2008.08.03 (Sun)
「殺し方を学ばせるために」7歳の娘にナイフを握らせ、飼い猫を刺させた父親
―Wire Services―先に掲示板などでおおさわぎとなった、中国での「新・虐猫女」はいまだ身元が不明なのですが、中国小動物保護協会会長の蘆荻氏は、この一連の画像がつくりものの猫を踏み潰した可能性があることを示唆しているようです。
というのは、4つ理由があって、
1つは虐待をうけている場面で、子猫がさしたる抵抗をしめしていない。
2つ目は、死体を足先で捌いているときに流血が見あたらない。
3つ目は、ハサミで腹を裂いてひっくり返したときに肉や脂肪が見あたらない。
4つ目は、転がった眼球がまん丸で、組織片の付着がない。
まあ、たしかに前回の虐猫事件の動画のときにはタイルの上にかなりの血が流れていますし、一連の画像のなかでどこにも骨片が見あたらないですよね。
とはいえ、猫の口腔にピンヒールの先をつっこんでいる画像は別角度からもう一枚あり、その画像に映る猫の口蓋上部の洗濯板状の凹凸や、下の牙が異様にリアルでどちらともとれません。
まあ、それはさておき、こちらは米インディアナ州。7歳の娘にナイフをにぎらせて、猫の殺し方を教えようとしていた父親が起訴され、ふたつの罪を認めて、保釈金を4万ドルに設定されて拘置されています。
父親はダニエルド・ジョン・コリンズ(39歳)で、訴状によるとコリンズは、今年3月14日、自宅に遊びにきていた11歳の息子と7歳の娘にナイフをわたして、「殺し方を学ばせるために」飼い猫で八ヶ月になるブーツを殺害するよう命じました。
息子は父親がシャワーを浴びにいった隙にブーツをソファーの下に隠し、ナイフにはケチャップを塗って父親を欺こうとしましたが、コリンズは騙されず、ブーツを見つけると「殺すってのはこうやるんだ」とばかり、子供たちの目の前で絞め殺したということです。
コリンズは娘に握らせたナイフの上から手をあてがって、娘に二度ほど刺させた後に息子に向かって死体を投げるよういいわたしました。
当局によると証拠として回収されたブーツの死体には、刺し傷が二箇所のほか、唇は裂け、肢は折れ、歯も折れていたといいます。
子供たちは祖父母夫婦の家に住んでおり、帰宅してから祖父母にこのことを話したことから事件が発覚、コリンズが逮捕されました。
コリンズは養育放棄(neglect of a dependent―ネグレクト)と動物虐待の罪で、今月28日の公判では18ヶ月の実刑をうけると推測されます。
最近の人形はよく出来てるから、このくらいのリアリティはあるのかも
映画関係者?
自分の飼ってる猫を残忍な殺し方ができる人って、
それまでどういうつもりで飼ってたのか訳がわからないです。
殺されるまでにも虐待とかされてたんなら、余計に可哀相。
常軌を逸した出来事が、日常化してます。
以上、それだけッス。

その記事は結局読めなかったんだけども。。。
子供達の隠したりしてる行動がすごく健気。。。
真っ直ぐ育ってくれる事を願います。
父親はもう出てこなくていいよ。
世界の終りが来たときのサバイバル教育?
18年にすべきだ。
DQNペアレンツを反面教師にして育ってくれると信じる
リアルキ●ガイ。
祖父母はまともなのかな?
子ども達の精神状態が心配だ
この男はたとえまた娑婆に出てきても、きっと一生孤独な人生になると思います
この父親は、こどもが2人もいながらどういう精神してんだ
父親のほうは気持ち的には終身刑を希望したいが、やっぱり猫を殺したぐらいじゃ無理かー
この子達が健やかに育つことが出来る環境を切に願います
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子供はトラウマになるだろうな、可哀想に…