2008.08.18 (Mon)
金メダル1個にかかる費用は7億元?―中国の「強国夢」、メダル至上主義への警鐘

18日23時現在で、中国の金メダル獲得数は39個。
2位アメリカの21個に比べても倍近い数に、中国紙以外はやや興ざめといった感じですが、中国国内でもこのメダルを獲るための「挙国体制」を批判する声が、ようやくあがってきているようです。
このところ中国の各掲示板にぽつりぽつりと貼られているのは、こちら、今から4年前、2004年の8月にジャーナリスト、林思雲によってかかれたひとつの論文。題して「オリンピック金メダルの落とし穴」。
内容は、中国はひとつの金メダルを獲得するのに、およそ7億元(約105億円)費やしているというもので、これを小学校の建設費用にまわせば、なんと3500校分にもなるというもの。
「排気量4000ccを超える車に40%の消費税―中国」のコメント欄で、「中国社会って他国が経験した事無いスピードで発展して一気に衰退するよね」って書き込みがありましたが、中国の国民性にも触れられ、興味深い内容となっています。
元記事は長文ゆえ、少し端折って紹介しますね。
1984年7月29日、ロス五輪に参加した射撃の許海峰は、566ポイントをあげて中国に初めての金メダルをもたらしました。思えばこれが、「金メダル至上主義」という陥穽(落とし穴)のはじまりだったのかもしれません。
当時、中国のテレビに生放送はなく、国民はラジオおよび新聞にてこのニュースを知り、沸きかえりました。IOCのサマランチ会長自らが許海峰に授与した金メダルは「東方の巨人」の目を覚まさせるのには充分で、金メダルが中国の「強国夢」という夢想のシンボルと化すのに時間はかかりませんでした。
100数年来、列強の侵略と蹂躙をうけ続けてきた歴史は、中国人の胸のうちに「強国夢」という夢想を抱かせました。国が強くなればどこの国にも侵されることもないといった、ある意味呪縛にも似た心理が大衆をつき動かさんとしていたのです。
1949年10月、毛沢東が天安門で中華人民共和国の建国を宣言し、この「強国夢」に点火された中国は、以来「大躍進」運動が全国に展開され、「大煉鋼鉄(国民総製鉄)」、「超英趕美(英国を超して米国に追いつけ)」といったスローガンのもとに経済大国を夢みましたが、多くの自然災害によってその夢は水の泡と潰えます。
「強国夢」は1960年代になって、軍事大国という夢想に転換されました。
64年の初の原爆実験(訳注 : この中国初となる原爆実験は、東京オリンピックの開催期間中におこなわれました―下動画)、67年には水爆実験、また1970年には初の人工衛星を打ち上げて、中国人は感涙に咽せたのです。米ソに次ぐ軍事大国となった中国は軍人のみならず、一般市民の意気も高揚し、すでに強国の仲間入りをしたことを信じた国民は誇りを露わにしました。
しかしまもなく人々は椀のなかに肉がないことを見いだしました。
原爆、人工衛星などの代価はあまりに大きなものでした。夢想にひたり実現した結果が日々の暮らしを逼迫することに気づいた中国人は、小平に軍事費削減に向かわせ、経済の立て直しを優先させる一方で、米ソとのミサイル競争に参加する熱意を失います。
80年代の中国政府は、50年代の「経済大躍進」が失敗したことを反省し、「4つの近代化」を掲げ、2050年に1人当たりの国民総生産を中等先進国クラスに押し上げるという目標を画しました。
しかしかつて米ソといったんは競合する水準にまで「強国夢」が達せられたと信じた中国人は、近代化のあまりに長いスパンに塞ぎ込みました。ロス五輪で許海峰が金メダルを獲ったのは、ちょうどそんな時代だったのです。
このロス五輪では結果的に15個の金メダルを獲得し、中国は世界第3位という位置に躍進しました。ある意味目標を見失っていた中国がスポーツを国家目標とすることは、短期に「強国夢」を実現できる訳ですから当然といえば当然だったのです。もとより人的資源の豊富な中国がその情熱を育成に向かわせれば、結果はすぐにでも現れます。
2000年のシドニー五輪では金メダル28個を獲得。2位のロシアと比べても4個の差。スタジアムに五星紅旗がひるがえり、ひっきりなしに国歌が流れ、中国人はここに再び「強国夢」が達成されたことに酔いしれました。
1984年当時、コーチや選手の待遇はひどいものでした。金メダルの獲得数15個というのはいわば奇跡のようなものだったのかもしれません。88年のソウル五輪では5個と激減しています。「兵敗漢城」と称されたこの惨敗に奮い立った中国は、少数のスター選手にメダルを頼るといった方法をやめ、人海戦術による選手の育成を本格化し始めました。
1995年に国家体育運動委員会が発布した「奧運爭光計劃綱要」には、17000人の選手と4900人の専任コーチをプロジェクト内におき、その8割を重点指導。スポーツ科学を存分にとり入れ、互いに競合させるべしと記されています。
いまや至上命題となり、2000年のシドニーでは「奧運爭光計劃綱要」の目標を大方において達成した中国は、オリンピックと金メダルに対して崇拝の念さえ抱くようになりました。しかしながら、選手の育成強化に対していったいどのくらいの費用がかかっているかは、一般にはほとんど知られていません。
