2008.08.05 (Tue)
付きあっていた女性の頭部を切断、掲げて通りを歩いていた男―ギリシャ

―Telegraph―
先にカナダで同乗客の頭部を切断、窓からかざして見せるという惨劇が報じられたばかりですが、今度はギリシャで、付きあっていた女性の頭部を切断、掲げて歩いていた男が逮捕されるという事件がありました。
事件は、ギリシャ本土から南東に200キロ、この時期は真っ青な空に白い家並みといった天国のような景観の、ハネムーナーでにぎわうエーゲ海に浮かぶ小島、サントリーニ島で起こりました。
自宅で、付きあっていた女性アダマンティア・カルカリさん(Adamantia Karkali―25歳)と口論となったレストランの調理師、アタナシオス・アルヴァニティス(Athanassios Arvanitis―31歳)は、バルコニーで飼い犬の頭部を肉切り包丁で切断して外に投げ捨てた後、カルカリさんを刺殺、頭部を切断しました。その後、男はヴルヴロスの通りをカルカリさんの頭部をひっ提げたまま徘徊。悲鳴をあげて逃げまどう住人らが警察に通報し、パトカーが現場に到着しました。しかし男はパトカーに向かってカルカリさんの頭部をほうり投げると、ひるんだ警察官をもっていた包丁で刺し、パトカーを奪って逃走しました。
男はそのまま逃走を続け、オートバイに乗っていた女医2人をはねた後に包囲され、ドアをあけて逃げようとしたところで、銃弾5発を受け、取り押さえられました。
はねられた2人の女医のうち1人は複雑骨折。もう1人には怪我がなかったということです。また警官隊が発砲した銃弾で、通行人の女性が1人負傷。撃たれたアルヴァニティスは現在、病院で治療を受けています。
カルカリさんは島で教職に携わっていたそうです。(下は夏のサントリーニ島)

付き合っているからって、やっていい事と悪い事あんだろ…。
それにしても首の骨はそんな包丁みたいなものでも切断できちゃうもんなんですね!
以外でした。
犯罪の残虐性より
何が彼をコンナコトをさせたのか気になります
しかも白昼堂々と隠すでもなく蛮行をやってのけるとは・・・
本当にどうなってしまったのでしょうかね?
現地ではどのような報道されたのかがとても気になる。
喧嘩の巻き添え食らってかわいそうに。
今まで知らなかっただけなのか・・・
適当に切ったら、ちょうど骨と骨の隙間に入ったのかなぁ‥‥
どんなケンカしたら愛する人をこんな風に殺せるのでしょうかねぇ‥‥
サントリーニ島のような美しいものを作ったのも人間なら、
物のように人間を扱うのも人間。
しかしサントリーニ島の写真は綺麗だな。行ってみたい
夏のサントリーニ島の画像、もう、うっとりです!!!
いつか必ず行くんだッ!
碧い空のギリシャへ、紺碧のエーゲ海へ!
人間だけが持ち合わせるという、理性ってものは
なくなってしまうと、その人間はただの獣ですね
この加害者と同じくらい理性のない薄っぺらな思考だな。
そのぐらい力がいるのに、首を落とすとゎ・・・
完全に「イッて」たんでしょうね・・・
怖いっす・・・最近は電車を待つのも最前列で並べない
自分からすると、考えただけで「ヒいいいィィィぃぃ〜」
怖いよぉ(泣)
猫でも笑えないぜよ(;´Д`)
彼にとって、首を切断するなんて、オテノモノだったのでしょう。
なのに・・・。
惨劇もひどすぎと喜劇のようだって誰かさんが言ってた
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現地ではどのような報道がされているのかが気になりますね。