2008.07.30 (Wed)
新聞一面の半分をつかって、離れていく彼女の心をとり戻そうと「ラブレター」を掲載した男性

―湖南在線―
新聞一面の下半分をつかって、離れていく彼女の愛をとり戻そうと、男性が切々たる思いをつづった「ラブレター」を掲載し、話題になっています。
男性が「ラブレター」を掲載したのは、30日付けの湖南三湘都市報紙で、広告費は約5万元。気になるその内容ですが、あまりに長いので意訳要約しながらご紹介しますね。さて、男性は愛をとり戻すことができるでしょうか?
それにしても中国紙って、新聞というよりブログっぽかったりして。
ぼくは君が思うよりずっと君のことを愛している。
盈さま
時が過ぎるのは本当に早いものだと思う。君が別れようと言ってからすでにひと月が経とうとしている。
おぼえているかい?いまから十年前のことを。幼いぼくは君のことが好きでたまらなく、将来きっと君といっしょになろうって誓った。
君にあてて最初にかいた手紙。いつの日か君を飛行機で迎えに行き、七色の雲を君に見せてやるんだとぼくは書いた。ようやくその夢が叶うようになった今、残念ながら君に別れを告げられてしまった。ぼくの思いはあの頃からずっと変わらない。君への愛は不変にして永久に変わらない。
君と別々の道を歩み出してから23日が過ぎた。ぼくはこれまでの自分の過ちを悔やみながら光のない道を歩いている。依然として自分自身が見つけられないでいる。
真っ暗な部屋で、ひとり強い酒を呷っても少しも酔えない。心の奥底にあるいくつもの記憶がよみがえり、君を忘れることができない。ぼくのこの血迷った孤独な魂がひとりでどこまでたどり着けるだろう。
いちどだけ誘惑にあったよ。でもそれをはね除けてから、君のことを本当に愛してるんだとわかった。
君のことを想いながら眠れない夜をかさね、ふと微睡んだときに胸にこみ上げるような痛みを感じて目を覚ます。夜の明けるのが怖ろしく、一日の希望に充ちた朝が、果たし得なかった夢想にとって替わられる。
自身の崩壊を悟ったとき、ぼくは鐘r衡山に上った。仏説ではいちど挨拶をかわしただけの人でも、前世で500回は会っているのだそうだ。十年育んだ愛がわずか十分で壊れたことにぼくはおどろき、悲しんだ。ならば君がこの手紙をみた僅かの間で、ふたたび君の心の鐘をうつこともあるのだろうか。
一生に一人としか出会えないとしたら、ぼくは迷わず君を選ぶよ。一生に一人だけしか好きになれないとしたら、まちがいなく君を好きになるだろう。
わかってるつもりだ。独りよがりの愛で相手を制御できる訳ではない。でもぼくは変わった。いままでのぼくではないつもりだ。
君より好きになれるひとは永遠にあらわれないだろう。君はぼくのすべてであり、ぼくのものはみな君のものだ。
盈さま
ぼくの熱情を感じてほしい。そして生まれ変わったぼくをもう一度よく見てほしい。この手紙にぼくの今のありようをずっしりと込めて、あの青い空に羽ばたかせてみることにするよ。
もし君がこの手紙を読むことがあったなら、ぼくはずっと君の想う場所で待っていると思ってくれて構わない。
君にキスしよう。長からず、しかし一生続くキスを。
別れようって言われてるのにこれはないわー
こいつ自分に酔ってるんだろな
間違いなく彼女はドンビキすると思いますけどねw
女性からしたらこんなど派手な演出よりも、普段の真摯な態度の積み重ねが重要だと思うんですけどネー
こういうとこがキモくてもしかしたらフラれたのかもしれない。
俺はやらないけど・・
掲載前に一度校正してもらえればよかったかもしれん
ちょっと引くね il||li(つω-`。)il||li
中国人女性ならこれを見て感動し、盈さんを羨ましいと思う人いると思いますよ。私なら引くけど。
記事とは関係ないが海外の感激するプロポーズの動画
http://jp.youtube.com/watch?v=pJ8VyK-Advo
自分を見失う程誰かを愛せるって素晴らしいと思うな。
で、
これは実話なんですが、中学の時、南米からきた男の子が日本人の女の子に恋をして、クラスの皆の前で、たどたどしい日本語で
「あいしてるよー、ぼくとあそんでほしー、だきたいよー」
と言ったのを思い出した。
あれは情熱的だった(笑)
彼の気持ちが本気なだけに同情した…
DV男の台詞のようですね これは危険だw
映画で観て憧れたプロポーズは「レストランでシャンパンを飲んだらグラスの底に指輪が!二人がキスをすると周りの客が拍手する」ってヤツ。
本当に素敵な彼なら女性は離れていかないと思うんだけど…過ちって何だろう
彼女を裏切ったり傷つけた過ちならそれが現実なんじゃないのかな…詫びても過去は消せない訳だし。
逆に怖がられるよ。
ロマンチストとか言ってる場合じゃないよね
っつって元鞘に収まってくれるとそれはそれでバカップルとして良質なネタになるんだが、
現実は「広告費に無駄金つぎ込む経済観念の男は別れて正解」ってなるんだろうな・・・
ラブレターの出だしがオフコースの「Yes Yes Yes」なんだがwww
女々しくて残念な気持ちになる…せめて別れ際くらい堂々としようよ…
湿っぽいわ;;
でもこれはキモイ
問題は、何を言ったのかではなく誰が言ったのかでしょう。
もうすでに嫌われていたのなら、効果はないでしょう。
まだ少しでも気持ちが残ってれば、
まあ無理か。
日ごろから粘着っぽいもんね。
自分をこんなに好きな人がいたら、その人と一緒になりたい
ただ、何故彼が振られたのか、分からないだけに…
否定的な意見が多いけど
まー、なりふり構わないところまでいってるんかもねぇ?
