2008.08.24 (Sun)
おれたちのオリンピック「珍プレー好プレー集」ポロリもあるよ!(1)
はてさて、北京オリンピックも蓋をあけてみれば、アスリートたちのさまざまなドラマに埋めつくされるのはいつの大会でも一緒。そこで今回はそんなドラマチックな瞬間を切り取った、題して「おれたちのオリンピック 珍プレー好プレー集」。
はーい、もちろんお約束のポロリもあったりします。どれどれどこかな?
【More】

いつも穿いてるボディスーに比べたら、こんなもん、へっちゃら

新・カエル跳び

故郷のウサギに比べれば、はしっこくねえだ

わーい、いちどやってみたかったの

みてみて、イナバウワーからヒントを得たの

おめえさん、ちょちょっと待ちねー

やだー、この子足の裏に漫画書いてるー

闘い終わって…

ちょ、ちょっとぉ、顔踏むのなし

こいつはおれが連れて帰るんだ

あら、スクリュー付きに交換?

誰だい? こんなキーパー呼んだの

新・新卍固め

下に棒がありますように

泣いたってあんたなんかにあげないんだから

投げられても沈着冷静

女だらけの…って、女子競技だもん、あたりまえじゃない

ええ加減にそのボケやめんと刺すで

ぼくのだもん

ヘーイ、チャイニーズ! チャリンコの乗り方教えてやるぜー

あれあれ、あの前から2列目の女、パンツ見えてんぜ。 どれどれ?

エスパー伊東? 誰だそれ?

人馬一体

まずヨットをここでやると決めてからマンションを建てたな

日本の選手に教わったの。ヒットエンドラーン♪

ボールを当ててみなさいな

残念がりかたも超弩級

肘、逆向いてます

お客さんもサイコー!

バランスが大事なの

まずはフォームありき

だってほかに引っかけるとこないんだもん

フォースの暗黒面を使ったな

先輩の冗談はいつもサイコーっす

いいか? ええと、これはスモーじゃないんだ。ノットジススモー、OK?

ジャック・スパロウ役でオファーこねえかなー

審判に言いつけたら泣くわよ

体校で最初に習った技なんだ

いや、こ、これには深いワケがあるんだ

化粧してこなかったから、今日はこれでいくの

おおーい、浮きとまちがえねえでけろ
こういうの好きです。はじめてコメントしました!
これからもがんばってください。
一生懸命戦う姿は美しいものです。
決定的瞬間のクリアな写真がたくさんあるんですね。
見とれてしまいました
これからも楽しい記事を見せてください。
ぽろり・・・ピッコロわ?じゃじゃまるわ?でも・・・ピンクでよかったww
何ていう技なのかしら(笑)?
自らは何も生み出さず、ただ人の成したことにケチを付けるだけの人間。
アンタの生き方、楽でいいですね。
どこにでもいますよね、みんなが楽しんでる場で空気読めない発言して
シラケさせる人間って。
大勢が楽しめる記事を書いてるここの管理人と、
ケチつけて閲覧者の気分に水さしてるだけの人間。
一体どちらがセンスない存在なのか?
少なくとも自分は後者になりたくないなぁと思いました。
はいただけないかな。
チキータ様のセンスに脱帽いたしました。
過去の記事のコメントを少し読みなおしたら荒らしコメントが多数、困ったものですね。
ハンディキャップのある人には善意溢れるコメントありき、というのは逆に差別な気がする。
バカにしてもいいという意味ではなくね。
その脚ええなあ、ひょっとしてそっちのが早いんちゃうん?ぐらい普通に言える方が
楽しい世の中な気がするのです。
ちなみにこの選手は泳ぐ時は実際には脚は外して泳いだよね。
完全に悪意溢れるコメントならまだしもこれくらいで目くじら立ててたらいつまでたっても何も変わらないと思います
絶対バカにするべきじゃない
デブにデブと、不細工に不細工と言って笑うのと同じ。
楽しいのは自分だけだと気がつけ。
そんな選手の試合中の一瞬を切り取って嗤うのはいかがなものかと。
空気読んでないとか言われても、一生懸命な人を嗤わないというのがおれのポリシーだ。
さらっと流しときます。
彼女の名はナタリー・デュ・トワ。南アフリカの選手です。
ケープタウンから突如彗星のごとくあらわれたナタリーは、14歳にして複数の競泳種目および個人メドレーで素晴らしい成績をのこし、南ア水泳界の寵児として次代のオリンピックを担うべく、人々から大きな期待を寄せられました。
ところが惜しくもシドニー五輪の代表を逃した翌年の2001年、スクーターに乗って通学途中のナタリーは、駐車場から飛び出してきた車と衝突。医師はなんとか彼女の足を残そうと最善を尽くしましたが、結果的には切断せざるを得ない状況だったといいます。
左下腿を失ったナタリーでしたが、南アの労働者階級に属する両親譲りの一徹さは、彼女に目標を見失わせませんでした。
切断された脚を見ても翌日には「プールに戻る」と言ってのけたナタリーは、見舞いに訪れた競泳仲間に対して、哀れみをはねのけるため、挑むような目で脚を覆っていたシーツをはぎ取って見せたという逸話も残っています。それほどにまで強く、火のような女性でした。
2004年のアテネでは出場できませんでしたが、現在24歳のナタリーは、北京ではハンディキャッパーで唯一、オリンピックで健常者との競技をおこなえるほどの記録を得ています。
かわりに出場したアテネのパラリンピックでは、金メダル5つに銀メダル1つという成績。また今年5月8日にスペインのセビリヤでおこなわれた10kmのオープンウォーターレース(水泳のマラソン競技)では4位。
彼女が初めて出場したオリンピック、今回の北京五輪では、16位という成績でしたが優勝タイムとはじつに、わずか5.1秒の差でした。
コメントはブラックです。しかしハンディキャッパーゆえに善意の目で、というのは彼女に対して逆に失礼な気がします。オリンピックの出場資格を得るだけでも大変なことなのに、この女性をいまだハンディキャッパーの目で見て評するのは、言葉を換えればそれこそが差別なのかもしれないと愚考いたします。
哀れみをうけるというのがなにより嫌いというこの稀代のスイマーに対して、ある意味「畏敬をこめて」コメントしたというのが正直なところ。ニュアンスが伝わらなかったのはひとえにわたしの文章力のせい。どうぞご容赦くださいませ。
でもこの「あら、スクリュー付に交換?」は、かっこ良くて好きです。
これぞすべての競技者に公平に接してコメントしている現れと思いますね。
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写真編集ご苦労様!!