2008.09.10 (Wed)
16歳で大学に入学した女性が「愛人」志願―中国農村部に生まれた女性の悲哀―続き

―新浪論壇―
昨日お伝えした「16歳で大学に入学した女性が「愛人」志願―中国農村部に生まれた女性の悲哀」ですが、ポータルの新浪網では、これまでの経緯や他のネットユーザらのコメントを紹介して特集にまとめるなどかなりの反響を呼んでいるようです。
ほかの掲示板などをあわせると、中国国内ではすでに数百万のクリックはあったともいわれているこの騒動、なんといってもネットユーザらの核をなしている70年代後半に生まれた男女が自らの境遇を当てはめ、批判なり共鳴なりを綴れるといった部分がおおきいのかもしれませんね。
また、今回の騒動では文章をアップしたと思われる「我是農家女」本人が、二、三度、コメントに答えているのも特徴です。それをちょっと紹介すると、「文章はネットカフェで衝動のままに綴ったもの」で、「本当のことをいえば愛人などにはなりたくなく、いま時点、大きなプレッシャーを抱え、発散したかった、そしてみんなに知ってもらいたかった」と記しています。
彼女の「その後」を、もうひとつ紹介しておきましょう。
もう一度言います。わたしはまだだれとも連絡をとってませんし、だれからの援助も受けてません。わたしに何か下心があって宣伝じみた書き込みをおこなったのだと言われる方、少しお控えいただけますか。
今日は面接に行ってきました。地下鉄の竜陽路駅そばのオフィスとマンションがいっしょになった建物のなかにある証券会社です。
仕事は顧客サービスで、給与は1500元。食事の補助、交通費および家賃の補助はないとのことでした。仕事ができればこんなにうれしいことはありません。でも不安はあります。その会社がキチンとした登録業者であるかどうか、ちゃんとお給料はいただけるのか、わたしが面接に伺ったときに奥に2人しかいなかったことも不安です。
現在のわたしといえば、来月の家賃が払えないことと病気になったときにお医者さんにかかるお金がないことがいちばんの心配です。毎日饅頭を食べるお金はまだありますが、これが底をついたときには、どんな仕事でも厭わずやることでしょう。
(中略)わたしの書いたものを疑う方がいたとして、それはわたしにはどうでもいいことなのです。ただわたしは自分自身のことを書いて、みんなに知らせたくて、わたし自身のプレッシャーをも発散したかったのです。これは作り話ではなく、さいわいたくさんの人から支持されましたが、もしわたしの文章が疑念しか生まないのであれば、削除したほうがいいかもしれません。
面接を受けた会社を特定されそうなことを書いちゃったり、ちょっと危うさを感じます。
カモにされないことを祈りつつ、その人のよさは失わないで欲しいなぁ。
あ、居るなら金ぐらい貸してるか…
犬コロ貰うんじゃねーぞ。
簡単に言うな。
手元に100しか残らないけど、大丈夫でしょうか。
これでは1日に1食も無理そう(ノ_・。)
絶対にヤメとけ! マトモじゃないよ w
>>>びらびら=菊
>犬コロ貰うんじゃねーぞ。
>簡単に言うな。
漏れも言いそうになったんだけど ... w 美人だし ...。
こんな状況だとしても。
以前通訳として雇っていた大卒間もない女の子。
日本って「愛人」っていう職業あるんですよね。本や映画で見ました。
お金が結構貰えるって聞いたんですが結構いるんですか?ってな具合。
そんな職業ないよって言っても「いや、絶対ありますよ。私知っているんですから」って言って、ちょっと愛人に"転職”を考えているような感じさえありました。
友達も同様に考えている子が結構いるみたいで、80后の考え方って怖いなと感じました。
で、話しは変わって40、50代男性数人に愛人と不倫(恋人)について聞いたところ
不倫は駄目だけど愛人を作るのは問題はないとの事。
不倫は感情が妻から不倫相手に移ってしまっているので友達にも話すことが出来ないが、愛人は感情移入していないから問題ないだろ?友達にも話せるし何が問題なの?ってな具合の回答が全員一致しました。
彼らに聞いたのは上の大卒の女の子がこんなこと言ってるんだよ。俺には理解出来ないけど一般的な考えとしてどうなの?と個々に聞いたもので、それを聞いた俺はさらに混乱してしまいました。
不倫でも愛人でも同じだと思うけど、一部の人には愛人って一つのステータスになってる感じ。俺には理解できねー
長々と駄文スミマセンでした
北京でアルバイトをするにしても『日本語ができる』という日本人には当たり前のことが、こっちでは技術の一つに数えられるから簡単な仕事でも月に2,3000元は平気に稼げてしまうし。
男はたしかにあまってるんですが、
男性の65%が相手は「25歳〜28歳」を希望
http://www.recordchina.co.jp/group/g15714.html
という状況なので30歳の女性はあまってしまうみたいです。
あと特に足りないのは日本でも同じですが、農村の花嫁。
都市部でそこそこの給料なら、上のブログのお姉ちゃんみたいな農村女性が嫁にきますからね。
おぉ〜!情報ありがとうございます!(^O^)
なるほど、問題は年齢ですか・・・(・_・;)
それしても、元々少ない女性の更に25〜28歳って・・・人口から見てどのくらいの割合になるんだろう・・・汗 30歳の女性は余るとは言っても、年は止まってくれないわけで・・・そうなると、既に『余ってしまった』女性の方が問題は深刻そうですね;;
自分の子供が欲しい。
養うお金はないけど100〜200万ぐらいなら全財産で何とか、、、、
この人と相性が良ければ恋人になってもいいです。
ちなみにまだ新卒2年目なのでお金はありません。
コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック


















無責任かもだけど、精々頑張って下さい!
もちろん、「精々」は福田さんが意図した方の意味でですよ。