2008.07.20 (Sun)
下腹部を裂かれ、子宮を切りひらかれた妊婦の遺体が見つかる―米
―AP―米ペンシルヴァニア州のアパートから、ダクトテープで顔などを覆われ、子宮を切りひらかれて胎児を摘出された女性の遺体が発見され、全米でおおきなニュースとなっています。
遺体の女性はアレゲニー郡の検屍官の調べによると、同郡に住むキア・ジョンソンさん(18歳)だと思われるとのこと。
先週金曜日に、ウィルキンスバーグにあるカレー・デームスの部屋で見つかった遺体は死後2日を経過しており、手足にダクトテープを巻かれ、頭部にはポリ袋をかぶせられた上にダクトテープで結わかれた状態で見つかりました。
また女性は妊娠しており、下腹部は鋭利な刃物で裂かれ、子宮を切りひらいた跡があったということです。胎児は摘出されていました。現場からは胎盤も発見されました。
この女性のものとみられる胎児は、現在病院で預かっており、母体の失血と心拍の低下はあったものの、病院側によれば目下のところ健康をたもっているということです。
遺体の見つかった部屋の主、カレー・デームスは、木曜日にまだへその緒がついたままの胎児をこの病院に診せにきたことが病院側の証言であきらかにされています。
現在すでに拘留中のデームスは、今年の6月に流産し、そのことで母親を悲しませたくないと供述。遺体の女性と親しくなったデームスは、女性が出産したら1000ドルで赤ん坊を買いとる契約もかわしていたといいます。
デームスは1990年に幼児誘拐をたくらんで相手の女性を刺したことがあり、またこの刺傷事件の翌々日には、ピッツバーグの小児病院で生後3週間の乳児を誘拐、自宅に連れ帰っていたことで91年に有罪をいいわたされ、現在は仮出所が認められ、10年間の保護観察中でした。
妊婦を殺害、子宮を切りひらいて胎児を奪った女
犯人のデームスには、今から18年前にも一日おいた間隔で二件もの幼児乳児に関わる事件を起こして有罪となり服役していた、そんな事実があるというのに、なんとよりによって仮釈放中にまたもや以前起こした事件を遥かに上回るようなこんな残虐な事件を起こすなんて…もう何と言ってよいか、犯人に対しての言葉は出て来ず、ただただ保護された赤ちゃんのこれからの幸せを祈るばかりです。
ただ、犯人の供述「赤ちゃんが生まれたら1000ドルで…」という契約がもし本当だとするなら、こんな無惨な結末を迎えてしまった被害者ですが、被害者にも非はあるのかもしれないと思いました…。
HEAVENの過去記事にこのような事件を起こす女の行動心理を分析したような精神科医によるリポート記事がありましたが、この記事を読んで再度その内容が思い起こされました。この事件が「母性」によって引き起こされたものなのかそれはわかりませんが…。
でもこのような事件を起こす女性も、性犯罪を犯す男性同様、仮に刑期を終えて出所してもまた同じような犯行をおかしてしまう、そんな共通点はあるのでしょうかね…。
子どもが関係しない事件でも酷い事件には胸が痛みますが、でも子どもと関わる仕事をしている私は子どもや赤ちゃんがどんな形でも犠牲を払わなければならないような目に遭う事件には特に胸が痛みます…(涙)
あ〜、何ともやり切れない事件ですね。
何よりも心配なのは後年、出生の際の “事実” を知った、
子供さんの精神状況です。
周囲でカヴァーでして欲しいです。
お母さんも、見守っていることでしょうけど ...。
白戸三平の「赤目」という漫画の世界だけの事だと思ってました。
狂気としか、言いようがありません。
どっちもあきらめて、一つ命奪って 一つ命もらうか
最終手段失敗ですね まるで悪魔ですね
そこまでして子供を・・・頭いかれてる
正気のさたではない。
でも、赤ちゃんが生まれたら1000ドルで・・・というのも、背景にどんな事情があるのかは知りませんが、それもまた酷い話。どいつもこいつも、命を何だと思っているのやら・・・。この赤ちゃんこそは、真っ直ぐな人間に成長しますように。。。
それにしても犯人、頭悪すぎ。へその緒がついた胎児なんて怪しまれるに決まってんじゃん。1000ドル払うのが嫌だったのか?
子供を$1000で取引するとか、絶対考えられへん・・・
母性が育たなかったのかな、この殺された妊婦。
はぁ、子供いらないならゴム使おうよー。
ピルだってアメリカなら簡単に手に入るハズなのに。
そしたら死ぬことなかったのに・・・(´Д`) =3 ハゥー
あれ?違う方向に行っちゃったかな〜?
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体内から子宮取り出すって…想像すると凄く怖いです。
子供を流産した頃から精神的におかしくなってたのかなぁ…。
被害者の女の子18歳って若いなぁ、まだまだ楽しい事一杯あったろうに。
二十歳過ぎてまだ誰かに憎まれたり、殺されたりされず生きてる自分は幸せ者なんかなぁ…。