぇぇ泣
通報しなかったのが信じられない。
最後の方はそれが人だと分からなかったとしても、
1台目、2台目くらいは
感触で分かるものでしょう。
最悪だ
でも田舎なので蛙や蛇のペッチャンコならよく見るけど
どうも思わないな…
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