2008.09.07 (Sun)
「自分の金玉でも噛んでなさいよ」。妻の言葉に怒った夫が腹を蹴って死亡させ、12年の刑
―Stuff.co.nz―妻を連れて、街に買いものに出てきたパプア・ニューギニアの男が、ささいなことで妻と口喧嘩。腹を蹴って妻を死亡させ、12年の刑を言いわたされました。
この男は、ウエストニューブリテン州のカンドリアン地区に住む、マイケル・ランガン・サプリ(44歳)で、この日妻のフェイス・アムシリングさん(32歳)を連れて首都、ポートモレスビーにやって来たサプリは、腰掛けに腰をおろし、檳榔子を噛もうとポケットをまさぐりはじめます。
ところがどこにも見つからず、妻のフェイスさんに訊ねたところ、彼女はこう言って返しました。「うるさいわね。ないんなら自分の金玉でも噛んでなさいよ」
激怒したサプリは妻の腹を蹴り、妻は、これがもとで脾臓を破裂させ死亡しました。
パプアニューギニアの国立裁判所は、サプリに殺人罪を適用。懲役12年の刑を言いわたしました。
「被告がなぜ怒ったのかという点を考えれば情状の余地はあるかもしれないが、事実として被害者は左腹部を蹴られ、脾臓破裂で死亡している。もちろん正当防衛にはあたらず、被告に法に適った言い訳は見あたらない」とは裁判官の弁。
パプアニューギニアは小さな国とはいえ、夫婦の住むニューブリテン島からポートモレスビーまでは約600キロ。おそらく妻のフェイスさんはふだんと同じもの言いだったのでしょう。でもサプリにとってはもしかしたら、この旅で夫としての甲斐性を示したかったのかもしれません。
ば、ばかにするなと涙目で、蹴ったあげくの殺人罪。サプリはこの先、おのれの萎びた睾丸をみるたびに妻を思い起こすのかも、でしょうか。
(画像はセクシーな装いで有名な台湾の檳榔小姐)
でも、死ぬほどの暴力は・・・。
この場合は
「サプリでも噛んでなさいよ。」
が正解。
言われた方はキレてしまったんですね。
まさか死に至るとは思わなかったでしょうし、ご夫婦ともに
気の毒に思います。
妻は死んでも当然かも。
ところで、檳榔子ってどう読むの?
男は肝っ玉がちっさいんだから、バカにする時はそれ相応の覚悟を持って挑まなければ・・・
ビンロウです。わたしは未体験なのですが、噛むと軽い酩酊感があるそうですね。
どんな感じかはどなたかお教えいただけると幸いです>台湾在住もしくは経験のある方
サイテーですな。
繁華街の中で、「金玉かんでなさい」なんか
男でも言えない。
気にいる相手がいるまで非婚をつらぬく日本人男女は
勝ち組だな。
それにしても内臓破裂するほど蹴らんでも・・・
ご愁傷様です;;
「テメーこそお○んこの中に隠してるんじゃね〜のか? ビッチが!!」
とかなんとか余裕で返せる甲斐性があったら
居なくなった伴侶の存在の大きさに気付いてムショで玉噛みながら酷く後悔するべきだな
蹴るときはヒザより下だな、うん
奥さんナイス突っ込み。殺されちゃったけど・・・この旦那もうるさく聞いたんだろな、、まさに金玉ちっさい男 殺人で12年なんて短いでも殺すつもりがなくっても暴力はいかんだろ。
日頃DVあったのかな?
パプワではこういったのがよくつかわれる文句のひとつなのかな
俺はよく彼女にいわれる中国語での
おかんのま○こ って言い方の 文句には何も腹が立ちません。
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