2008.07.19 (Sat)
「800元でどう?」チャットで妻を試した男性が、誘いに応じた妻に落胆、自殺をはかる
―新文化網―今年35歳の働きざかり、吉林省の梅河口市で薬を売る阿東さんの商売はまずまずといったところでした。
ただひとつ、気がかりといえば故郷天津に残してきた妻のもとになかなか帰れないこと。しかしネットのある今では、QQに登録すれば話したいときにいつでもチャットが楽しめます。阿東さん夫婦もなかよくQQに登録し、無聊をなぐさめる日々がつづきました。
梅河口にやって来てすでに2年。滞在する宿では、おなじ出稼ぎの仲間とも酒を酌みかわすことが多くなり、そのたびに話題となるのは留守中、妻が浮気をしていないかどうかということ。
阿東さんは世の多くの男性同様、「いやウチの女房にかぎって」と、その場では否定しますが、心に浮かんだ疑念はやがて無視できないものとなり、ある日、ふと妻を試してみようと思いたちました。
前の晩に遅くまで妻とチャットをした15日、午後いちばんでネットカフェに入り、新たなQQ番号を申請した阿東さんは妻を呼び出します。もちろん妻はモニタの向こう側の男性が夫だということは知りません。
世間話からはじめた阿東さんは、妻のノリの良さにいくぶん不安を覚えながらも、心を鬼にして最後にこう切り出したそうです。「おれと寝ないか? 800元出そう」。妻は要求に応じました。
ここのところ景気もやや陰りをみせはじめ、炎暑の空を仰ぎながらため息を吐くことも多くなった日々。
乱暴に席を立ち、憤懣に充ちた表情でネットカフェを後にした阿東さんは、飯店に飛び込むと立て続けに何本もの酒を呷ったそうです。
21時。宿にもどった阿東さんは枕許にあった睡眠薬を40錠、口に入れ自殺をはかりました。夜中にげえげえともどす阿東さんに気づいた宿の主が、救急車をよびました。
幸い阿東さんは命をとりとめました。昨日、連絡をうけて飛んできた妻は病床で力なく訴える阿東さんの言葉に悔やみ、深々と詫びたそうです。
普通彼の国ではショート150元くらいじゃん。
夫は妻を試し、妻はいとも簡単にその誘いにのる、その両方の事実と両者の考え方、行動に驚きました。
で、最後は夫が自殺を図る…
妻は病床の夫に詫びる…
なんだか悲しいドラマのように思いました。
ただここで妻を殺してこそ
昨今の支那人像にピッタシくるわけで
ヘブンじゃ的にはぬるいな
出稼ぎ夫の妻には、南京錠の付いた貞操帯を着けるべし! ってか?
旦那さんは彼女を許すのでしょうか?
遠藤周作先生も、そういっています。
一人に人とずっと一緒にいるってのは難しいな
裸族のひと | 2008年07月20日(日) 12:49 さん
自分の愛する妻 こころ あずけた妻 だったら
離婚の危機に直面してるのかな。
後日談が気になるところ。
私の同僚の中国人の多くが単身赴任で、1年に一回帰るだけ。男は赴任先のKTVのシャオチエで気を紛らわせますが、女性はそうもいかんでしょうね。日本のテレクラがネットになっているんですね。これからも悲劇は起きるでしょうね。私は2ヶ月に1回仕事で帰るから良いですけれど。
広州では危険度もましますが200元とかであるそうなんで。
確かに悪いのは誘いに乗ってしまった奥さんなんだけど・・・。
愛する妻を最後まで信用し続けられなかった夫と、つい魔が差して誘いに乗ってしまった妻。。。何方もどっち、お互い様ってことで。
頼むから、離婚してくれぃ。
それにしても妻に落胆し自殺をはかる阿東さん、本当に妻を愛していたんですよね
やっぱ浮気されたら嫌だし。
簡単に応じるって事は、いつもやってそうだなって思う。
夫も信用したかったんだけど、好きだから不安だったと思うよ。
○『東さん』
阿は親しみの意があるから二重に使うことになる。
かわいそうな話
妻も夫も
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