2008.10.12 (Sun)
肥だめから髑髏
―現代快報―糞坑(肥だめ)から屎尿を汲みだしていた農夫が、髑髏をすくい上げ、警察が調査をはじめました。
12日付け現代快報によると、一昨日10日の午後3時過ぎ、江蘇省南京市浦口珠江鎮団結村で義兄の畑の野良仕事を手伝っていた殷さんが、糞坑から屎尿を糞勺(糞さじ=肥びしゃく)で汲みあげていたところ、あと何杯かで底を打つというときに、糞勺にぼろぼろになった花綿褲(綿入りのもんぺ)がひっかかっているのに気づきました。
あたりはすでに日が傾き、そよそよと吹きはじめた夕べの風も涼しく、背筋に寒気を感じた殷さんでしたが、糞勺で残り少ない屎尿をかき混ぜると、固いものにあたります。この固いものをすくい上げると、白っぽい塊には天を睨んで窪みがふたつ。よく見ると人間の頭蓋骨でした。
肝をつぶした殷さんは、もっていた携帯であわてて警察に通報。浦口の警察から民警が現場に駆けつけ、警戒線をはり、糞坑付近の調査をはじめました。
糞坑は約1メートルの深さ。残る屎尿もすくってみると、人間のものと思われる骨片と女物の黒のバッグが見つかりました。また殷さんが糞勺にひっかけた花綿褲のなかには、大腿骨頭と寛骨(骨盤)が含まれていることもわかりました。
警察では、現場に到着した午後5時から翌朝11時までかかって糞坑からすくい上げた物件を整理。多くは人間の白骨で、肋骨などはバラバラとなり、長時間屎尿に浸かっていたことをあらわしているといいます。
女物の黒のバッグのなかからは、ボロボロになった身分証と結婚証が見つかりました。
身分証は安徽省和県の左という男性のもの。生年は1976年とあり、結婚証は中身が抜け落ち、赤い表紙だけしか残っていませんでした。村民に訊ねても左という男性は知らないと答えたそうです。
しかしながら、糞坑の骨は花綿褲を穿いていたことから女性と思われ、また綿が入っていることから死亡したのは冬か春先と推測されます。
となれば、死亡した女性は身分証の左という男性と結婚したてだったのかもしれません。
殷さんが施肥していた畑の持ち主、妻の兄でもある張さんは二年ほど前に病で倒れ、長期にわたって床についていました。この間、畑は放ったらかし。たまに近くの村民が訪れて屎尿を汲むくらいで、しばらく点検はされていませんでした。
ところが、この秋になって張さんが病から回復。畑の処理をはじめたのもごく最近のことだったそうです。
殷さんは言います。
「糞坑はふだんから臭くてたまらないだよ。だから施肥する以外にゃ誰も近寄らん。ただでさえ臭いのに人が落ちて腐って、もっと臭くなっちまっただよ」
警察ではひき続き捜査をおこなっています。
illorzlli
ここに一番驚いた。
みんな殷さんが携帯を持ってたことに驚いたんだなw
しかも、牛とか馬の。
追伸、私ではありません。たたたしか〜高校の後輩の友達の兄弟だったかな。
不謹慎ながらも吹いた
白骨化するのも早いんだろうなあ。
標本みたいに綺麗な白骨になったのかなあ?
でも臭そう。
骨の人かわいそうすぎる。
死体も可哀想だよねー。
死んで肥溜行きなんだもんさ。
ご冥福をお祈りいたします
ひでぇww
この取り合わせがすごい
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肥溜めに気に入らない家の子供を後ろから突き落とす・・・なんてこともあったなんて話を聞いたことがあります。
それよりも中国の農家が携帯を持っていたっていうことの方が驚きました。