君を失う事に比べたら5万元などどうという事はない?
5万元て香港あたりだと年収ぐらいじゃなかったっけ?、それをポンとラブレターにつぎ込んじゃう所をみると…仕事仕事仕事で彼女とすれ違いの毎日だったのではないかと勝手に妄想。
たとえば中盤、「夜の明けるのが怖ろしく、一日の希望に充ちた朝が、果たし得なかった夢想にとって替わられる」と訳した箇所を精訳すると、
「毎天看到清晨的陽光真的很矛盾、既包容著新的一天無数的希望、又蘊涵著新的一天我斷送的夢想――日々清晨の陽光に大いなる真的矛盾を見いだすのだ。そこには一日のあらたなる無数の希望があふれ、かつ我があらたに喪った夢想が共にある」
この部分だけを日本語におこせばまるで三島由紀夫です。
まあ、後半、「一生に一人…」以降はたたみかけを狙いつつも、やや腰くだけ気味なところは残念に思いますけど。
さて、みなさんの意見がいろいろと出たところで、拙いながらわたしの分析。
男性は付き合いはじめのメールから、「いつの日か君を飛行機で迎えに行き、七色の雲を君に見せてやるんだ」と宣っています。そしてこの新聞に掲載したラブレター。
思うに、男性は日頃からかなり見栄っ張りなところがあったんだと思いますね。
最初はそんな彼の頭のよさと演出のたくみさに惹かれて付きあった女性も、十年もたてば相手の男性に普通であってほしいと望むようになります。
十年間で、なんども危機が訪れた筈ですし、そのたびごとに演出と機転で彼女の不満をとり除いてきた筈と考える男性。しかし女性の不満は消えずにうっ積するもの。アレルギーのように少しずつたまった不満が、限界を超えたときに、突然相手のことを受け付けなくなる。
たぶん男性はなぜ自分が振られたのかもわかってないでしょう。「十年育んだ愛がわずか十分で壊れたことにぼくはおどろき」とかいているくらいですものね。
20代?でこれだけの文章をかける才がありながら、女性に対する感情はおおまかだった。
そして最後の手紙まで自分をさらけ出したかのように見せながらの裏に見え隠れする過信と自惚れ。女性は、新聞に掲載したことを別としても、彼がなにも変わってないことを見抜いているでしょう。
ただ、男性が女性に対する未練を断ち切れないで、おそらくは涙ながらにしたためたこの文面も真実なのにちがいありません。要はどういうところが嫌われたのかを最後までわかろうとしなかったことが、この男性の最大の過ちだったのかもしれません。
香港の大卒の初任給、職種によっては日本より高いってご存知ですか?
平均月収にしても、生活レベルにしても、香港の水準は日本と変わらないものと認識を改めた方がいいです。社会の完成度は日本よりも香港の方が上と感じてる日本人も多いです。
次回は是非、経験談をお聞かせください!!
なんだったら現在進行形のものでも構いませんよー(^^)
自己陶酔しすぎだろw
まっ、得意だったとしてもここまではやんないだろうけど・・・
たとえそれが文字であっても、何かを与えられたという気持ちになってしまうんですね。
復縁があるかどうかは、受け取った女の人次第でしょう。
一概に復縁はないと断定も出来ない気がします。
別れそうな状態でこれはきついな〜。
あと、彼女がこの新聞を見ないと終わりだし…。
それよか、ラブレターの上に災害の記事があるのも
どうかと思うし。
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本っ当にキライなの!この前の浮気も金で買った女じゃない!
更にキライになったわ!」
とか言われたらショックですね・・・