2008.07.24 (Thu)
生まれつき肛門のない女性が、23歳で手術。腸内にたまった8キロもの宿便をとりのぞく
―新華網―生まれつき肛門がないという鎖肛(直腸肛門奇形)を患った女性が、23歳になってようやく手術をうけ、腸にたまった8キロもの宿便を摘出されました。
この女性は広西チワン族自治区に住む韋さんで、今年6月30日、広西中医学院付属瑞康病院の胃腸外科を訪れ、鎖肛と診断されました。
病院を訪れた韋さんは、身長が140センチに体重が35キロ。外見は痩せて弱々しいイメージですが、その腹だけはおおきく膨らみ、伸びて薄くなった腹の皮が透けてうっすらと腸のありかがわかるほどだったといいます。
母親の話では、韋さんに肛門がないことを発見したのは生まれてすぐのこと。父親とともにどう対処すべきかもわからず手をこまねいていたところ、女児の膣口付近に小さな孔があり、ここから糊状の便が排出されていたことと、女児が生命をたもっていたことから、しばらく様子をみることにしたそうです。
夫婦は、女児が成長しても病院に診せにいくことには考えも及ばなかったようで、7歳になり熱を出したときに初めて村の診療所に連れていきました。
ここで女児は先天性肛門閉鎖と診断されましたが、診療所では手に負えず、家にもどった韋さんはここから長く辛い闘病生活を送ることになります。
まず、ズボンには股のあいだに紙を挟み、いつ性器から漏れ出てくるかわからない便に備えます。ズボンから臭気が始終漂うので、学校には行けません。読み書きは家で学びました。
また食べ物は、ふつうのものを食べるとすぐに腹痛を起こすことから粥のみ。それでも膨らんだ腹は痛み、韋さんが激痛を訴えると母親は下剤をのませたといいます。
家からは出られず、腹はふくらむ一方、毎日ごく僅かずつしか便を排出できない韋さんは、23年間というものこの状態で過ごし、ついに我慢ができなくなった今年6月、診療所の紹介で広西中医学院付属瑞康病院を訪れたというわけです。
韋さんを診た病院では状況から早急の手術を決め、10日の午後2時、開腹にいたりました。
医師の話では、8キロという長期にわたった便の蓄積は腸を常人の5、6倍の太さにふくらませ、喩えるならまるでブタの胃のようなありさまだったといいます。
手術は腸を切開し、吸引器で便を吸い出すとともに腸を部分的に切断してなかの便を掻い出すというもの。まずはこれで大量の宿便をとり除き、次回の手術では人工肛門をとりつけます。韋さんの塞がった肛門の位置には括約筋もあるのですが、使用していないために萎縮がみられ、人工肛門を設けることに決まったそうです。
手術を終えた韋さんは、長年の苦しみから一歩脱出。卵などの固形物を口にし、その表情にも安らぎと含羞いを浮かべるようになったということです。
膣から便が…。会陰切開から直腸膣瘻を併発させて訴えられた医師
しかも膣から便って、感染症起こすと思うぞ…今後の性生活や出産にも影響しそうだ。
何はともあれよかった。
普通に便通があることに感謝。
「医者に相談する」そんな当たり前の判断すら考えられないとは・・・
自分の娘も所詮は他人、自分じゃないからまずいことになるまで放置しようって判断だったのでしょうか、私は2人の子の親ですが子供の体になにか異常があれば何を差し置いても最善を尽くそうと思いますが・・・この夫婦にはそれが無かったんですねぇ
それとも本当にどうすればいいか判らなかったんでしょうか、そこまで無知なんでしょうか・・・この女性が耐えてきた23年間とてもかわいそうです;;
奇病だからニュースになっただけで、この類の虐待は
数えられないくらいあるだろ
35−8=27キロ 成人女性が27キロ
「将来年取った時に一人ぼっちは寂しいし、
面倒見てくれる人がいないと困るから、子供を作らないと」
と中国人はよく言う。
本気で子供好きとか、社会的責任とかと考える中国人も居るのだが、基本は「自分ありき」。最近の80后の年代の人間だと、子供に対する考えも変わっているのかもしれないが、私がこの20年ほど接してきた1950〜70年代生まれの中国人の多くは、自分の老後のために子供を生み育てるという。
病院に連れて行くことすら考えなかったこの親、我が子の悲惨な身の上よりも、老後を見てくれそうにないひ弱な子供が生まれてしまったわが身の不幸を嘆いていたのだろうな・・・・・。
結局人工肛門ではありますが、彼女にはこれまで食べられなかった分、今後は食べられる幸せを、そして色々な味を目一杯楽しんで欲しいですね。
びっくりしました。23年間も病気に苦しんできたけど
手術できてよかった。
これからは幸せになってほしいです。
診せに行く途中で耳目を集め、ひょっとしたら格安で治療してくれるとか寄付金が集まるかもしれないのに。
これが、ポイントでしょうか?