官吏はその額を明かそうとはせず、ただ「年々増加している。そして費用の増加は公的に認められている」としか答えませんが、それでもどこかしらから漏れはあるものです。
たとえば射撃。銃に弾、クレーとすべて輸入品です。1日の練習に膨大な費用を要することは容易に想像できます。バトミントン。国外の試合に参戦する費用は一回につき、6、700万元。体操は、2001年から2003年にかけて、トレーニングの経費だけでも年間で2000万元を必要としました。4年になおせば8000万元。金メダルを3個獲ったとすれば、1個あたりで2700万元(約4億円)の経費がかかった計算になります。
もちろんこれは、ただ強化費用を計算したのみの金額で、育成の費用は入ってません。
我が国には「少年体校」なるスポーツ選手育成校があります。この体育学校で1人の選手を育成するのにおよそ7、8年かかるでしょう。そして現在、全国各地の体育学校の在校生の数はおよそ20万人。育成費はすべて国家負担ですから、1人あたり2万元必要だとすると40億元という巨費が投じられるのです。
この数字を裏付けるように、体育総局事業費は、ソウル五輪時で年間10億元、シドニー五輪時には年間50億元が予算として掲げられています。4年間で200億元。金メダル30個獲ったとして換算すると、1個あたり7億元(約105億円)という訳です。これはロシアの28倍にも達します。
中国人の身長は大戦後、4センチ伸びました。12センチ伸びた日本人と比較して体質の改善でも遅れをとっています。欧米人に対して体格で劣るアジア勢、そのなかでも小ぶりな中国人が世界を相手に闘うのには多大な努力と経費が必要となるのです。
オリンピックでは、体の大きさに左右されず、反射神経や運動量で決まるアジア勢が得意なスポーツ、たとえば武術などは種目になかなか加えられません。また政府もそういった種目を申請することにあまり熱意をもっていないようです。
メダル獲得数で2位の中国の「強国夢」は、オリンピックでも球技や水泳、陸上といったスポットライトの当たる競技へと国民の目を向かわせました。オリンピックの名のもとに投じられた巨費はこうしていまも膨らみ続けているのです。
去年中国では有人宇宙ロケットの「神舟」を打ち上げました。10年間のプロジェクトでかかった費用は180億元だといわれています。また、ここ数年、中国はロシアから、排水量8000トンの「現代級」導弾駆逐艦(1艦あたり4億ドル)、「基洛級」常規動力潜艇(1艦あたり9000万ドル)、Su-27戦闘機(1機あたり3500万ドル)などを購入しました。中国がアテネ五輪のために費やした200億元は、6隻の駆逐艦、27隻の潜水艦、70機の戦闘機にも匹敵するのです。
また金メダル1個の代価は、3500校を建設できる費用に相当します。これで35万人の児童が字が読めるようになるのです。
2008年に北京でオリンピックが開催された暁には、この予算も更に膨らみ、膨大なものとなっていることでしょう。ましてやスタジアムの建設費までかかるのです。スイスの建築家、ヘルツォーク設計の鳥の巣を模したスタジアムの建設費用は35億元と聞いています。当初の計画では屋根は開閉式でしたが、建設費節約のために開放型としたそうです。しかし倹約ムードは趨勢ではなく、大雑把な我が国の指導者は、2008年の北京五輪の成功に向かって突き進むことでしょう。
スポーツは文化の一側面であり、けしてその国の国力を示すものではありません。かつて東ドイツがメダルの獲得数において西側諸国を大きく上まわったときに、東ドイツは世界の尊敬を勝ち得たでしょうか。その後まもなく東ドイツは瓦解しました。
我々は多くの金メダルを待ち望んでいます。そのこともまた否定はしません。しかし、40年前に多大な代価を支払って原爆をもち、「強国夢」を達成したと錯覚したあの日のことを思い起こすべきです。
20年後、金メダルの奪取を「強国夢」とした日の愚かさを痛感するなら、我々はあまりに幼稚過ぎるといわざるをえません。
多数の民族からなる国だということを解っていながら漢民族至上主義・・・
その漢民族も一枚岩ではないようですし
これでは求心力を維持できるわけがなく周辺より分裂崩壊も避けられないんじゃないですかね。
ただ、チキータさんが解りやすく纏めて紹介してくれたレポートを見る限りでは解ってる人も中にはいるようなので、
国民がそれに耳を傾け総力を挙げその流れに乗ったときまた違った未来も開けるのかも
総力を挙げたときのポテンシャルは半端じゃないのに夢ばかり見ているので一つもいい方向へ行きませんね
五星紅旗の星の大きさが逆転しなければよいのですが・・・
まあ、嫌がらせで日本の対戦国を応援するために大勢のサクラ雇って観光バスを何台も用意することにお金使ってるうちは無理かなwww
あれば問題ないんだろ。まあ五輪特需は期待ハズレだったらしいけど。
中国も、ようやく民主化の端緒にありついたということなんですね。
中国の場合はトップ選手を作るためだけだからなぁ。韓国もそうだけど。
社会に余裕がないよね。
日本人が12cmのびて中国人は4cmってことじゃないですか?
