2008.08.05 (Tue)
ハイカー女性がクマとまちがわれ、14歳の少年に猟銃で撃たれて死亡
―Seattle Times―ハイキングをしていた女性が、14歳の少年にクマとまちがわれ、猟銃で撃たれて死亡するという事故がありました。
事故がおこったのは2日の土曜日。この日午前10時30分頃、ワシントン州北西部のマウントバーノン市、スカジットヴァレーにあるソークマウンテンを友人とハイキングしていたパメラ・オームリさん(54歳)が、バックパックを下におろして中を探っていたところ、とつぜん銃で撃たれました。
撃ったのは14歳の少年で、16歳の兄といっしょに、この日猟が解禁となったソークマウンテンを訪れていたものです。
少年の供述では、前屈みになったオームリさんの姿をクマとまちがえたとのこと。しかしながらオームリさんは撃たれたことで死亡。息子1人に3人の孫がいたというオームリさんの家族は悲しみにつつまれました。
家族がいうにはオームリさんは大のハイキング好き。かつ自然や動物をふかく愛する汚れなき心の持ち主だったそうです。また、オームリさんが住んでいたのは同じワシントン州スノホミッシュ郡のオソ(Oso)の村で、皮肉にもオソはスペイン語でクマを意味していたということです。ワシントン州の法律では、基礎的な研修を受講した証明があれば誰でも狩猟免許をもつことが出来、取得年齢に下限はありませんでした。
ちなみにこうゆう猟が解禁になったって、撃った熊を何かに利用するんでしょうか?
撃ちっぱなし???
人を撃ってみたくて撃った後でも、同じ供述をすればお咎め無しなんて事にならない様に、
銃を持って撃つこと、その責任の重大さを背負わせる厳正な対処を望みます。
それにしても、不運ですね。冥福をお祈りします。
人か熊かの確認も取れていないのに撃つなんて、どんな状況かは判りませんが素人以下の行為です、14歳とは言え厳しい処罰を与えてほしいです
亡くなられた方の冥福を心より祈っております
類似の殺人が増えなきゃ良いのだが…
興味本位まるだしの銃殺ですな、まあ銃が一般化されている国だからしかたないよ
日本でも猟銃は許可されてるけど、ほんの一部の猟師しか許されないから
まあこんなガキに銃持たせるくらいだから、あっぱれな国ですな
ちなみに猟銃って散弾銃ですかな?
散弾銃は貫通しずに体内に玉が残るから、普通の銃と違ってすぐには死ねず
地獄のような苦しみを受けるんだよね
かわいそうです
アメリカではそんな理不尽なことはあってほしくないな。
これを機に年齢制限ぐらいは設けてもらいたいものだ。
後、この少年には厳しい罰を。
河で鮭でも手でバシバシ取ってたんですかねぇ
服も着てたと思うし、軽い気持ちで撃ったとしたら許せないですね。
やっぱり動物狩ってると頭のいい動物も狩ってみたくなるんだよ。
そうすれば反動がでかくて、14歳の細腕じゃあらんでしょ
銃に詳しいわけじゃないけどね
どれぐらい離れていたかは知らないけど、兄弟二人して見間違うなんてこともないだろうし撃ちたかったのだろうか?しかしいくらなんでも取得年齢制限は必要だろ
不運過ぎる
とてもアレな気持ちですね ...。
決して、書いたり喋べったりは出来ません w
取り敢えず、合掌。
しかし現代において、子供が猟銃をブッ放つのはイケマセンぞなもし!
年を重ねていてもダメな人間もいるので年齢で全てを委ねる事は出来ないけれど、責任を取りきれない事態を招く恐れがあるなら年齢制限も考慮するべきではないのかなー。心の余裕は違ってくるし。
勿論きちんとした定期的な講習や試験がある位のが良いんじゃないかしら
襲ってこない限りは、山に熊がいて当たり前、命があるのだから無駄に撃とうと思わないのが共生じゃないのかな
少年の目がワルイに1票
やはり銃は、自他共に命に関わる物ですから年齢制限は必要でしょう。そして逆に、今回免許所持の年齢制限が無かったからには、(少年の供述の信憑性がいまいちなので何ともですが)未熟さゆえの減刑なんてものは認められるべきではないと思いますしね。
まぁ、それだけ責任の重ーい物を、無責任にも与え持たせた周りの大人にも、十分責任あるんですけど。
銃社会だからこそこの程度の事は良くある事だろう、撃ち殺したのが少年だから騒がれただけで
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