2008.10.02 (Thu)
足先が後ろ前についている少女

―東北網―
湘雅二医院の廊下を父親に連れられ、足どりもおぼつかない様子でふらつきながら歩く少女がいます。少女の名は彭暁紅。13歳です。ピンクの紐のスニーカーは後ろ向き。足先が後ろ前についているという少女は、先天性馬蹄内翻足(Clubfoot)というまれに見る病気を負っていて正常に歩行することができません。
彭暁紅は、湖南省桃江県大栗港鎮牌形上村に生まれました。生まれたばかりの彼女をを診た診療所では「先天性馬蹄内翻足」と診断します。しかし病名ははやくからわかっていたものの、村では矯正できる医師がいません。
彭暁紅の家は貧しい農家で、父は脳血栓と高血圧をわずらい、母も耳が聞こえず、彼女は今年、13歳になるまで省都の病院にはかかれませんでした。また、この半年前には健康診断で室間隔缺損(心室中隔欠損)という先天性の心疾患がみつかるという悲劇に、両親は途方にくれます。
しかしながら、この春、湖南省の湘雅二医院がおこなった、貧困家庭に生まれた先天性心疾患の児童を救済するプログラムに合致。手術をうけて、心疾患は快方にむかいました。
問題は足です。足先が後ろ前についていることから、少女は幼い頃から踵をつかって歩くことを覚えました。全体重を踵にのせ、踵で蹴って前へ進むのです。このため踵は腫れあがり膨れあがりました。側で支えてもらっても数歩進むたびに休みます。
そんな娘が不憫で堪らず、父親は彭暁紅の足に麻布を何重にも巻きつけ、学校までの十数キロの道のりを毎日背負って送りとどけました。学校ではトイレに行くにも級友の助けを借りなければなりませんが、成績はクラスでも上位だといいます。
医師は時がたつほど手術にはリスクもともなうことから、早期の治療を勧めています。しかし、少女の家には治療費の3万元というのは天文学的な数字なのです。
足先が前後逆さまに付いている女性
これでその手術費用も免除すればいいのに。
だとしたら、日本もそのうち・・・
この子に罪はないから、手術できるようになったらいいのになあ。
前の記事に取り上げられている女性は、全く不自由なく生活している様子なのに、なんでこの子だけ・・・
かえって両足とも逆だった方が、歩く際の負担が少なくて済んだんでしょうか?
そんでも関連記事を見る限り、努力で克服できる範囲かと
人類の中でも特に適応力の高そうな支那人なら、数年後には走り回ってるでしょ
案じられてならないことでしょう。
こんな風に生まれて来るなんて、不運というのか、気の毒ですね。
あと日本は父親が世間体を気にして家から出させないことも多いそうだ
何よりも手術とかでこんな状態の足普通に治せるものなんでしょうかね・・・・・
骨格とかも作り直しとかなんでしょうかねなんにしろお金の問題も含めて難しい問題ですね
まあ、そんなことを言えば各国同じだとおもうが、足の手術も出来るようになればいいね。
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