すこしわけてちょうチャイナ・・・・
国の資金をかなり投入して選手を育てる。
これってある意味スポーツじゃないよね。
日本なんてメダル候補でさえバイトとか、資金の為に
夜中まで仕事してるのに、中韓は毎日国のお金で練習
し放題なんだもんね。
フェンシングのあの選手も、その後輩も全員遠征費とか選手
負担だから、毎日練習なんてしてられないと思う。資金が
なくて大会にすら出られない選手もいるくらいだし。
金メダルで300万程度だろ?2000万はやってもいい
何故か野球だけ賞金高いし
仰るとおりですね。ご指摘ありがとうございました。
訂正いたしましたので、お検めください。また何かありましたら、お知らせいただけるとうれしく思います。
えらい違い‥‥w
お金をかけるところは慎重に・・・ということですか、興味深い
せめて上海万博まで頑張って欲しい
賞金を分けなきゃいけない上に一つしかメダル取れない団体競技の人気が落ちて
日本のメダル獲得数が上昇するんじゃね?
日本は団体競技に力入れすぎ
野球選手やサッカー選手を目指す子供の半分が個人種目に移るだけでメダルが倍化すると思う
運動神経いい子供はみんなこの二つに取られてるから
災害からの復興と人身荒廃の救済に向かうなら好意的に捉えたいです。
軍備増強と民族弾圧・領土的野心へと傾倒するなら警戒を要します。
更なる経済発展の為の国土開発や宇宙開発に狂奔するなら侮蔑をもって見守ります。
新たな学校建設と未来を担う子供たちへの総修学・総給食へと向かうなら・・・
歓迎すべきことですが、中国の力を本気で警戒するべき時となります。
別にメダル取るためにスポーツをさせる必要はないだろ。
したいもんをさせればいい。
専制主義の国のスポーツ行政を見習う必要なんて全くなし。
>オリンピックでは、体の大きさに左右されず、反射神経や運動量で決まるアジア勢が得意なスポーツ、たとえば武術などは種目になかなか加えられません。また政府もそういった種目を申請することにあまり熱意をもっていないようです。
体格に左右されるような種目で体の小さい中国が欧米勢を上回る、という構図の方が効果が高い&左右されない種目でぼろ負けしたら面子が潰れるから申請したがらないんだったりして。
陸上競技で棄権した劉選手(名前が曖昧)もプロジェクトで育成された選手なのかな?
