2008.07.29 (Tue)
殺害した友人の頭部をボウリングの球のように転がして遊んだ男に終身刑―オーストラリア
―The Sun―酒を飲んで口論となり、相手を殺害。遺体からのこぎりで頭部を切断し、ボウリングの球として弄んでいた男性2人に終身刑の判決がいいわたされました。
これは29日付けの英サン紙が報じたもので、それによると事件は2005年にオーストラリアでおこったもの。
ブリスベンに住むジェームズ・ローガン(28歳)は、おなじく終身刑をいいわたされた友人のクリストファー・ジョーンズと共に、当時17歳の少年、モーガン・シェファードさんを自宅に招いて酒を飲み、口論となったのがことのはじまりでした。
ローガンは、酩酊状態にあったということですが、シェファードさんにナイフを用いて133回も刺傷。殺害し、そのあと首をのこぎりで切断したということです。
2人は車でシェファードさんの遺体を運び、道路脇に埋めたとのことですが、その際ローガンが遺体の頭部でパペットショーを演じたり、ボウリングの球のように転がして遊んだことをジョーンズが供述。また、このことを自慢げに話していたことが知人ら数名によって証言されました。
ローガンは死体遺棄については認めたものの殺人には関与していないと無罪を主張。しかしながらデビッド・メレディス検察官はシェファードさんの殺害を「動機だってたいしたもんじゃない。快楽殺人以外のなにものでもない」とローガンを切り捨て、最高裁でもこれを認め、終身刑が下されました。
オーストラリアです。
どうしてこんなコトができるんだろう
しかもそれをみんなに自慢げに話してるなんて
パペットショーということは、首に手を突っ込んだって事かなぁ?
生首パペットショーとかボウリングとか、
なんとブラックなセンスなんでしょう。
いつも楽しく読ませていただいていますよ!更新楽しみにしてます
ということは、もしかして題名にもいれた「オーストリア」がでかでかと
8時間以上も晒されていたってことね^^; わあ。
オーストリア関係各位のみなさま、誤記にてご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びいたします。オーストラリアのみなさま、ええと、…Good morning sir. How are you?
何を言いたいって要するにチキータさん「どんまい」です(^-^)v
ついでに。なぜ死刑にならないのか?それは、今はオーストラリアに死刑制度がないからなのですよ。
廃止された年度は州ごとに違いますが、この事件が起きたクイーンズランドも既に廃止されています。なので終身刑はこの国の最高刑となるわけで。しかもオーストラリアの終身刑は確か仮釈放なしですよ。
まあ10年ぐらいで出所ですね。
本当に正気の沙汰とは思えないです
いくら仮釈放無しの終身刑でも、そいつらが死ぬまで自分たちの税金で養われるのは非常に納得がいかない。社会に何も貢献しないで資源だけ浪費されるのも。
キリスト教圏内の国はなんで死刑制度を廃止したがるんだろう。
チキータさん、そこら辺の事情を記した記事ってないですかね?
サンクス>裸族さん
戦場の脆い絆 さん
死刑制度とキリ教圏。資料を集めてちゃんとした記事にするとしたら10日はかかりそう。
もっともわたし自身浅学で、死刑に関しての書物は加賀乙彦の「宣告」を読んだくらいだったりします。でもたとえばウチで記事にした事件を並べてみると、死刑廃止というのもどうかとは思ったり。
クジラへの偏愛やカンガルー虐殺など、所詮は精神的に破綻した連中の
出来事なんでしょ w
ホラー映画の世界ですね、、でもそれが現実だなんて・・・
いくら当時酩酊していたとは言っても、自慢げに〜の節からは反省している様子も見られませんし。。この先数十年を刑務所で過ごすことになったローガンは、今どう思っているのでしょう・・・
代わりに警官の発砲規制をアメリカ並緩くしないと犯罪抑止力が弱まるぞ
裁判した上で殺すのと裁判なしで殺すのと
どちらが人道的かは知らん
良く見るパターンだけど、酒でそんな風に
なりますか?
生首でボウリングとか、常識の外すぎてとても信じられない。
おまけにここまでやっといて、病死するまで塀の中でのうのうと
生きながらえることができるってのも信じられない。
遺族の方々は死ぬまで悩まされるでしょうに。
それにしてもシラフじゃなかったにせよ、殺害後の行動が異常ですね
血まみれどころの騒ぎじゃないですよね
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リアルスクールデイズですね。