実際、今の日本のように医療の最先端を調べられる環境にいなくて、
手術をするなんて発想の無いような田舎で生まれ育ったなら、
自分自身もこの両親のような決断をしたかもしれません・・・。
ねつ造された情報も多いですが、
改めていろんな情報を知ることの出来る環境にいることに感謝です。
たぶん、本当に手術するって方法を思い浮かばなかったんじゃないか?
もしくは金の問題か。
それにしても、ひとまず宿便が取れて苦痛が少しでも和らいでよかった。
これからの彼女の長い人生に幸福よあれ。
教養の貧困も問題ですね。
23年も放っておけるのは、
無知のなせる業でしょう。
内陸部の人間はまともに病院にもいけない有様、この国は日本以上に狂ってるな。
特に、中央と地方の格差は歴然。
北京・上海で、このような話はあり得るのでしょうかね。
何より、一日でも早く健常になるといいですね。
もっとも、化学工場の汚水やら云々が原因なら話は別だけど。
手足は細いのに、腹だけが異様に膨れていたのが印象的だった。
でも何でこの歳になるまで放っておくんだろ。
お金とかの問題だけ?
・・・日本なら一通り赤ちゃんの検査って、生まれてすぐあると思うねんけど(男の子か女の子くらい確認するよね?)、そしたら肛門があるかないか、取り上げた先生が気付くと思うねんけど・・・あ、病院で産まへんのかっ!
日本の常識では考えられへんってことか!
元気に回復してくれるのを祈るだけやな・・・。
馬小屋さんが、毎回必ずシナと呼んでいることに笑ってしまいました。
俺は別にシナと呼ぶことに否定派はじゃないんでどうでもいいんですけど。
こっちにいて、腹が立ったときは心の中で 「このシナチク」なんて暴言はいてますが、現地のみなさんの前で言う勇気はありません。
ノリで殺されるってのが想像つきますからね。
支那人が実像通りの野蛮で愚かな未開人連中で、低脳で攻撃的な、単なる猿の集まりだと証明している様なものだな(笑)
「小日本」のシュプレヒルコールや スーパー略奪などを大々的に敢行して、第二の義和団事件でも起こして、ニュース記事の一面を支那の真っ赤な旗で飾ってくれ
おまえらがかの家庭と同じような貧困の只中にあった場合、礼儀や人徳に基づいた行動を取れるのか考えてみろ。
日本でも普通に生まれているんです。
本人は言わないでしょうし、日本じゃほんとに珍しくないかぎり、
奇形は表には出ないんだと思います。
医者に見せ手術が必要だとなぜ思わないんでしょう。
自分と違うことがそういう考えにはさせないんでしょうか?
五輪に力を入れるより内部をもっとみつめてほしいです。
アイドルはうんこしないよ!
が本当にできるなって思った。
授乳期は親が便を食べて片付けてしまうから、排泄してるかどうか気付かなかったけれど、腹が異常に膨れていったので病院行って診断を受け、すぐに繋いでもらった。
括約筋が正常に動くかは一種の賭け(垂れ流しになる可能性あり)だったけれど、普通に排泄できるようになった。
それが手のひらサイズの生後3ヵ月での事。
普通の町の獣医さんで、費用も10万かかりませんでした。
片や人間、片や猫…国が違うとはいえ、手の打ちようもない難病でもないのにこんな目に合う事もあるんですね…。
私だったらすぐ医者に連れて行くとか、あいつらは日本人じゃないんだ
病院行くのに当然金がかかる。そんな手術をする金がなかったんじゃないか?
日本に生まれたことがもう幸せなんだろうな、って思った
そういった社会的問題を知らずに親としてという批判は無知な発言ですよ。
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