地球の保有資源では、もはや全人類を養うだけの力が不足する。
一国の人口が未曾有の13億人の国が先進国同様に資源を食い尽くしたら地球環境悪化は一気に加速し100年以内に人類は絶滅の危機にさらされるだろう。
メダルの話をぬきにしても
子供のスポーツ人口が団体競技に偏りすぎているんだよ。
「日本人は協調性がある団体競技に向いている」とか「協調性を育てたいから団体競技をやらせる」とか言っているが
日本人に団体競技は向いてない。
何故なら日本人が団体競技をやって育てられるのは協調性ではなく責任への恐れだから。
サッカー日本代表がいい見本。失敗した後が怖いからシュートを打たがらない。
逆に海外の選手はシュートを成功すればヒーローだし、失敗しても責めないからどんどんシュートする。
同じように会社員も日本人は責任を恐れて出世しだからない傾向がある。
金やって金メダル取らせるばかりか、ブーイングまでかまされるんだから、日本人はホントにお人よしです。
シナ人民は、遠い昔から実利以上にプライドが主食なんだから。
逆に言うと、どんなに豊さが行き渡っても、プライドが保たれなければ
ダメなお国柄なんですよね。
例えば朝貢外交なんて、周辺諸国に利はあってもシナには物理的には
不利だったもんですよ。
だって貢物以上のものを返していましたからね。
でもね、周辺諸国が恭しく貢物を都に、皇帝に運んでくる姿を見て、
それだけでシナ人民は満足だったワケですよ、ね。
こういった、バランス感覚を持っている中国人がいることが驚きです。
そういう中国人と友達になりたい。。。
こんな国のとなり
劉氏はバスケ選手姚明よりも多くの募金を四川災害地区に送っているんですがね。
ボクの中国人の友達は、劉選手のスポンサー企業がブランドに傷を付けたくがないために負けるよりはマシだから棄権させたと言っていました。それは憶測に過ぎませんがただ、この棄権試合により劉選手が関わっている企業に30億元の損失が発生したそうです。
強国夢批判。この素晴らしい論文、オリジナルがどこのメディアに掲載されたモノなのかが気になるところです。とても勉強になりました。
それにしてもさすがチキータさん。HEAVEN で紹介するために、あんな長文をさり気なく訳し、わかりやすく概要をまとめてって、なかなか出来ることではありません。本当に脱帽モンです。
HEAVEN 。日本のどんな権威ある大手メディアよりも中国理解の助けになるものと、改めて確信するものです。
足下に跪きご主人さまと崇め、靴紐を結ばせていただきたく。自願僕人としてHEAVEN について参ります。これからも。(〃▽〃)
まだまだ日本とは勝負にはならないよ。
私には沢山の中国人の友人がいるが、外見だけ良く見せようと
見栄っ張りが多い、というか全員。ふたを開けれて中身を見れば
ボロボロ。
今回ご自身が書いたことをよくよく考えて中国の発展に貢献されたし。
中国人が「負けるが勝ち」という意味が解らないうちはね。
私も中国の友人が多いが精神性では子供か動物相手にしてる
感じだからね。高度な精神性はなかなか根付かない国だよ。
なかった素材や技術を他から更にマネして利用しただけで独自開発
と言い切ってはばからない国。
一方、全く他の国が作ったことがない省エネ推進力エンジンを独自開発し
更に完全自立型軌道修正ロケットを目指している。(これも日本だけ
他の国は全て遠距離操作併用を基本としている)なぜ、完全自立型を
日本は目指しているかは日本特有の平和憲法を基本としているから。
また無人探査機を小惑星に不時着させた技術力はNASAをも上回る成果。
いまどき惑星探査には有人は全く必要ないというか意味がない。
有人で意味があるのはライフ実験くらい。
いまどき他人の技術で意味のないことをやって喜んでる間に更に他の国は
どんどん先を目指して進んでいる。
むしろ差は縮むどころか広がっているんだよ。
一人で勝った追いついたと喜んでいる中国人を見てどこぞの国が一番
安心していると思いますか?
13億人素人の国から脱却するべき道を真剣に模索しましょう。
そのためには一見遠回りに見えることから着手するべし。
まずは人権第一、環境第一の人間主義で世界一になることが
大事です。あとの成果は自ずと付いてきます。
残念ながら今の中国は下から数えて5本の指に入るんじゃないでしょうか?
いつも上から数えてそういう面でトップを走っている日本に追いついたと
思うことから止めればいいんですけど、それがかの国の人にはなかなか
出来ないんですよね。
こうして個人や組織の有志がネットにてマスゴミが報道しない事を
せっせとアップロードしてくれるからイイようなものの、
Internet 以前は 朝日新聞、毎日新聞、NHK、TBS などの
中国や朝鮮情報のタレ流しを、如何に多くの人たちが悪影響を受けていたか ...。
まったく悪寒がしますよね。
裸族の天使さん
いえいえ、ホントのことを申し上げるといつも訳しながら戦々恐々。
実際にその国に住んで、肌で空気を感じながら記事を読むのと、ネットから記事をひろって読むのとではとらえ方も異なる筈ですものね。
それでも天使さんのように仰っていただけると、それほど大きくまちがった解釈はしていないのかなと。
こちらの方こそ、これからも天使さんのお眼鏡に適うような訳をお届けできればと努力いたしますので、どうぞまたいろいろとご教授くださいね。
ちょうど同じように思っていたところなので、こういう切り口から物事を考えられる中国人もいるんだなあと思いました。さらにそれを取り上げてくれてありがとうございます。でもこういう人もちゃんといるからやっぱり中国は「大国」になってきたのでしょうね、改めて感じました。
裸族のひとさんの意見に同感。
日本の子はやりたい・やらせるスポーツに偏りがありすぎる。
私もまったく同じこと思ってました。例えば野球はあれだけ莫大な費用と時間をかけて世界でたった1個。
射撃や重量挙げのメダル数はいったい何個か?というところ。
私はこのオリンピック結果を観て自分がもし子供でスポーツを始めるとしたらクレー射撃がいいなと思ってみてました。別にメダル取ることが目的ではなくて、それだけ上にいく可能性が高くなるということ。そういう思想や発想を持つのって悪くないなと思いました。
長くなってごめんなさい。
Heaven、いつも拝見してます!
期間限定のコメント欄、記念の書き込みになりましたー。
実際それだったら行ってみなよ、中国へ。
ちなみに私は6回行った。滞在日数は延べ1か月ちょっとだけど。
北京行っても大連行っても、はたまた瀋陽行ってもハルビン行っても
牡丹江行ったときでも、空港降りると同じ匂いがするんだよね。
食べ物の匂い?何の匂い?すっぱいというかあんというか?
たぶん中国人には慣れちゃって匂わないんだろうね。
迷惑かけっこでお互い様の国って感じのお国柄。
日本人みたいに他人に迷惑かけないようにしようとかいつも考えて行動している
人間が行ったら卒倒するよ。
中国人の最大の欠点は欠点を治すつもりがないこと。
ある意味日本人もあのずうずうしさは勉強になるね。
ミサイル作るより選手に金かける方がいいじゃん
別に向うのお国の税金の使い方なんて関係ないし・・
どれだけの人がごはんを食べられて
教育を受けられるか…
根本的に何かがおかしいよ、中国って。
IOCの調査が入るようですね。
何選手、1994.1.1生まれの14歳じゃん www
いや、彼女は何も悪くありません。
悪いのは、面子という名の虚栄に拘ったシナの大人ですから。
精神障害になってるようですね。
これもシナの大人の犠牲者です。
国際問題に発展しそうです。
無知だから北京オリンピック開会式を全面に否定!すべでCGとかたづける人は無責任な態度な!出席者の福田総理にきってくたさい、彼は現埸にいだのでしょう!北京オリンピック開会式は大成功、現場で80国以上各国首脳は見証人だ! CG?だから中国人は日本人嫌い原因だ、無知すぎ!‘12万発なのに、CG??巨人の足跡花火だけのだ、(その日航空管制のため)、反中感情の日本人さん、卵の中で骨を選ばないで、録画もう一度注意深く見てくたさい!
反中感情の日本人さん 五輪開会式は芸術パフオーマンスだ、口パクで、これがすばらしいアイデアだ!芸術だ、映画を完璧に成功ようのためにいいじゃない?偽とかよく区別してください、芸術だ!
演唱会ではない,ロバクとが、56民族の子供逹は象徴的な代表の意味だ、必ず本当の少数民族の子供を登場してもではない、いま西側メデイヤは中国の五輪開会式の大成功の事実を無視し、凸透鏡をつかて、卵の中で骨を選ぶじゃない?!あれの地球は偽もの、聖火の飛人も、古代人、宇宙飛行士‥すベで偽もの、満足ですが?! マスコミは世論をコンードロルの現象は、いわる民主主義、自由、人権の西側諸国の隂謀だ、日本さん、哀れむべきであろ!
おまけに切り替えして何も責任がない人の批判までしだす。
これが中国人の典型です。
あなたたちが永遠に変えられない、世界から疎まれ続ける理由です。
全く気が付かない、しかも指摘されても反省すらしない。
夢はやっぱり夢でしかないんだからいい加減現実を見ればいいのに。
最近では方向転換し、歌を歌った少女をTVに出演させましたね。
でも、これって今度は口パクやった少女が傷つかないでしょうか?
少女も中国人だから、口パクでもなんでも舞台に立てたことが
光栄だと思っているなら大丈夫ですが・・・。ホントは違う気がするけど。
こうやって偽物でもインチキでも体裁だけ整えようとする国民性は
幼少のころから育まれてしまうんですね。
いつも世界中の貴重な文章を翻訳して下さってありがとうございます。
この記事も大変勉強になりました。あの異常なまでの愛国心とリンクしてますね。
ちょうど小学校の話が出てきましたので、読者の方には7/29のこちらの記事もおすすめです。
甘粛省文県劉家坪小学校
http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-3425.html
日本はこのようになってはいけない、という見本ですね。
昔は日本よりものすごく先を行ってたのに、今はツギハギだらけな気がして悲しい。。。
え?どんな計算?
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強国夢かぁ・・